Adobe Flex 3: LiveCycle Data Servicesサーバーとのデータ通信Flex 3 and LiveCycle Data Services: Integrating with Data and Messaging

Adobe Flex 3: LiveCycle Data Servicesサーバーとのデータ通信は、FlexアプリケーションとAdobe LiveCycle Data Services(アドビ ライブサイクル データ サービス)サーバーとのデータ通信と、そのデータの取り扱いに関する必須知識を2日間で習得します。

特長

Flex 3とLiveCycle Data Servicesで

この講座を受けると、こんなことができます
  • LiveCycle Data Services ESの概要を把握できます。
  • LiveCycle Data Services ESのRemoting Services、Messaging Services、Data Management Service の基礎を習得できます。
  • コレクションクラスの機能、E4Xなどのデータの取り扱いに関する基礎を習得できます。
  • Messaging Serviceによるサーバーとの非同期メッセージ通信の知識を習得できます。
  • サーバーへのファイルのアップロード方法を習得できます。
こんな方におすすめします
  • Flexでリッチインターネットアプリケーション(RIA)を開発したい。
  • Flexアプリケーションと他のWebサービスを連携したい。
  • FlexとLiveCycle Data Servicesを業務で使用したい。
  • LiveCycle Data Servicesの基礎を身につけたい。

データ通信に関する必須知識を習得

Adobe Flex 3: LiveCycle Data Servicesサーバーとのデータ通信は、LiveCycle Data Services ESの

  • Remoting Services(リモーティング サービス)
  • Messaging Services(メッセージング サービス)
  • Data Management Service(データ マネージメント サービス)

について習得する2日間のトレーニングです。

プログラミングが不安な方は
お得なセットで基礎からマスター

Flexプログラミング基礎から習得したい方は、セット割でお得に受講!

Adobe Flex 3: LiveCycle Data Servicesサーバーとのデータ通信

Flex 3 基礎 + LCDSデータ通信 セットは、本講座とAdobe Flex 3: リッチクライアントアプリケーション開発 基礎講座がセットで10%オフになる割引パックです。

Java開発者の方は、このセットからFlexをスタート!

「Flex 3 基礎 + LCDSデータ通信 セット」の受講をご希望の方は、セット割専用ページよりお申し込みください。

学習内容

FlexとLCDSで、ダイナミックなRIAを

Adobe Flex 3: LiveCycle Data Servicesサーバーとのデータ通信は、FlexアプリケーションとLiveCycle Data Servicesサーバー間のデータ通信を基礎から学びたい方にぴったりのトレーニングです。

講座では、下記項目を中心に学習します。

  • Webサービス(SOAPリクエスト)との連携
  • LiveCycle Data Services ES の概要
  • Remoting ServiceによるサーバーサイドJavaオブジェクト(POJO)との連携
  • コレクションクラスの機能(データのソート、データのフィルタリング、データ操作)
  • Messaging Serviceによるサーバーとの非同期メッセージ通信
  • Data Management Serviceによるデータの非同期通信
  • E4X(ECMAScript for XML)
  • サーバーへのファイルのアップロード

講座の目録を表示(PDF:101KB)

LiveCycle Data Services ESとは

Adobe LiveCycle Data Services ES(アドビ ライブサイクル データサービス ES)とは、Adobe FlexやAdobe AIRを使用したリッチインターネットアプリケーション(RIA)の開発を効率化するフレームワークです。

「ES=Enterprise Suite」の名のとおり、エンタープライズ仕様のデータサービス製品となっています。パワフルなデータサービスAPIに支えられているので、変更のトラッキングや同期、ページ処理、競合の解消といった、データ管理上の課題を簡易化できます。

Adobe Flex 3とは

Adobe Flex Builder 3 (アドビ フレックスビルダー3)

Adobe Flex 3(アドビ フレックス3)とは、表現力豊かなWebアプリケーション(RIA:リッチインターネットアプリケーション)をサーバーサイドで構築・管理できる、無償のオープンソースフレームワークです。

MXMLというXMLベースのマークアップ言語と、Javaによく似たActionScript 3.0(アクションスクリプト 3.0)というプログラム言語を使用し、Adobe Flash Player(アドビ フラッシュプレーヤー:swf形式)Adobe AIR(アドビ エアー:air形式)で実行できるWebアプリケーションを作成できます。

各言語は標準技術をベースにしているため、基本シンタックスや概念は他言語と大きな差はありません。JavaやC#といった技術でWebアプリケーションを開発している方であれば、すぐに移行しやすいのもFlexの特長です。

講師

天野 英明 (あまの ひであき)
天野 英明 (あまの ひであき)
研究者/講師(フリーランス)
Adobe認定インストラクター|Flex Illustrator Photoshop

『マンガの世界を現実に』するために日々研究をしたいと思っているフリーの講師。学生時代からPhotoshopやソフトウェア開発、コンピューターの操作方法など趣味で講座を展開。

気付いたら専門学校などで教えることを仕事としつつ、現在に至る。

スケジュールにより講師が変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。


m-Schoolとは?

m-School(エムスクール)は、Adobe製品を中心とした最新のIT技術を習得できる、プロフェッショナルのためのトレーニングセンターです。

講座風景

詳細ははじめての方へ m-Schoolのご案内にてご紹介中です。

短期集中で受講

講座ごとにお申し込みいただく短期集中システムのため、入学金は必要ありません

「あなたが今、必要とする講座」に、すぐに受講できます。

アドビ認定トレーニングセンター

アドビ認定トレーニングセンター(AATC:Adobe Authorized Training Center)

インストラクターの資格やトレーニングコース、設備のすべてにおいて高い水準を維持していることが認められ、アドビ認定トレーニングセンター(AATC:Adobe Authorized Training Center)として認可を受けています。

駿台予備学校でおなじみ、駿河台学園が運営

駿河台学園

駿河台学園グループのIT教育専門会社であるSATTが運営しています。教育専門機関ならではの、質の高い「教育サービス」を提供する「安心」と「信頼」をご提供します。

FAQ

受講前

Flex Builderを使ったことがなくても受講できますか。

いいえ、講座ではFlex Buiderの基本的な操作については解説しません。不安がある方は、Adobe Flex 3: リッチクライアントアプリケーション開発 基礎講座の受講をオススメします。

Flexの初歩からまとめて習得したい方には、上記入門講座と本講座がセットになった「Flex 3 基礎 + LCDSデータ通信 セット」がオススメです。詳細やお申し込みはセット割専用ページよりご確認ください。

Javaの知識は必要ですか。

いいえ、Javaのプログラミングは行いませんので、Javaの知識がなくても問題ありません。ですが、Javaの知識がある方はよりスムーズな理解ができます。

「Adobe Flex 3: LiveCycle Data Servicesサーバーと ColdFusion 8 の統合」講座との違いはなんですか?

全体のカリキュラム構成は同じですが、本講座は「Java開発者向け」のトレーニングコースになります。

Adobe Flex 3: LiveCycle Data Servicesサーバーと ColdFusion 8 の統合は、おもにColdFusionの開発者向けです。

講座全般や受講環境については受講FAQにてご説明しています。合わせてご確認ください。


こんなときには、このページ

もっとお得に受講したい

ほかの講座は?

申し込み手順を知りたい

不明な点を解消したい

詳細

Adobe Flex 3: LiveCycle Data Servicesサーバーとのデータ通信Flex 3 and LiveCycle Data Services: Integrating with Data and Messaging
講座情報 講座番号 FXAB
講座名 Adobe Flex 3: LiveCycle Data Servicesサーバーとのデータ通信
原題:Flex 3 and LiveCycle Data Services: Integrating with Data and Messaging
講座種別 Adobe認定
実習 パソコンを使った実習があります
カテゴリー Adobe Flex
企業研修 出張講座、貸切講座ともに可能です m-Schoolの企業研修
講座日数 日数 2日間
受講時間 10:00~18:00 (9:40より受付/13:00~14:00は休憩時間)
総時間 14時間(1日7時間×2日間)
開催場所 会場
m-School (エムスクール)
〒101-0061 東京都千代田区三崎町1-3-12 水道橋ビル8階
m-Schoolへのアクセス・地図
PC環境 Microsoft Windows XPまたはVistaを使用します(日程により環境が異なります)。Apple Macintoshをご利用の方でも、ツールの基本操作やユーザーインターフェースはWindows版とほぼ同等ですので、安心してお申し込みください。
持参物
  • 受講証(お申し込み時にメールでお送りします)
  • 筆記用具
  • USBメモリー(講座で作成したファイルをお持ち帰りになる場合)
価格 受講料 126,000円(税込)
セット割 対応講座です セット割とは
早割 対応講座です 早割とは
お支払い お振り込み
特典
  • 講座テキスト
  • 教材データ CD-ROM

前提条件

講座を受講するうえで、下記の知識・経験が必要になります。

前提条件
基本操作 下記のようなWindowsの一般的な操作ができる。
  • マウス操作(クリック、ダブルクリック、ドラッグ)
  • フォルダ操作(作成、名前の変更、コピー)
  • テキスト操作(入力、フォント変更、フォントサイズ変更)
プログラミングの経験
デザイン制作の経験 必要ありません。
ネットワークの知識 必要ありません。
Webページ制作の経験 必要ありません。
その他 必要ありません。

セット割

本講座とFlexの入門講座をセットでお申し込みいただくと10%オフになる、Flex 3 基礎 + LCDSデータ通信 セットをご用意しました。

Adobe Flex 3: LiveCycle Data Servicesサーバーとのデータ通信

「Flex 3 基礎 + LCDSデータ通信 セット」の受講をご希望の方は、セット割専用ページよりお申し込みください。

おすすめ講座

受講する前・受講した後にオススメしている講座です。

受講前・受講後にオススメの講座
この講座を受講する前にオススメ Flexの開発が初めての方はAdobe Flex 3: リッチクライアントアプリケーション開発 基礎講座の受講をオススメします。
この講座を受講した後は、これが最適

日程・申込

 

お申し込みの前に受講規約(PDF:311KB)をご一読いただき、ご了承のうえ受講ください。よろしくお願いいたします。

関連リンク
Adobe Flex3: LiveCycle Data Servicesサーバーとのデータ通信

FlexアプリケーションとLiveCycle Data Servicesで、メッセージ通信を行う方法を学ぶ講座です。

わかりにくいサーバーの動きも、実習でしっかり身につきます。

Adobe Flex 3: LiveCycle Data Servicesサーバーとのデータ通信
講座種別 Adobe認定
実習 パソコンを使った実習があります
カテゴリー Adobe Flex
日数 2日間
受講時間 10:00~18:00 (9:40より受付/13:00~14:00は休憩時間)
会場
m-School (エムスクール)
〒101-0061 東京都千代田区三崎町1-3-12 水道橋ビル8階
m-Schoolへのアクセス・地図
受講料 126,000円(税込)
企業研修 対応講座です
セット割 対応講座です
早割 対応講座です
 

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