Adobe Flash CS5.5 で作るスマートフォンアプリ作成入門講座

公開講座についてのお知らせ

2014年3月末をもちまして「公開講座」を、終了とさせていただくこととなりました。
サービス開始よりご愛顧いただき、誠にありがとうございました。

なお今後は、「公開講座」にて培ったノウハウを盛り込みながら、同ブランドの『法人研修』につきまして、一層充実したサービスを提供してまいります。
つきましては引き続きご愛顧賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

概要

Adobe Flash CS5.5 で作る スマートフォンアプリ作成入門講座

Adobe Flash CS5.5の新機能であるAIR for AndroidAIR for iOSを使うと、AndroidアプリとiOSアプリを作成できます。

Adobe Flash CS5.5 で作る スマートフォンアプリ作成入門講座では、これらのアプリケーションを作成するための基本と、モバイルアプリ特有の作成方法を学びます。

この講座で、できること
  • AndroidとiOSアプリを作成するための基本が身につきます。
  • スマートフォン特有の機能を使ったアプリケーションの作成方法、マルチ画面、縦横両用アプリケーションの作成方法が理解できます。
  • Flash CS5.5で利用できるモバイル用コンポーネントの使い方が理解できます。
こんな方におすすめします
  • Flash CS5.5で、AndroidやiOSアプリを制作したい。
  • Flashアプリ開発のノウハウを、スマートフォンアプリ開発にも生かしたい。
  • 会社でスマートフォンアプリ開発を求められている。
  • スマートフォンアプリ開発を習得し、開発の幅を広げたい。
  • スマートフォンアプリに興味がある。

Flash CS5.5で、スマートフォンアプリ(AndroidとiOS)を作成!

講座のおもな目標は、Adobe AIRの仕組みを理解し、簡単なAndroidアプリを作成することです。制作の際に必要な、AIR for Android設定パネルの使用方法を覚えます。

また、スマートフォン特有の機能として「マルチタッチ」と「加速度メーター」を利用する方法を学び、カメラアプリケーションも作成します。さらに、マルチスクリーン、縦横両用アプリケーションを作成するときの考え方も学びます。

Flash CS5.5ではスマートフォン向けのコンポーネントは提供されていませんが、インターネットで公開されているMadComponentsがこれに代用できます。このコンポーネントの使い方もご紹介します。

コースカリキュラム

モバイルAIRの基本から、スマートフォンならではの機能まで

Adobe Flash CS5.5 で作る スマートフォンアプリ作成入門講座では、モバイルAIRアプリの基本から、マルチタッチ、加速度メータを使うActionScript、カメラとファイル操作、マルチ画面、縦横両用アプリなどを理解します。

  • モバイルAIRの基本
  • 簡単なAndroidアプリの作成
  • デバッグ方法
  • AIR for Android設定パネルの使い方
  • マルチタッチ
  • 加速度メータを使用するActionScript
  • カメラとファイル操作を扱うActionScript
  • マルチ画面に対応するための考え方
  • 縦横両用アプリに対応するためのテクニック
  • モバイルAIRで利用できるMadComponentsの使い方

講師

永井 勝則 (ながい かつのり)
有限会社ヒム・カンパニー 代表取締役

FlashやActionScript関連書籍の著者、翻訳者。

翻訳

  • Flashクックブック(オライリー・ジャパン)
  • 初めてのActionScript3.0(オライリー・ジャパン)
  • 詳説ActionScript3.0(オライリー・ジャパン)
  • Adobe AIRクックブック(オライリー・ジャパン)
  • Flash Video教科書(ボーンデジタル)
  • ActionScript3.0アニメーション(ボーンデジタル)
  • ActionScript3.0イメージエフェクト(ボーンデジタル)
  • Flashゲームテクニック(ボーンデジタル)
  • Blenderスタートアップがガイド(ボーンデジタル)
  • Flex 3ビギナーズガイド(翔泳社)

著書

  • 初めてのFlash Video(オライリー・ジャパン)
  • Flash 3Dで学ぶプログラミング(ボーンデジタル)

スケジュールにより講師が変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。

FAQ

 

受講前

Android端末を持っていませんが、受講できますか。

はい、m-Schoolにて準備いたしますので大丈夫です。

自分のAndroid端末を持ち込んで受講したいです。

はい、問題ありません。ただしお持ち込みいただく場合には前提条件がありますので、詳細ページの「前提条件」をご確認ください。

Flashを使ったことがありませんが、受講できますか。

いいえ、Flashの操作は必須となります。はじめて利用される方はプロの使い方を学ぶAdobe Flash CS5 入門講座を受講ください。

ActionScript3.0を多少使える程度ですが、受講できますか。

ActionScriptの基本は講座では扱いませんので、基本を理解したい方は文系のためのActionScript 3.0 入門講座を受講ください。

関連用語・キーワード

Android(アンドロイド)とは

Android(アンドロイド)

Android(アンドロイド)とは、Google社(グーグル社)が2007年11月に発表した、モバイル向けプラットフォームです。

Androidはオープンソースプラットフォームのため、汎用性があることから複数の携帯メーカーがAndroid端末の開発に参入しています。また、アプリケーションマーケットであるAndroid Marketが提供されているため、多くのアプリケーションが提供されています。

Adobe Flash(アドビ フラッシュ)とは

Adobe Flash Professional CS5.5

Adobe Flash Professional CS5.5

Adobe Flash Professional CS5.5(アドビ フラッシュ プロフェッショナル CS5.5)とは、アニメーションやゲームなどのインタラクティブ(ユーザーの操作に応じて、画面が変化する)なWebコンテンツ・Webアプリケーションを制作できるソフトウェアです。

ホームページにFlashのコンテンツを加えることで、より表現力豊かなページが作成できます。

またCS5.5から、Andoroid、iOS、Adobe AIRといった最新のプラットフォームに対応したため、デスクトップ、スマートフォン、タブレットなどあらゆる環境適応したFlashコンテンツの開発作業が行えます。

世界標準のWebコンテンツオーサリングソフト

その歴史は古く、Macromedia Flash(マクロメディア フラッシュ)としてMacromedia社が1996年から販売を開始しました。その後バージョンアップを重ね、ActionScript(アクションスクリプト:Flashコンテンツで複雑な処理が行えるプログラム言語)が追加されるなど、ツールとして大きな進化を遂げます。

現在のFlashは、その表現の豊かさ、自由度の高さ、Flash Playerの世界的な普及などにより、RIA(リッチインターネットアプリケーション)制作におけるスタンダードツールとしてシェアが確立されました。

近年ではWebサイトだけではなく、モバイルコンテンツや、街頭・店舗などでよく見かけるキオスク端末などでも、Flashの技術が利用されています。

詳細

Adobe Flash CS5.5 で作るスマートフォンアプリ作成入門講座
講座情報 講座番号 FLAE
講座名 Adobe Flash CS5.5 で作る
スマートフォンアプリ作成入門講座
講座種別 m-School 実践
講座形式 パソコンを使った実習があります
カテゴリー モバイルアプリ開発
講座日数 日数 1日
受講時間 10:00~17:00 (9:40より受付/13:00~14:00は休憩時間)
総時間 6時間(1日6時間×1日)
開催場所 会場
m-School (エムスクール)
〒101-0061 東京都千代田区三崎町1-3-12 水道橋ビル8階
m-Schoolへのアクセス・地図
PC環境 Microsoft Windows 7またはVistaを使用します(日程により環境が異なります)。Apple Macintoshをご利用の方でも、ツールの基本操作やユーザーインターフェースはWindows版とほぼ同等ですので、安心してお申し込みください。
持参物
  • 受講証(お申し込み時にメールでお送りします)
  • 筆記用具
  • USBメモリー(講座で作成したファイルをお持ち帰りになる場合)
お客さまご自身のAndroid端末をお持ち込みになる場合は、下記「Android端末のお持ち込みについて」をご確認ください。

Android端末のお持ち込みについて

Android端末のお持ち込みについて

本講座ではAndroid端末はm-Schoolにてご用意しておりますが、お客さまのAndroid端末をお持ち込みいただくこともできます。

お持ち込みの場合は、お申し込みフォームの備考欄に、ご持参のAndroid端末の機種名と型番のご記入をお願いします。

講座内ではAndroid端末の設定は行いません。そのためお客さまには、事前に端末の設定確認をお願いしています。

【事前にご確認いただく項目】

  • Android OS 2.2以上であること。
  • Adobe AIRランタイムのインストールがされていること。

当日はAndroid端末に付属するUSBケーブルをご持参ください。

講座の中で使用するPC(Windows)はm-Schoolにて準備していますが、Android端末とPCを接続するドライバーソフトはご用意しておりません

事前にお使いの端末とPC接続の方法をお調べいただき、当日はその端末のドライバーソフトをUSBメモリーでご持参ください。講座開始前にお越しいただき、教室にてドライバーソフトのインストールをお願いいたします。

前提条件

講座を受講するうえで、下記の知識・経験が必要になります。

前提条件
基本操作 下記のようなWindowsの一般的な操作ができる。
  • マウス操作(クリック、ダブルクリック、ドラッグ)
  • フォルダ操作(作成、名前の変更、コピー)
  • テキスト操作(入力、フォント変更、フォントサイズ変更)
プログラミングの経験 Flashの使い方を把握しており、簡単なActionScriptによる制作経験がある、または以下の講座を受講している。
デザイン制作の経験 必要ありません。
ネットワークの知識 必要ありません。
Webページ制作の経験 必要ありません。
その他 必要ありません。

おすすめ講座

受講する前・受講した後にオススメしている講座です。

受講前・受講後にオススメの講座
この講座を受講する前にオススメ Flash を使うのがはじめての方は、プロの使い方を学ぶAdobe Flash CS5 入門講座の受講をオススメします。
ActionScriptの使い方は、文系のための ActionScript 3.0 入門講座で習得してください。
関連リンク

スマートフォンアプリ作成入門

 

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法人研修プランをご提案します

本講座は法人研修として随時承り中です。お話を伺い、最適のコーディネートをさせていただきます。

ご希望、ご質問等ございましたら、お気軽にお問い合わせページよりご連絡ください。

スマートフォンアプリ作成入門講座
講座種別 m-School 実践
実習 パソコンを使った実習があります
カテゴリー モバイルアプリ開発
日数 1日
受講時間 10:00~17:00 (9:40より受付/13:00~14:00は休憩時間)
会場
m-School (エムスクール)
〒101-0061 東京都千代田区三崎町1-3-12 水道橋ビル8階
m-Schoolへのアクセス・地図

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