Flex 4:Developing Rich Internet ApplicationsAdobe Flex 4: リッチインターネットアプリケーション開発 基礎講座
概要
Flex 4: Developing Rich Internet Applications 講座は、4日間の短期集中トレーニングでAdobe Flash Builder 4 (アドビ フラッシュビルダー4)の使い方と開発手法を習得する、Adobe認定のFlex入門講座です。
- この講座で、できること
-
- Flash Builder 4(旧名Flex Builder)の使い方を習得できます。
- MXMLコンポーネントを中心としたUIコンポーネントを使用し、アプリケーションのUI(ユーザーインターフェース)画面を構成できます。
- ActionScript(アクションスクリプト)による処理の実装を行うことができます。
- XMLデータの取得を行い、アプリケーションのUI要素にデータを表示できます。
- Flexの画面遷移関連機能を利用した画面遷移の実装を行うことができます。
- FlexおよびAIRアプリケーションの配置方法を習得できます。
- こんな方におすすめします
-
- Flash Builderの基本的な操作方法を習得したい。
- Flexで作成したWebアプリケーションを開発したい。
- Flash Builderの製品評価をしたい。
Adobe Flex 4 によるRIA開発手法を習得
Flex 4: Developing Rich Internet Applications 講座は、Adobe Flex 4(アドビ フレックス4)によるRIA(リッチインターネットアプリケーション)開発にあたり、知っておくべき基礎事項が凝縮されているAdobe認定トレーニングプログラムです。
Flex 4の概要からFlash Builder 4の使い方、動的なデータ操作まで、Flexアプリケーション開発の基礎を4日間でしっかりと習得します。これからFlex開発に挑戦する方に最適の講座です。
コースカリキュラム
メーカー開発カリキュラムでFlexをしっかり学ぶ
Flex 4: Developing Rich Internet Applications 講座では、下記の項目を中心に学習します。

- 講座の目次
- PDF/82KB
- Adobe Flex 4の概要
- Flex 4の基礎
- コンポーネントとレイアウトの理解
- イベント処理
- データの検証とフォーマット
- ナビゲーションの制御
- アプリケーションステートの制御
- コンポーネントとステートのアニメーション化
- スタイルによる表示の制御
- Sparkコンポーネントのスキン設定
- 高度なスキン設定
- リモートデータへのアクセス
- 型付きデータモデルの作成
- イベント処理の拡張
- DataGroupコンテナによるコンテンツの表示
- DataGridでのデータの表示
- FlexアプリケーションおよびAIRアプリケーションの配置
セット割
セット講座でお得にスタート
Flex 4 開発入門セット
Adobe Flexの基礎と合わせてAdobe LiveCycle Data Services(アドビ ライブサイクル)サーバーとの連携も習得したい方は、セット割でお得に受講!

Flex 4 開発入門セットは、本講座とFlex 4 and LiveCycle Data Services 3: Data Driven Development講座がセットで10%オフになる割引パックです。
Flexをはじめてみたい、Java開発者の方に特におすすめのセットです!
| セットの講座 | Flex 4: Developing Rich Internet Applications | 231,000円 |
|---|---|---|
| Flex 4 and LiveCycle Data Services 3: Data Driven Development | 126,000円 | |
| 価格 | 2講座を個別に受講した場合の価格 | 357,000円 |
| 割引率 10%のプライスダウン | -35,700円 | |
| セット割なら | 321,300円 |
- セット割とは
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セット割は、対応する2講座を合わせて受講すると最大20%の割り引きとなる、お得なサービスです。
短期集中・まとめてマスターしたい方におすすめのセットプランです。
講師
- 天野 英明 (あまの ひであき)
- 研究者/講師(フリーランス)
Adobe認定インストラクター|Flex Illustrator Photoshop -
『マンガの世界を現実に』するために日々研究をしたいと思っているフリーの講師。学生時代からPhotoshopやソフトウェア開発、コンピューターの操作方法など趣味で講座を展開。
気付いたら専門学校などで教えることを仕事としつつ、現在に至る。
スケジュールにより講師が変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。
お客さまの声
講座を受講いただいた、お客さまの声をご紹介します。
非常に解りやすかった。希望した補足説明を丁寧にして頂いた。また、本講義以外の全体的なITスキルも高く、理解し易かった。ありがとうございます。
(綾部 翼さま)
前バージョンの、Flex 3 講座を受講されたお客さまの声も合せて掲載しています。
FAQ
受講前
- プログラミングの知識・経験は必要ですか。
-
はい、この講座はActionScript 3.0でプログラミングを行う個所があります。ActionScript 3.0、またはそれ以外のオブジェクト指向プログラム言語の知識が必要です。
- マークアップ言語の知識・経験は必要ですか。
-
はい、FlexではMXMLという、XMLベースのマークアップ言語を記述します。XMLやXHTMLの知識があると、よりスムーズに理解できます。
受講後
- さらにステップアップするにはどうすればいいですか。
-
Java開発者の方がサーバー連携について習得するには、Flex 4 and LiveCycle Data Services 3: Data Driven Development講座の受講がオススメです。
まとめて習得したい方向けに、Flex 4 開発入門セットもご用意しています。詳細やお申し込みはセット割専用ページよりご確認ください。
講座全般や受講環境については受講FAQ(よくあるご質問)にてご説明しています。合わせてご確認ください。
関連用語・キーワード
Adobe Flex 4とは(Flexフレームワーク)
Adobe Flex 4(アドビ フレックス4)とは、表現力豊かなWebアプリケーション(RIA:リッチインターネットアプリケーション)を構築・管理できる、無償のオープンソースフレームワークです。
MXMLというXMLベースのマークアップ言語と、Javaによく似たActionScript 3.0(アクションスクリプト 3.0)というプログラム言語を使用し、Adobe Flash Player(アドビ フラッシュプレーヤー:swf形式)やAdobe AIR(アドビ エアー:air形式)で実行できるWebアプリケーションを作成できます。
上記の各言語は標準技術をベースにしているため、基本シンタックスや概念は他言語と大きな差はありません。JavaやC#といった技術でWebアプリケーションを開発している方であれば、すぐに移行しやすいのもFlexの特長です。
オープンソースFlex SDKとは
Flexアプリケーションを開発する際に必要な、ActionScript/MXMLコンパイラーやFlexフレームワークなどのセットが、Flex SDK(Software Development Kit:ソフトウェア開発キット)です。
Flex SDK(Flexフレームワーク)は、バージョン3となるFlex 3のリリースからオープンソース(ソースコードも公開されている無料ソフトウェア)として提供されています。
Adobe Flash Builder 4とは
Adobe Flash Builder 4(アドビ フラッシュビルダー4)とは、Flexアプリケーションの作成を目的とした開発環境です。以前はAdobe Flex Builder(アドビ フレックスビルダー)と呼ばれていましたが、本バージョンからFlash Builderと名称が変更されました。
Java開発者にはおなじみのEclipse(エクリプス)をベースに構築されているので、普段なじんでいる環境・操作感で開発できます。
FlexアプリケーションはFlexフレームワークだけでも構築できますが、Flash Builder4には、インテリジェントなコーディング、使いやすいデバッグ機能、ビジュアルにインターフェースを作成できるデザイン機能、強力なテスティングツールなどが実装されており、開発にかかる時間を短縮し、より高品質なアプリケーションを作成できます。
Flash Builder 4には、
- Adobe Flash Builder 4 Premium Edition(プレミアムエディション)
- Adobe Flash Builder 4 Standard Edition(スタンダードエディション)
の2種類が用意されています。
Premium EditionにはStandard Editionの機能に加え、
- メモリとパフォーマンスのプロファイラー
- ネットワークモニタリング
- 自動化されたテスティングフレームワーク
- Flexユニットテスティングとの統合
など、プロフェッショナルなテスティングツールを搭載しています。さらに、ColdFusionアプリケーションの開発に最適なAdobe ColdFusion Builderや、EclipseベースのWebオーサリングツールAptana Studio Proも含まれています。
Flash Builder 4はオープンソースではありませんのでご注意ください。
フォローアップ
m-Schoolとは?
m-School(エムスクール)は、Adobe製品を中心とした最新のIT技術を習得できる、プロフェッショナルのための研修トレーニングセンターです。

詳細ははじめての方へ m-Schoolのご案内にてご紹介中です。
短期集中で受講
講座ごとにお申し込みいただく短期集中システムのため、入学金は必要ありません。
「あなたが今、必要とする講座」に、すぐに受講できます。
アドビ認定トレーニングセンター
インストラクターの資格やトレーニングコース、設備のすべてにおいて高い水準を維持していることが認められ、アドビ認定トレーニングセンター(AATC:Adobe Authorized Training Center)として認可を受けています。
駿台予備学校でおなじみ、駿河台学園が運営
駿河台学園グループのIT教育専門会社であるSATTが運営しています。教育専門機関ならではの、質の高い「教育サービス」を提供する「安心」と「信頼」をご提供します。
日程・お申し込み
| 講座情報 | 講座番号 | FXAG |
|---|---|---|
| 講座名 | Flex 4: Developing Rich Internet Applications | |
| 訳題:Adobe Flex4: リッチインターネットアプリケーション開発 基礎講座 | ||
| 講座種別 | Adobe認定 | |
| 講座形式 | パソコンを使った実習があります | |
| カテゴリー | Adobe Flex | |
| 企業研修 | 出張講座、貸切講座ともに可能です m-Schoolの企業研修 | |
| 講座日数 | 日数 | 4日間 |
| 受講時間 | 10:00~17:00 (9:40より受付/13:00~14:00は休憩時間) | |
| 総時間 | 24時間(1日6時間×4日間) | |
| 再トレ | 対応していません 再トレとは | |
| 開催場所 | 会場 |
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| PC環境 | Microsoft Windows XPまたはVistaを使用します(日程により環境が異なります)。Apple Macintoshをご利用の方でも、ツールの基本操作やユーザーインターフェースはWindows版とほぼ同等ですので、安心してお申し込みください。 | |
| 持参物 |
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| 価格 | 受講料 | 231,000円(税込) |
| セット割 | 対応講座です セット割とは | |
| 早割 | 対応講座です 早割とは | |
| お支払い | お振り込み | |
| 特典 |
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前提条件
講座を受講するうえで、下記の知識・経験が必要になります。
| 基本操作 | 下記のようなWindowsの一般的な操作ができる。
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|---|---|
| プログラミングの経験 |
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| デザイン制作の経験 | 必要ありません。 |
| ネットワークの知識 | 必要ありません。 |
| Webページ制作の経験 | CSS(Cascading Style Sheet:カスケーディングスタイルシート)の基礎知識があれば望ましい。 |
| その他 | 必要ありません。 |
おすすめ講座
受講する前・受講した後にオススメしている講座です。
| 受講前にオススメ | Flex Builderを初めて使う方は、この講座からスタートしましょう。 |
|---|---|
| セットでお得に | Flexのデータサービスもまとめて学ぶ、Flex 4 開発入門セットもあります。 |
| 受講の後はこの講座 | Flexアプリケーションとサーバーの連携を学ぶには、Flex 4 and LiveCycle Data Services 3: Data Driven Development講座がオススメです。 |
開催スケジュール
開催スケジュールページにて、すべての講座のカレンダーが確認できます。
お申し込みの前に受講規約(PDF:116KB)をご一読いただき、ご了承のうえ受講ください。よろしくお願いいたします。






