プロの使い方を学ぶAdobe Captivate 5 入門講座
概要
プロの使い方を学ぶ Adobe Captivate 5 入門講座は、ソフトウェアデモやインタラクティブシミュレーション、クイズなどのインタラクティブコンテンツをAdobe Captivate 5(アドビ キャプティベート5)で作成する手法を、2日間で習得するトレーニングです。
- この講座で、できること
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- 効果的なソフトウェアデモや、インタラクティブシミュレーションを作成できます。
- キャプションなどの説明を強調するオブジェクトを使用して、効果的なコンテンツを制作できます。
- インタラクティビティを理解し、クイズプロジェクトを作成できます。
- eラーニング教材配信(SCORM準拠)の出力方法が理解できます。
- Captivate 5の環境設定について理解できます。
- こんな方におすすめします
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- Adobe Captivate 5(アドビ キャプティベート 5)をこれから使用する初心者の方。
- 表現豊かで直感的なソフトウェアデモを作成したい、セールスおよびマーケティング担当の方。
- インタラクティブなトレーニングを実現したい、eラーニングおよび教育担当の方。
- アプリケーションの操作説明などの動画マニュアルやビデオチュートリアル、インタラクティブシミュレーションを作成したい、サポート担当の方。
- Captivate 3やCaptivate 4から、アップグレードを検討している方。
簡単操作で、本格的なシミュレーション&ソフトウェアデモを作成
仕事をしていて、こんな経験をしたことはありませんか?このようなシーンでCaptivate 5は活躍します。
- パソコンの操作や書類の書き方などを、新入社員やアルバイトに毎回説明するのがとても面倒。
- 説明してもなかなか一度で覚えてもらえないので、繰り返しの説明で仕事がはかどらない。
- 自社製品の操作方法が、なかなかお客さまに伝わらない。
- 社内の教育や設備にかけるコストを軽減させたい。
- PowerPointのスライドで動画を再生できる教材を、手早く作りたい。
- 社内でeラーニング教材を作成したい。
- 紙の書類でパソコン操作を教えるのはわかりにくいので、動画マニュアルや学習教材にしてわかりやすく表現したい。
- パソコンの操作方法を画像ではなく、動画として記録(キャプチャー)しておきたい。
Captivate 5の使い方を、2日間で習得
Adobe Captivate 5(アドビ キャプティベート 5)は、簡単な操作で本格的なインタラクティブシミュレーション&ソフトウェアデモが作成できる、便利で高機能なソフトウェアです。スクリーンキャプチャーからリッチなeラーニングコンテンツの作成まで、多様なシーンで活躍します。
画面を記録するコツを覚えれば、クリエイターが使うような難解な画像編集ソフトやアニメーション作成ソフトを使うことなく、アイデア次第で、簡単に魅力的なコンテンツが作成できます。
プロの使い方を学ぶ Adobe Captivate 5 入門講座では、基本操作から各種プロジェクトの作成方法までを、2日間のハンズオントレーニング(PCを使用しての実習)で学習します。
コースカリキュラム

- 講座の目次
- PDF/81KB
プロの使い方を学ぶ Adobe Captivate 5 入門講座では、Captivate 5の使い方や基本操作を習得します。
- Captivate 5のインターフェイスの解説
- 画面記録について
- パブリッシュ設定
- ソフトウェアデモの作成
- オブジェクトの追加1(テキストキャプション、ハイライトボックス、ズーム領域、画像、動画など)
- インタラクティブシミュレーションの作成
- オブジェクトの追加2(クリックボックス、テキスト入力ボックス、ボタンなど)
- クイズプロジェクトの作成
- ランダムクイズプロジェクトの作成
- SCORM対応書き出しの設定
- LMS(学習管理システム)との連携について
- プロジェクトの環境設定
- 音声の挿入
- 外部ファイルの連携
講師
- 遠藤 明久 (えんどう あきひさ)
- Adobe認定インストラクター|Acrobat Captivate Contribute Dreamweaver
-
Dreamweaver、Acrobat、Captivateなどのアドビ認定インストラクター(ACI:Adobe Certified Instructor)資格を保有し、多岐にわたり講師をつとめる。
著書
- アニメーションを作ろう!パソコン教科書 Flash 8 (日経BPソフトプレス)
イベント/セミナー
- Adobe Dreamweaver で作る AIR アプリケーション入門講座 (Adobe Max Japan 2009)
- Adobe eLearning Suite 徹底解剖セミナー
- 目からウロコの Adobe Acrobat 使いこなしセミナー
- 実際の操作で学ぶ Adobe Acrobat 9 セミナー
- Webページ作成入門セミナー
アドビ デベロッパーコネクション 記事執筆
スケジュールにより講師が変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。
お客さまの声
講座を受講いただいた、お客さまの声をご紹介します。
Captivateについては大変よくわかりました。
明日からでもすぐに活用できそうに感じますが、まだまだ奥が深そうですので後は実践でスキルアップを目指します。
この講座でご教授いただいた内容を復習しつつ良い教材を作ってみたいと思います。
(岩本 卓さま)
全く操作の経験がなかったので、操作場面で時間がかかり、進め方に苦労されたと思います。実際使用してみないと、操作方法ややりたいことがわからなかったりするので、この後3カ月間が勝負と思っています。ご指導をよろしくお願いいたします。ありがとうございました。
(K.Hさま)
Captivateの機能の基本操作を理解したかったので、講座内容としては大変充実していました。しかし今後使う予定の機能や用途(企業内での使用用途)など実践的なものは少なかったと思いますので、追加でそういうクラスがあったらいいなとは思いました。
(M.Oさま)
Captivateは誰かに教えてもらうこともなく何となく自己流で使っていましたが、分からなかった使い方を理解することができ「こうすれば良いんだ!」という使い方も知ることができました。
(K.Hさま)
各機能の紹介だけではなく、システム自体や用語の背景、最新情報も教えてくださったのが良かったです。これまで上司やアメリカ本社から部分的にLMSやAdobeCaptivateについて話を聞いていて、全体が理解できなかったが今回全般的な話や詳細機能を知ることができてとても良かったです。ありがとうございました。
(K.Sさま)
マニュアルに書かれている内容より、一歩踏み込んだこともいろいろ教えていただけたのでよかったです。とくにLMSに関しては興味を抱く事ができました。
(K.Kさま)
すぐに使用したいと思っていた内容が網羅されていたので、非常にためになりました。
(O.Nさま)
ペース配分が上手で例えも多く分かりやすいです。
(T.Yさま)
日にちや内容などを配慮してもらえて、非常に助かった。
(S.Tさま)
講義内容や環境等が非常によく整っており、講義方法もよく、Captivate 4の基礎的な知識やスキルを2日間という短期間で習得することができました。ありがとうございました。
(T.Yさま)
基本的な操作や機能を理解する教本、講座がなかったため、全般的に網羅されて内容として充実しておりました。内容としては十分であったと思います。
(Y.Kさま)
1対1だったので細かい内容まで質問をさせていただき、長時間にわたり丁寧にお教えいただきました。
(Y.Kさま)
学習環境もよく、機会があればまた、受講させていただきたいと思います。また、再受講のシステムがあるということで、再受講するかは別として、安心して受講できるシステムであると感じました。
(Y.Kさま)
前バージョンの、Captivate 4講座を受講されたお客さまの声も合せて掲載しています。
FAQ
受講前
- Captivateを持っていませんが受講できますか。
-
はい、講座に必要な環境はm-Schoolで用意していますので、製品をお持ちでなくても受講できます。
- eラーニングのことをよく知りませんが、受講しても大丈夫ですか。
-
はい、本講座ではCaptivateの全体的な使い方をご紹介していますので、eラーニングの知識がなくても大丈夫です。
講座全般や受講環境については受講FAQ(よくあるご質問)にてご説明しています。合わせてご確認ください。
関連用語・キーワード
Adobe Captivate 5とは
Adobe Captivate 5(アドビ キャプティベート 5)とは、リッチなeラーニングコンテンツを手軽に制作できるインタラクティブシミュレーション&ソフトウェアデモ作成ソフトです。
Adobe Captivate 5を使えば、ドラッグ&ドロップや画面のスクロールを忠実に記録できるため、「ソフトウェアデモ」が簡単に作成できます。
また、記録したプロジェクトは、学習者が操作を通して理解できる「インタラクティブシミュレーション」や、学習者に問題を解答させる「クイズ形式のプロジェクト」として実施できます。
Captivate 5の表現力
Captivate 5はパソコンの操作を記録できるだけではなく、記録した画面にテキストや画像をプラスできる、表現力を高める機能が豊富に用意されています。
- 操作説明などのビデオチュートリアル
- 自社開発商品などの紹介ムービー
- 社内用動画マニュアル
- 学習用のeラーニング教材
など、多彩な用途で作成できます。
画面を記録するコツを覚えれば、難解な画像編集ソフトやアニメーション作成ソフトを使うことなく、Captivateだけで簡単に作成できます。
多数の書き出し形式
書き出し形式も豊富に用意されているので、いろいろな環境で再生できます。
| 種類 | 実行するには | おもな利用方法 |
|---|---|---|
| swf | Flash Playerで再生・実行 | ホームページでの公開や、eラーニング教材 |
| exe/app | Windows/Macで実行可能 | CD-ROMの配布 |
| f4v | Flash Playerなどで再生・実行 | ビデオ動画再生用 |
| doc | Microsoft Wordで開ける | 配布資料用 |
フォローアップ
m-Schoolとは?
m-School(エムスクール)は、Adobe製品を中心とした最新のIT技術を習得できる、プロフェッショナルのための研修トレーニングセンターです。

詳細ははじめての方へ m-Schoolのご案内にてご紹介中です。
短期集中で受講
講座ごとにお申し込みいただく短期集中システムのため、入学金は必要ありません。
「あなたが今、必要とする講座」に、すぐに受講できます。
アドビ認定トレーニングセンター
インストラクターの資格やトレーニングコース、設備のすべてにおいて高い水準を維持していることが認められ、アドビ認定トレーニングセンター(AATC:Adobe Authorized Training Center)として認可を受けています。
駿台予備学校でおなじみ、駿河台学園が運営
駿河台学園グループのIT教育専門会社であるSATTが運営しています。教育専門機関ならではの、質の高い「教育サービス」を提供する「安心」と「信頼」をご提供します。
日程・お申し込み
| 講座情報 | 講座番号 | ESAK |
|---|---|---|
| 講座名 | プロの使い方を学ぶAdobe Captivate 5 入門講座 | |
| 講座種別 | m-School 入門 | |
| 実習 | パソコンを使った実習があります | |
| カテゴリー | Adobe Captivate | |
| 企業研修 | 出張講座、貸切講座ともに可能です m-Schoolの企業研修 | |
| 講座日数 | 日数 | 2日間 |
| 受講時間 | 10:00~17:00 (9:40より受付/13:00~14:00は休憩時間) | |
| 総時間 | 12時間(1日6時間×2日間) | |
| 再トレ | 対応していません 再トレとは | |
| 開催場所 | 会場 |
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| PC環境 | Microsoft Windows XPまたはVistaを使用します(日程により環境が異なります)。Apple Macintoshをご利用の方でも、ツールの基本操作やユーザーインターフェースはWindows版とほぼ同等ですので、安心してお申し込みください。 | |
| 持参物 |
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| 価格 | 受講料 | 73,500円(税込) |
| セット割 | 対応していません セット割とは | |
| 早割 | 対応講座です 早割とは | |
| お支払い | お振り込み | |
| 特典 |
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前提条件
講座を受講するうえで、下記の知識・経験が必要になります。
| 基本操作 | 下記のようなWindowsの一般的な操作ができる。
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|---|---|
| プログラミングの経験 | 必要ありません。 |
| デザイン制作の経験 | 必要ありません。 |
| ネットワークの知識 | 必要ありません。 |
| Webページ制作の経験 | 必要ありません。 |
| その他 | 必要ありません。 |
おすすめ講座
受講する前・受講した後にオススメしている講座です。
| この講座を受講する前にオススメ | eラーニングの制作について理解したい場合は、これからはじめるeラーニング教材制作講座がオススメです。 |
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開催スケジュール
開催スケジュールページにて、すべての講座のカレンダーが確認できます。
お申し込みの前に受講規約(PDF:116KB)をご一読いただき、ご了承のうえ受講ください。よろしくお願いいたします。





