Flex 4:Developing Rich Internet ApplicationsAdobe Flex 4: リッチインターネットアプリケーション開発 基礎講座

公開講座についてのお知らせ

2014年3月末をもちまして「公開講座」を、終了とさせていただくこととなりました。
サービス開始よりご愛顧いただき、誠にありがとうございました。

なお今後は、「公開講座」にて培ったノウハウを盛り込みながら、同ブランドの『法人研修』につきまして、一層充実したサービスを提供してまいります。
つきましては引き続きご愛顧賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

概要

Adobe Flex 4: リッチインターネットアプリケーション開発 基礎講座

Flex 4: Developing Rich Internet Applications 講座は、4日間の短期集中トレーニングでAdobe Flash Builder 4 (アドビ フラッシュビルダー4)の使い方と開発手法を習得する、Adobe認定のFlex入門講座です。

この講座で、できること
  • Flash Builder 4(旧名Flex Builder)の使い方を習得できます。
  • MXMLコンポーネントを中心としたUIコンポーネントを使用し、アプリケーションのUI(ユーザーインターフェース)画面を構成できます。
  • ActionScript(アクションスクリプト)による処理の実装を行うことができます。
  • XMLデータの取得を行い、アプリケーションのUI要素にデータを表示できます。
  • Flexの画面遷移関連機能を利用した画面遷移の実装を行うことができます。
  • FlexおよびAIRアプリケーションの配置方法を習得できます。
こんな方におすすめします
  • Flash Builderの基本的な操作方法を習得したい。
  • Flexで作成したWebアプリケーションを開発したい。
  • Flash Builderの製品評価をしたい。

Adobe Flex 4 によるRIA開発手法を習得

Flex 4: Developing Rich Internet Applications 講座は、Adobe Flex 4(アドビ フレックス4)によるRIA(リッチインターネットアプリケーション)開発にあたり、知っておくべき基礎事項が凝縮されているAdobe認定トレーニングプログラムです。

Flex 4の概要からFlash Builder 4の使い方、動的なデータ操作まで、Flexアプリケーション開発の基礎を4日間でしっかりと習得します。これからFlex開発に挑戦する方に最適の講座です。

コースカリキュラム

メーカー開発カリキュラムでFlexをしっかり学ぶ

Flex 4: Developing Rich Internet Applications 講座では、下記の項目を中心に学習します。

講座の目次
講座の目次
PDF/82KB
  • Adobe Flex 4の概要
  • Flex 4の基礎
  • コンポーネントとレイアウトの理解
  • イベント処理
  • データの検証とフォーマット
  • ナビゲーションの制御
  • アプリケーションステートの制御
  • コンポーネントとステートのアニメーション化
  • スタイルによる表示の制御
  • Sparkコンポーネントのスキン設定
  • 高度なスキン設定
  • リモートデータへのアクセス
  • 型付きデータモデルの作成
  • イベント処理の拡張
  • DataGroupコンテナによるコンテンツの表示
  • DataGridでのデータの表示
  • FlexアプリケーションおよびAIRアプリケーションの配置

お客さまの声

講座を受講いただいた、お客さまの声をご紹介します。

非常に解りやすかった。希望した補足説明を丁寧にして頂いた。また、本講義以外の全体的なITスキルも高く、理解し易かった。ありがとうございます。

(綾部 翼さま)

前バージョンの、Flex 3 講座を受講されたお客さまの声も合わせて掲載しています。

FAQ

 

受講前

プログラミングの知識・経験は必要ですか。

はい、この講座はActionScript 3.0でプログラミングを行う個所があります。ActionScript 3.0、またはそれ以外のオブジェクト指向プログラム言語の知識が必要です。

マークアップ言語の知識・経験は必要ですか。

はい、FlexではMXMLという、XMLベースのマークアップ言語を記述します。XMLやXHTMLの知識があると、よりスムーズに理解できます。

受講後

さらにステップアップするにはどうすればいいですか。

Java開発者の方がサーバー連携について習得するには、Flex 4 and LiveCycle Data Services 3: Data Driven Development講座の受講がオススメです。

関連用語・キーワード

Adobe Flex 4とは(Flexフレームワーク)

Adobe Flex 4(アドビ フレックス4)とは、表現力豊かなWebアプリケーション(RIA:リッチインターネットアプリケーション)を構築・管理できる、無償のオープンソースフレームワークです。

MXMLというXMLベースのマークアップ言語と、Javaによく似たActionScript 3.0(アクションスクリプト 3.0)というプログラム言語を使用し、Adobe Flash Player(アドビ フラッシュプレーヤー:swf形式)やAdobe AIR(アドビ エアー:air形式)で実行できるWebアプリケーションを作成できます。

上記の各言語は標準技術をベースにしているため、基本シンタックスや概念は他言語と大きな差はありません。JavaやC#といった技術でWebアプリケーションを開発している方であれば、すぐに移行しやすいのもFlexの特長です。

オープンソースFlex SDKとは

Flexアプリケーションを開発する際に必要な、ActionScript/MXMLコンパイラーやFlexフレームワークなどのセットが、Flex SDK(Software Development Kit:ソフトウェア開発キット)です。

Flex SDK(Flexフレームワーク)は、バージョン3となるFlex 3のリリースからオープンソース(ソースコードも公開されている無料ソフトウェア)として提供されています。

Adobe Flash Builder 4とは

Adobe Flash Builder 4 (アドビ フラッシュビルダー4)

Adobe Flash Builder 4(アドビ フラッシュビルダー4)とは、Flexアプリケーションの作成を目的とした開発環境です。以前はAdobe Flex Builder(アドビ フレックスビルダー)と呼ばれていましたが、本バージョンからFlash Builderと名称が変更されました。

Java開発者にはおなじみのEclipse(エクリプス)をベースに構築されているので、普段なじんでいる環境・操作感で開発できます。

FlexアプリケーションはFlexフレームワークだけでも構築できますが、Flash Builder4には、インテリジェントなコーディング、使いやすいデバッグ機能、ビジュアルにインターフェースを作成できるデザイン機能、強力なテスティングツールなどが実装されており、開発にかかる時間を短縮し、より高品質なアプリケーションを作成できます。

Flash Builder 4には、

  • Adobe Flash Builder 4 Premium Edition(プレミアムエディション)
  • Adobe Flash Builder 4 Standard Edition(スタンダードエディション)

の2種類が用意されています。

Premium EditionにはStandard Editionの機能に加え、

  • メモリとパフォーマンスのプロファイラー
  • ネットワークモニタリング
  • 自動化されたテスティングフレームワーク
  • Flexユニットテスティングとの統合

など、プロフェッショナルなテスティングツールを搭載しています。さらに、ColdFusionアプリケーションの開発に最適なAdobe ColdFusion Builderや、EclipseベースのWebオーサリングツールAptana Studio Proも含まれています。

Flash Builder 4はオープンソースではありませんのでご注意ください。

詳細

Flex 4: Developing Rich Internet ApplicationsAdobe Flex4: リッチインターネットアプリケーション開発 基礎講座
講座情報 講座番号 FXAG
講座名 Flex 4: Developing Rich Internet Applications
訳題:Adobe Flex4: リッチインターネットアプリケーション開発 基礎講座
講座種別 Adobe認定
講座形式 パソコンを使った実習があります
カテゴリー Adobe Flex
講座日数 日数 4日間
受講時間 10:00~17:00 (9:40より受付/13:00~14:00は休憩時間)
総時間 24時間(1日6時間×4日間)
開催場所 会場
m-School (エムスクール)
〒101-0061 東京都千代田区三崎町1-3-12 水道橋ビル8階
m-Schoolへのアクセス・地図
PC環境 Microsoft Windows 7またはVistaを使用します(日程により環境が異なります)。Apple Macintoshをご利用の方でも、ツールの基本操作やユーザーインターフェースはWindows版とほぼ同等ですので、安心してお申し込みください。
持参物
  • 受講証(お申し込み時にメールでお送りします)
  • 筆記用具
  • USBメモリー(講座で作成したファイルをお持ち帰りになる場合)

前提条件

講座を受講するうえで、下記の知識・経験が必要になります。

前提条件
基本操作 下記のようなWindowsの一般的な操作ができる。
  • マウス操作(クリック、ダブルクリック、ドラッグ)
  • フォルダ操作(作成、名前の変更、コピー)
  • テキスト操作(入力、フォント変更、フォントサイズ変更)
プログラミングの経験
  • Java、C#のオブジェクト指向言語の利用経験、またはその知識がある。
  • ActionScript 3.0以降でクラスファイルの記述を行った経験、またはその知識がある。
  • XMLの用語や利用方法について知識がある。
  • Webアプリケーション開発の経験、またはその知識がある。
デザイン制作の経験 必要ありません。
ネットワークの知識 必要ありません。
Webページ制作の経験 CSS(Cascading Style Sheet:カスケーディングスタイルシート)の基礎知識があれば望ましい。
その他 必要ありません。

おすすめ講座

受講する前・受講した後にオススメしている講座です。

受講前・受講後にオススメの講座
受講前にオススメ Flex Builderを初めて使う方は、この講座からスタートしましょう。
受講の後はこの講座 Flexアプリケーションとサーバーの連携を学ぶには、Flex 4 and LiveCycle Data Services 3: Data Driven Development講座がオススメです。
関連リンク

Flex 4: RIA開発 基礎講座

 

講座一覧へ

法人研修プランをご提案します

本講座は法人研修として随時承り中です。お話を伺い、最適のコーディネートをさせていただきます。

ご希望、ご質問等ございましたら、お気軽にお問い合わせページよりご連絡ください。

Flex 4: Developing Rich Internet Applications
講座種別 Adobe認定
実習 パソコンを使った実習があります
カテゴリー Adobe Flex
日数 4日間
受講時間 10:00~17:00 (9:40より受付/13:00~14:00は休憩時間)
会場
m-School (エムスクール)
〒101-0061 東京都千代田区三崎町1-3-12 水道橋ビル8階
m-Schoolへのアクセス・地図
講座の目次
講座の目次
PDF/82KB
パンフレット
パンフレット
PDF/319KB

RSSフィードで
最新情報を購読