Flex 4 and LiveCycle Data Services 3:Data Driven DevelopmentAdobe Flex 4: LiveCycle Data Services 3 サーバーとのデータ通信とモデル駆動型開発
概要
Flex 4 and LiveCycle Data Services 3: Data Driven Development 講座は、Adobe Flex 4(アドビ フレックス4)で開発したFlexアプリケーションと、Adobe LiveCycle Data Services(LCDS:アドビ ライブサイクル データ サービス)とのデータ通信およびモデル駆動型開発に関する必須知識を、2日間で習得するAdobe認定講座です。
- この講座で、できること
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- Adobe LiveCycle Data Services ES2の機能と概要を理解できます。
- LiveCycle Data Services ES2のRemoting Services、Messaging Servicesの基礎を習得できます。
- コレクションクラスの機能などの、データの取り扱いに関する基礎を習得できます。
- Messaging Serviceによるサーバーとの非同期メッセージ通信の知識を習得できます。
- こんな方におすすめします
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- 高度なRIA(リッチインターネットアプリケーション)の開発をしたい。
- Flexアプリケーションと他のWebサービスを連携したい。
- FlexとLiveCycle Data Servicesを業務で使用したい。
- LiveCycle Data Servicesの基礎を身につけたい。
アドビ公式の認定講座で、Flex 4のデータ通信を基礎から学ぶ
Flex 4 and LiveCycle Data Services 3: Data Driven Development 講座は、FlexアプリケーションとLiveCycle Data Services間のデータ通信方法を2日間で習得できる、Adobe認定トレーニングプログラムです。
データ通信の方法から、モデル駆動開発におけるテクニックなど、Flex開発におけるステップアップトレーニングとして最適です。
コースカリキュラム
Flex 4とLiveCycle Data Servicesでデータを管理

- 講座の目次
- PDF/56KB
Flex 4 and LiveCycle Data Services 3: Data Driven Development 講座では、FlexアプリケーションとLiveCycle Data Servicesサーバー間のデータ通信を基礎から学びます。
講座では、下記項目を中心に学習します。
- Webサービスへのアクセス
- リモートオブジェクト接続の利用
- クライアント上でのデータ管理
- メッセージサービスの利用
- Flash Builderの各種開発ツールの利用
- モデル駆動型開発によるアプリケーション開発
- 高度なモデル駆動型開発テクニックの実装
セット割
プログラミングが不安な方は
Flex 4 開発入門セット
Adobe Flexのプログラミング開発を基礎から習得したい方は、セット割でお得に受講!

Flex 4 開発入門セットは、本講座とFlex 4: Developing Rich Internet Applications 講座がセットで10%オフになる割引パックです。
| セットの講座 | Flex 4: Developing Rich Internet Applications | 231,000円 |
|---|---|---|
| Flex 4 and LiveCycle Data Services 3: Data Driven Development | 126,000円 | |
| 価格 | 2講座を個別に受講した場合の価格 | 357,000円 |
| 割引率 10%のプライスダウン | -35,700円 | |
| セット割なら | 321,300円 |
- セット割とは
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セット割は、対応する2講座を合わせて受講すると最大20%の割り引きとなる、お得なサービスです。
短期集中・まとめてマスターしたい方におすすめのセットプランです。
講師
- 天野 英明 (あまの ひであき)
- 研究者/講師(フリーランス)
Adobe認定インストラクター|Flex Illustrator Photoshop -
『マンガの世界を現実に』するために日々研究をしたいと思っているフリーの講師。学生時代からPhotoshopやソフトウェア開発、コンピューターの操作方法など趣味で講座を展開。
気付いたら専門学校などで教えることを仕事としつつ、現在に至る。
スケジュールにより講師が変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。
FAQ
受講前
- Flex Builderを使ったことがなくても受講できますか。
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いいえ、講座ではFlex Buiderの基本的な操作については解説しません。不安がある方は、Flex 4: Developing Rich Internet Applications 講座の受講をオススメします。
Flexの初歩からまとめて習得したい方には、上記入門講座と本講座がセットになったFlex 4 開発入門セットがオススメです。詳細やお申し込みはセット割専用ページよりご確認ください。
- Javaの知識は必要ですか。
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はい、Javaのプログラミングは行いませんが、Javaの知識がある前提で講座は進行します。
講座全般や受講環境については受講FAQ(よくあるご質問)にてご説明しています。合わせてご確認ください。
関連用語・キーワード
LiveCycle Data Services ES2とは
Adobe LiveCycle Data Services ES2(アドビ ライブサイクル データサービス ES2)とは、Adobe FlexやAdobe AIRを使用したリッチインターネットアプリケーション(RIA)の開発を効率化するフレームワークです。
「ES=Enterprise Suite」の名のとおり、エンタープライズ仕様のデータサービス製品となっています。パワフルなデータサービスAPIに支えられているので、変更のトラッキングや同期、ページ処理、競合の解消といった、データ管理上の課題を簡易化できます。
Adobe Flex 4とは
Adobe Flex 4(アドビ フレックス4)とは、表現力豊かなWebアプリケーション(RIA:リッチインターネットアプリケーション)を構築・管理できる、無償のオープンソースフレームワークです。
MXMLというXMLベースのマークアップ言語と、Javaによく似たActionScript 3.0(アクションスクリプト 3.0)というプログラム言語を使用し、Adobe Flash Player(アドビ フラッシュプレーヤー:swf形式)やAdobe AIR(アドビ エアー:air形式)で実行できるWebアプリケーションを作成できます。
上記の各言語は標準技術をベースにしているため、基本シンタックスや概念は他言語と大きな差はありません。JavaやC#といった技術でWebアプリケーションを開発している方であれば、すぐに移行しやすいのもFlexの特長です。
オープンソースFlex SDKとは
Flexアプリケーションを開発する際に必要な、ActionScript/MXMLコンパイラーやFlexフレームワークなどのセットが、Flex SDK(Software Development Kit:ソフトウェア開発キット)です。
Flex SDK(Flexフレームワーク)は、バージョン3となるFlex 3のリリースからオープンソース(ソースコードも公開されている無料ソフトウェア)として提供されています。
Adobe Flash Builder 4とは
Adobe Flash Builder 4(アドビ フラッシュビルダー4)とは、Flexアプリケーションの作成を目的とした開発環境です。以前はAdobe Flex Builder(アドビ フレックスビルダー)と呼ばれていましたが、本バージョンからFlash Builderと名称が変更されました。
Java開発者にはおなじみのEclipse(エクリプス)をベースに構築されているので、普段なじんでいる環境・操作感で開発できます。
FlexアプリケーションはFlexフレームワークだけでも構築できますが、Flash Builder4には、インテリジェントなコーディング、使いやすいデバッグ機能、ビジュアルにインターフェースを作成できるデザイン機能、強力なテスティングツールなどが実装されており、開発にかかる時間を短縮し、より高品質なアプリケーションを作成できます。
Flash Builder 4はオープンソースではありませんのでご注意ください。
フォローアップ
m-Schoolとは?
m-School(エムスクール)は、Adobe製品を中心とした最新のIT技術を習得できる、プロフェッショナルのためのトレーニングセンターです。

詳細ははじめての方へ m-Schoolのご案内にてご紹介中です。
短期集中で受講
講座ごとにお申し込みいただく短期集中システムのため、入学金は必要ありません。
「あなたが今、必要とする講座」に、すぐに受講できます。
アドビ認定トレーニングセンター
インストラクターの資格やトレーニングコース、設備のすべてにおいて高い水準を維持していることが認められ、アドビ認定トレーニングセンター(AATC:Adobe Authorized Training Center)として認可を受けています。
駿台予備学校でおなじみ、駿河台学園が運営
駿河台学園グループのIT教育専門会社であるSATTが運営しています。教育専門機関ならではの、質の高い「教育サービス」を提供する「安心」と「信頼」をご提供します。
日程・お申し込み
| 講座情報 | 講座番号 | FXAH |
|---|---|---|
| 講座名 | Flex 4 and LiveCycle Data Services 3: Data Driven Development | |
| 訳題:Adobe Flex 4: LiveCycle Data Services 3 サーバーとのデータ通信とモデル駆動型開発 | ||
| 講座種別 | Adobe認定 | |
| 実習 | パソコンを使った実習があります | |
| カテゴリー | Adobe Flex | |
| 企業研修 | 出張講座、貸切講座ともに可能です m-Schoolの企業研修 | |
| 講座日数 | 日数 | 2日間 |
| 受講時間 | 10:00~17:00 (9:40より受付/13:00~14:00は休憩時間) | |
| 総時間 | 12時間(1日6時間×2日間) | |
| 再トレ | 対応講座です 再トレとは | |
| 開催場所 | 会場 |
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| PC環境 | Microsoft Windows XPまたはVistaを使用します(日程により環境が異なります)。Apple Macintoshをご利用の方でも、ツールの基本操作やユーザーインターフェースはWindows版とほぼ同等ですので、安心してお申し込みください。 | |
| 持参物 |
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| 価格 | 受講料 | 126,000円(税込) |
| セット割 | 対応講座です セット割とは | |
| 早割 | 対応講座です 早割とは | |
| お支払い | お振り込み | |
| 特典 |
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前提条件
講座を受講するうえで、下記の知識・経験が必要になります。
| 基本操作 | 下記のようなWindowsの一般的な操作ができる。
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|---|---|
| プログラミングの経験 | Adobe Flex Builder 4によるFlexアプリケーションの開発経験がある、または同程度の知識がある。または以下の講座を受講している。 |
| デザイン制作の経験 | 必要ありません。 |
| ネットワークの知識 | 必要ありません。 |
| Webページ制作の経験 | 必要ありません。 |
| その他 | 必要ありません。 |
おすすめ講座
受講する前・受講した後にオススメしている講座です。
| 受講前にオススメ | Flexの開発が初めての方はFlex 4: Developing Rich Internet Applications 講座の受講をオススメします。 |
|---|---|
| セットでお得に | Flexの初歩からまとめて学ぶ、Flex 4 開発入門セットもあります。 |
- 講座受講の前提条件について
本講座は「Adobe Flex Builder 4によるFlexアプリケーションの開発経験がある」または「Flex 4: Developing Rich Internet Applications 講座を受講している程度の知識がある」ことを前提に進行します。
初心者のかたは、まずは初級講座のFlex 4: Developing Rich Internet Applications 講座を受講ください。
開催スケジュール
開催スケジュールページにて、すべての講座のカレンダーが確認できます。
お申し込みの前に受講規約(PDF:116KB)をご一読いただき、ご了承のうえ受講ください。よろしくお願いいたします。






