Adobe Flex 3: Flexで開発する AIR 1.5 デスクトップアプリケーションAIR: Building Desktop Applications with Flex 3

Adobe Flex 3: Flexで開発する AIR 1.5 デスクトップアプリケーションは、Adobe Flex 3(アドビ フレックス3)によるAdobe AIR(アドビ エアー)のデスクトップアプリケーション開発技法を、2日間で習得するアドビ認定講座です。

特長

Adobe Flex 3による、AIRデスクトップアプリケーション作成講座

この講座を受けると、こんなことができます
  • Adobe AIR(アドビ エアー)開発の基礎知識が習得できます。
  • ネイティブウィンドウの作成や、ファイルシステムの使用ができます。
  • アプリケーションの接続、クリップボードの使用ができます。
  • アプリケーションデータの永続化、セキュリティについて把握できます。
こんな方におすすめします
  • Adobe FlexでAIRデスクトップアプリケーションを開発したい。
  • FlexによるAIRアプリケーション制作の技術を、アドビ認定講座でしっかり身につけたい。

AIRアプリケーションの作り方

Adobe Flex 3: Flexで開発する AIR 1.5 デスクトップアプリケーションは、Adobe AIRの概要や作成の基礎からスタートし、クリップボードやデータベースの操作などの応用までを2日間で学習します。

本コースを修了すると、AIR開発の基礎知識はもちろんのこと、ウィンドウの制御やファイルシステムの取り扱いなど、各種API(アプリケーションプログラムインターフェース)を利用したAIRアプリケーションを構築できるようになります。

学習内容

AIRアプリケーションを構築

Adobe Flex 3: Flexで開発する AIR 1.5 デスクトップアプリケーションでは、AIRアプリ作成の基礎を中心に学習します。

  • Adobe Integrated Runtimeの概要(AIRの概要、AIR開発用プロジェクトの作成、AIRアプリケーションの書き出しなど)
  • AIRアプリケーション作成の基本(基本シンタックス、アプリケーション記述ファイルなど)
  • ネイティブウィンドウの作成
  • ファイルシステムの使用
  • アプリケーションの接続(LocalConnectionクラス、HTML関連API)
  • クリップボードの使用(Clipboardクラス、ドラッグ&ドロップの実装)
  • アプリケーションデータの永続化(組込みSQLデータベースの使用)
  • AIRのセキュリティについて(AIRセキュリティの概要、ローカルデータ記憶域の取り扱い、Updaterクラス)
  • アプリケーションのデプロイに関するカスタマイズ(アプリケーションのデスクトップアイコン、システムトレイアイコン、アプリケーションクロムの取り扱いなど)

講座の目録を表示(PDF:91KB)

Adobe AIRとは

Adobe AIR(アドビ エアー)

Adobe AIR (アドビ エアー)とは、アドビ システムズが無料で提供している、デスクトップアプリケーション(ウィジェット、ガジェット)の実行環境です。Adobe Integrated Runtimeの頭文字を取り、AIRと命名されています。

AIRのランタイムは、WindowsやMacintosh、Linuxなどの多数のOSに対応しているため、複数のプラットフォーム用アプリでも、同一の開発環境で作成できます。

デスクトップアプリケーションですので、クリップボードを利用したり、アプリケーションウィンドウにファイルをドラッグ&ドロップできるなど、AIRならではの機能を利用できます。

制作には、Adobe FlexをはじめAdobe Flash(アドビ フラッシュ)Adobe Dreamweaver(アドビ ドリームウィーバー)からも作成できるため、既存のソフトウェアで開発できる点でも、開発者から支持されています。

アドビ公式ホームページに、m-Schoolが連載執筆したDreamweaver / Flashユーザ向けAdobe AIRチュートリアルが掲載されていますので、ご興味のある方はご覧ください。

本講座は、Adobe FlashおよびAdobe DreamweaverによるAIRアプリケーション開発講座ではありませんので、ご注意ください。

Adobe Flex Builder 3とは

Adobe Flex Builder 3(アドビ フレックスビルダー3)

Adobe Flex Builder 3(アドビ フレックスビルダー3) とは、Flexアプリケーションの作成を目的とした開発環境です。

Java開発者にはおなじみのEclipse(エクリプス)をベースに構築されているので、普段なじんでいる環境・操作感で開発できます。

Flex Builder 3には、

  • Adobe Flex Builder 3 Professional
  • Adobe Flex Builder 3 Standard

の2種類が用意され、Professional版には、グラフィックデータ表示コンポーネントや強力なデバッグ機能などが追加されています。

講師

佐藤 一憲 (さとう かずのり)
有限会社スティルハウス 代表取締役
Adobe認定インストラクター|Flex

日本オラクルを経て、1998年に独立。ITアーキテクトとして、大手外資系IT企業でのiアプリメッセンジャーや基幹認証システムの開発を主導。

ライターとして、ペンネーム「吉川和巳」にて@ITなどに寄稿している。Java EEやRuby on Railsによる開発、Flexを用いたRIA開発に造詣が深い。

著書

  • EJB + J2EE入門(IDGジャパン)
  • JDBC 2.0 & J2EEによる Javaデータベースプログラミング(IDGジャパン)

スケジュールにより講師が変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。


m-Schoolとは?

m-School(エムスクール)は、Adobe製品を中心とした最新のIT技術を習得できる、プロフェッショナルのためのトレーニングセンターです。

講座風景

詳細ははじめての方へ m-Schoolのご案内にてご紹介中です。

短期集中で受講

講座ごとにお申し込みいただく短期集中システムのため、入学金は必要ありません

「あなたが今、必要とする講座」に、すぐに受講できます。

アドビ認定トレーニングセンター

アドビ認定トレーニングセンター(AATC:Adobe Authorized Training Center)

インストラクターの資格やトレーニングコース、設備のすべてにおいて高い水準を維持していることが認められ、アドビ認定トレーニングセンター(AATC:Adobe Authorized Training Center)として認可を受けています。

駿台予備学校でおなじみ、駿河台学園が運営

駿河台学園

駿河台学園グループのIT教育専門会社であるSATTが運営しています。教育専門機関ならではの、質の高い「教育サービス」を提供する「安心」と「信頼」をご提供します。

FAQ

受講前

AIRに関する前提知識がなくても受講できますか。

はい、講座の冒頭でAdobe AIR(アドビ エアー)とは何かをご説明します。Flexの開発経験があれば、問題なく受講いただけます。

Flex Builderを使ったことがなくても受講できますか。

いいえ、講座ではFlex Buiderの基本的な操作については解説しません。不安がある方は、Adobe Flex 3: リッチクライアントアプリケーション開発 基礎講座の受講をオススメします。

講座全般や受講環境については受講FAQにてご説明しています。合わせてご確認ください。


こんなときには、このページ

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不明な点を解消したい

詳細

Adobe Flex 3: Flexで開発する AIR 1.5 デスクトップアプリケーション AIR: Building Desktop Applications with Flex 3
講座情報 講座番号 FXAE
講座名 Adobe Flex 3: Flexで開発するAIR1.5デスクトップアプリケーション
原題:AIR: Building Desktop Applications with Flex 3
講座種別 Adobe認定
実習 パソコンを使った実習があります
カテゴリー Adobe Flex
企業研修 出張講座、貸切講座ともに可能です m-Schoolの企業研修
講座日数 日数 2日
受講時間 10:00~17:00 (9:40より受付/13:00~14:00は休憩時間)
総時間 12時間(1日6時間×2日間)
開催場所 会場
m-School (エムスクール)
〒101-0061 東京都千代田区三崎町1-3-12 水道橋ビル8階
m-Schoolへのアクセス・地図
PC環境 Microsoft Windows XPまたはVistaを使用します(日程により環境が異なります)。Apple Macintoshをご利用の方でも、ツールの基本操作やユーザーインターフェースはWindows版とほぼ同等ですので、安心してお申し込みください。
持参物
  • 受講証(お申し込み時にメールでお送りします)
  • 筆記用具
  • USBメモリー(講座で作成したファイルをお持ち帰りになる場合)
価格 受講料 126,000円(税込)
セット割 対応していません セット割とは
早割 対応講座です 早割とは
お支払い お振り込み
特典
  • 講座テキスト
  • 教材データ CD-ROM

前提条件

講座を受講するうえで、下記の知識・経験が必要になります。

前提条件
基本操作 下記のようなWindowsの一般的な操作ができる。
  • マウス操作(クリック、ダブルクリック、ドラッグ)
  • フォルダ操作(作成、名前の変更、コピー)
  • テキスト操作(入力、フォント変更、フォントサイズ変更)
プログラミングの経験 Adobe Flex Builder 3によるFlexアプリケーションの開発経験がある、同程度の知識がある。または以下の講座を受講している。
デザイン制作の経験 必要ありません。
ネットワークの知識 必要ありません。
Webページ制作の経験 必要ありません。
その他 必要ありません。

おすすめ講座

受講する前・受講した後にオススメしている講座です。

受講前・受講後にオススメの講座
この講座を受講する前にオススメ Flexの開発が初めての方はAdobe Flex 3: リッチクライアントアプリケーション開発 基礎講座の受講をオススメします。
この講座を受講した後は、これが最適

日程・申込

 

お申し込みの前に受講規約(PDF:311KB)をご一読いただき、ご了承のうえ受講ください。よろしくお願いいたします。

関連リンク
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欲しかったガジェットも、Flexで簡単に自作できるようになります。

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講座種別 Adobe認定
実習 パソコンを使った実習があります
カテゴリー Adobe Flex
日数 2日間
受講時間 10:00~17:00 (9:40より受付/13:00~14:00は休憩時間)
会場
m-School (エムスクール)
〒101-0061 東京都千代田区三崎町1-3-12 水道橋ビル8階
m-Schoolへのアクセス・地図
受講料 126,000円(税込)
企業研修 対応講座です
セット割 対応しておりません
早割 対応講座です
 

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