プロの使い方を学ぶAdobe Captivate 6 実践講座

公開講座についてのお知らせ

2014年3月末をもちまして「公開講座」を、終了とさせていただくこととなりました。
サービス開始よりご愛顧いただき、誠にありがとうございました。

なお今後は、「公開講座」にて培ったノウハウを盛り込みながら、同ブランドの『法人研修』につきまして、一層充実したサービスを提供してまいります。
つきましては引き続きご愛顧賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

概要

プロの使い方を学ぶ Adobe Captivate 6 実践講座

プロの使い方を学ぶ Adobe Captivate 6 実践講座は、Adobe Captivate 6(アドビ キャプティベート6)の機能を用いてさまざまなeラーニングコンテンツを作成する応用講座です。

テスト結果による動的な解説表示や、シミュレーション操作による採点結果などをLMS(学習管理システム)へ送信するための設定方法など、実際に教材として作るための操作を学びます。

この講座で、できること
  • Captivateを使用してeラーニングコンテンツを作成する際の概念を理解できます。
  • LMSで履歴管理するための設定方法を習得できます。
  • 事前・事後のテスト問題が作成できるようになります。
  • オートデモとシミュレーションコンテンツの効率的な作成方法を習得できます。
  • 学習者の選択に応じた動的な分岐コンテンツの作成方法を習得できます。
こんな方におすすめします
  • eラーニングコンテンツを作成する場合のLMSとの基本概念を身につけたい。
  • Captivateを用いた場合のLMSとの通信設定方法を知りたい。
  • Captivateを用いた代表的なコンテンツ作成方法を体験を通じて学びたい。

Captivateを用いたeラーニング教材コンテンツを
本格的に作成するための実践講座

Adobe Captivate 6(アドビ キャプティベート 6)はeラーニングコンテンツを作成するために特化した機能を満載した世界中で利用されているオーサリングツールです。

最新バージョンのAdobe Captivate 6では、Flash形式やHTML5形式の教材コンテンツ(スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイスにも対応)を作成できます。

Adobe Captivate 6には、このような最新の技術に対応した機能が追加されています。

プロの使い方を学ぶ Adobe Captivate 6 実践講座では入門編Adobe Captivate 6 入門講座の基本機能と操作を習得された方が、実際にコンテンツを作成していくうえで必要な知識を紹介します。

代表的なコンテンツパターンを実習を通して作成することで、受講後すぐに自分で教材を作れることを目標としています。

コースカリキュラム

Captivate6の最新機能を駆使して
実践的にeラーニングコンテンツの作成方法を学びます。

プロの使い方を学ぶ Adobe Captivate 6 実践講座では、入門講座プロの使い方を学ぶAdobe Captivate 6 入門講座で学習した内容に加え、eラーニングコンテンツを作成する上での基本概念から必要知識を学習します。

eラーニング教材の代表的なパターンを実際に作成することで、受講後の教材制作に役立つ内容となっています。

講座の目次
講座の目次
PDF/130KB
  • eラーニングコンテンツ制作の基本的な知識
  • LMSとの履歴情報のやり取りについて(SCORM規格)
  • Caprivate6で作成できるコンテンツの種類について
  • テスト問題の作成と設定について
  • オートデモコンテンツの作成
  • 操作シミュレーションコンテンツの作成
  • PowerPointを用いた解説コンテンツの作成
  • ロールプレイングによる分岐構造コンテンツの作成

講師

林 拓也 (はやし たくや)
フリーランス Flashオーサリングエンジニア
Adobe認定インストラクター|Flash

マルチメディア系制作会社を退職後、フリーランスとしてDirector、Flashのオーサリングを中心に活動。各種アプリケーションのインストラクターとしても多くの実績があり、Macromedia(現Adobe)認定資格も多数取得。

書籍や教材用テキストの執筆も行うなど、活動は多岐にわたる。

著書

  • EPUB 3 スタンダード・デザインガイド[共著](マイナビ)
  • 電子書籍らくらく作成PACK(技術評論社)
  • iPad Apps Perfect GuideBook[共著](ソーテック)
  • デザインの学校 これからはじめるActionScriptの本(技術評論社)
  • デザインの学校 これからはじめるFlashの本(技術評論社)
  • 速習Webデザイン ActionScript 3.0(技術評論社)
  • ActionScript 3.0 逆引きクイックリファレンス(毎日コミュニケーションズ)
  • FLASH Video & Sound テクニカルガイド(毎日コミュニケーションズ)

スケジュールにより講師が変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。

FAQ

 

受講前

以前Captivateの前のバージョンの入門講座を受講しましたが、本講座を受講する場合にCaptivate6 入門講座をあらためて受ける必要はありますか?

入門講座で学習する内容は基本的には変わりませんが、しばらくツールを利用していない場合には入門講座から受講することをお奨めします。

関連用語・キーワード

Adobe Captivate 6とは

Adobe Captivate 6(アドビ キャプティベート6)

Adobe Captivate 6(アドビ キャプティベート 6)は、リッチなeラーニングコンテンツやモバイルコンテンツを手軽に制作できるインタラクティブシミュレーション&ソフトウェアデモ作成ソフトです。

Adobe Captivate 6を使えば、ドラッグ&ドロップや画面のスクロールを忠実に記録できるため、「ソフトウェアデモ」が簡単に作成できます。

また、記録したプロジェクトは、

  • 学習者が操作を通して理解できるインタラクティブシミュレーション
  • 学習者に問題を解答させるクイズ形式のプロジェクト

として実施できます。

Adobe Captivate 6からコンテンツをFlash形式や動画形式の他に、HTML5形式で作成でき、PCからスマートデバイスまで幅広く配信することが可能になりました。

Captivate 6の表現力

Adobe Captivate 6はパソコンの操作を記録できるだけではなく、記録した画面にテキストや画像をプラスでき、テーマやスマートアートといった表現力を高める機能が豊富に用意されています。

多数の書き出し形式

書き出し形式も豊富に用意されているので、いろいろな環境で再生できます。

Captivate 6の、おもな書き出しの形式
種類 実行するには おもな利用方法
HTML5 ブラウザで実行 ホームページでの公開や、eラーニング教材
swf Flash Playerで再生・実行 ホームページでの公開や、eラーニング教材
exe/app Windows/Macで実行可能 CD-ROMの配布
f4v Flash Playerなどで再生・実行 ビデオ動画再生用
doc Microsoft Wordで開ける 配布資料用

Flashとは

Flash(フラッシュ)とは Adobe社のWeb向けマルチメディアコンテンツ作成ソフトで、作成されたコンテンツはWebブラウザに組み込まれたFlash Playerで再生・実行されます。

ビデオやゲームなど幅広いコンテンツを作成できるプロクリエイター向けのアプリケーションです。

幅広いコンテンツを作成できる一方、使いこなすにはかなりの習熟が必要となります。

作成したコンテンツはiOSでは再生できません。

HTML5とは

HTML5(エイチティーエムエル ファイブ)とは狭義ではHTML仕様のバージョンを表しますが、一般的にはJavaScriptやCSSなどの周辺技術も含めた広いテクノロジーを指します。

静的なコンテンツだけでなく、従来Flashで作成したようなリッチコンテンツも作成できます。

作成したコンテンツはPCだけでなくiOSなどでも実行できますが、実行環境(OSやWebブラウザなど)による解釈や動作の違いが問題になることがあります。

SCORMとは

SCORM(スコーム)とはSharable Content Object Reference Model(共有可能なコンテンツオブジェクト参照モデル)の略称で、eラーニングにおける共通化のための標準規格のことです。

LMSによる学習履歴、進捗、到達度などを記録するための仕様が定義されています。

LMSとは

LMS(学習管理システム:Learning Management System)とはeラーニングの実施に必要な、学習教材の配信や成績などを統合して管理するシステムのことです。

LMSは、eラーニングでのOS(オペレーションシステム)とも言える重要な存在です。

詳細

プロの使い方を学ぶAdobe Captivate 6 実践講座
講座情報 講座番号 ESAM
講座名 プロの使い方を学ぶ Adobe Captivate 6 実践講座
講座種別 m-School 応用
実習 パソコンを使った実習があります
カテゴリー Adobe Captivate
講座日数 日数 1日間
受講時間 10:00~17:00 (9:40より受付/13:00~14:00は休憩時間)
総時間 6時間
開催場所 会場
m-School (エムスクール)
〒101-0061 東京都千代田区三崎町1-3-12 水道橋ビル8階
m-Schoolへのアクセス・地図
PC環境 Microsoft Windows 7またはVistaを使用します(日程により環境が異なります)。Apple Macintoshをご利用の方でも、ツールの基本操作やユーザーインターフェースはWindows版とほぼ同等ですので、安心してお申し込みください。
持参物
  • 受講証(お申し込み時にメールでお送りします)
  • 筆記用具
  • USBメモリー(講座で作成したファイルをお持ち帰りになる場合)

前提条件

講座を受講するうえで、下記の知識・経験が必要になります。

前提条件
基本操作 下記のようなWindowsの一般的な操作ができる。
  • マウス操作(クリック、ダブルクリック、ドラッグ)
  • フォルダ操作(作成、名前の変更、コピー)
  • テキスト操作(入力、フォント変更、フォントサイズ変更)
プログラミングの経験 必要ありません。
デザイン制作の経験 必要ありません。
ネットワークの知識 必要ありません。
Webページ制作の経験 必要ありません。
その他 プロの使い方を学ぶ Adobe Captivate 6 入門講座を受講しているか、同等の知識を有する。

おすすめ講座

受講する前・受講した後にオススメしている講座です。

受講前・受講後にオススメの講座
この講座を受講する前にオススメ Captivateの基本操作と機能を学習できるプロの使い方を学ぶ Adobe Captivate 6 入門講座を受講されることをお奨めします。
関連リンク

Captivate 6 実践講座

 

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法人研修プランをご提案します

本講座は法人研修として随時承り中です。お話を伺い、最適のコーディネートをさせていただきます。

ご希望、ご質問等ございましたら、お気軽にお問い合わせページよりご連絡ください。

Adobe Captivate 6 実践講座
講座種別 m-School 応用
実習 パソコンを使った実習があります
カテゴリー Adobe Captivate
日数 1日間
受講時間 10:00~17:00 (9:40より受付/13:00~14:00は休憩時間)
会場
m-School (エムスクール)
〒101-0061 東京都千代田区三崎町1-3-12 水道橋ビル8階
m-Schoolへのアクセス・地図
講座の目次
講座の目次
PDF/130KB

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