Flex 4 and LiveCycle Data Services 3:Data Driven DevelopmentAdobe Flex 4: LiveCycle Data Services 3 サーバーとのデータ通信とモデル駆動型開発

公開講座についてのお知らせ

2014年3月末をもちまして「公開講座」を、終了とさせていただくこととなりました。
サービス開始よりご愛顧いただき、誠にありがとうございました。

なお今後は、「公開講座」にて培ったノウハウを盛り込みながら、同ブランドの『法人研修』につきまして、一層充実したサービスを提供してまいります。
つきましては引き続きご愛顧賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

概要

Adobe Flex3: LiveCycle Data Servicesサーバーとのデータ通信

Flex 4 and LiveCycle Data Services 3: Data Driven Development 講座は、Adobe Flex 4(アドビ フレックス4)で開発したFlexアプリケーションと、Adobe LiveCycle Data Services(LCDS:アドビ ライブサイクル データ サービス)とのデータ通信およびモデル駆動型開発に関する必須知識を、2日間で習得するAdobe認定講座です。

この講座で、できること
  • Adobe LiveCycle Data Services ES2の機能と概要を理解できます。
  • LiveCycle Data Services ES2のRemoting Services、Messaging Servicesの基礎を習得できます。
  • コレクションクラスの機能などの、データの取り扱いに関する基礎を習得できます。
  • Messaging Serviceによるサーバーとの非同期メッセージ通信の知識を習得できます。
こんな方におすすめします
  • 高度なRIA(リッチインターネットアプリケーション)の開発をしたい。
  • Flexアプリケーションと他のWebサービスを連携したい。
  • FlexとLiveCycle Data Servicesを業務で使用したい。
  • LiveCycle Data Servicesの基礎を身につけたい。

アドビ公式の認定講座で、Flex 4のデータ通信を基礎から学ぶ

Flex 4 and LiveCycle Data Services 3: Data Driven Development 講座は、FlexアプリケーションとLiveCycle Data Services間のデータ通信方法を2日間で習得できる、Adobe認定トレーニングプログラムです。

データ通信の方法から、モデル駆動開発におけるテクニックなど、Flex開発におけるステップアップトレーニングとして最適です。

コースカリキュラム

Flex 4とLiveCycle Data Servicesでデータを管理

講座の目次
講座の目次
PDF/56KB

Flex 4 and LiveCycle Data Services 3: Data Driven Development 講座では、FlexアプリケーションとLiveCycle Data Servicesサーバー間のデータ通信を基礎から学びます。

講座では、下記項目を中心に学習します。

  • Webサービスへのアクセス
  • リモートオブジェクト接続の利用
  • クライアント上でのデータ管理
  • メッセージサービスの利用
  • Flash Builderの各種開発ツールの利用
  • モデル駆動型開発によるアプリケーション開発
  • 高度なモデル駆動型開発テクニックの実装

FAQ

 

受講前

Flex Builderを使ったことがなくても受講できますか。

いいえ、講座ではFlex Buiderの基本的な操作については解説しません。不安がある方は、Flex 4: Developing Rich Internet Applications 講座の受講をオススメします。

Javaの知識は必要ですか。

はい、Javaのプログラミングは行いませんが、Javaの知識がある前提で講座は進行します。

関連用語・キーワード

LiveCycle Data Services ES2とは

Adobe LiveCycle Data Services ES2(アドビ ライブサイクル データサービス ES2)とは、Adobe FlexやAdobe AIRを使用したリッチインターネットアプリケーション(RIA)の開発を効率化するフレームワークです。

「ES=Enterprise Suite」の名のとおり、エンタープライズ仕様のデータサービス製品となっています。パワフルなデータサービスAPIに支えられているので、変更のトラッキングや同期、ページ処理、競合の解消といった、データ管理上の課題を簡易化できます。

Adobe Flex 4とは

Adobe Flex 4(アドビ フレックス4)とは、表現力豊かなWebアプリケーション(RIA:リッチインターネットアプリケーション)を構築・管理できる、無償のオープンソースフレームワークです。

MXMLというXMLベースのマークアップ言語と、Javaによく似たActionScript 3.0(アクションスクリプト 3.0)というプログラム言語を使用し、Adobe Flash Player(アドビ フラッシュプレーヤー:swf形式)やAdobe AIR(アドビ エアー:air形式)で実行できるWebアプリケーションを作成できます。

上記の各言語は標準技術をベースにしているため、基本シンタックスや概念は他言語と大きな差はありません。JavaやC#といった技術でWebアプリケーションを開発している方であれば、すぐに移行しやすいのもFlexの特長です。

オープンソースFlex SDKとは

Flexアプリケーションを開発する際に必要な、ActionScript/MXMLコンパイラーやFlexフレームワークなどのセットが、Flex SDK(Software Development Kit:ソフトウェア開発キット)です。

Flex SDK(Flexフレームワーク)は、バージョン3となるFlex 3のリリースからオープンソース(ソースコードも公開されている無料ソフトウェア)として提供されています。

Adobe Flash Builder 4とは

Adobe Flash Builder 4 (アドビ フラッシュビルダー4)

Adobe Flash Builder 4(アドビ フラッシュビルダー4)とは、Flexアプリケーションの作成を目的とした開発環境です。以前はAdobe Flex Builder(アドビ フレックスビルダー)と呼ばれていましたが、本バージョンからFlash Builderと名称が変更されました。

Java開発者にはおなじみのEclipse(エクリプス)をベースに構築されているので、普段なじんでいる環境・操作感で開発できます。

FlexアプリケーションはFlexフレームワークだけでも構築できますが、Flash Builder4には、インテリジェントなコーディング、使いやすいデバッグ機能、ビジュアルにインターフェースを作成できるデザイン機能、強力なテスティングツールなどが実装されており、開発にかかる時間を短縮し、より高品質なアプリケーションを作成できます。

Flash Builder 4はオープンソースではありませんのでご注意ください。

詳細

Flex 4 and LiveCycle Data Services 3: Data Driven DevelopmentAdobe Flex 4: LiveCycle Data Services 3 サーバーとのデータ通信とモデル駆動型開発
講座情報 講座番号 FXAH
講座名 Flex 4 and LiveCycle Data Services 3: Data Driven Development
訳題:Adobe Flex 4: LiveCycle Data Services 3 サーバーとのデータ通信とモデル駆動型開発
講座種別 Adobe認定
実習 パソコンを使った実習があります
カテゴリー Adobe Flex
講座日数 日数 2日間
受講時間 10:00~17:00 (9:40より受付/13:00~14:00は休憩時間)
総時間 12時間(1日6時間×2日間)
開催場所 会場
m-School (エムスクール)
〒101-0061 東京都千代田区三崎町1-3-12 水道橋ビル8階
m-Schoolへのアクセス・地図
PC環境 Microsoft Windows 7またはVistaを使用します(日程により環境が異なります)。Apple Macintoshをご利用の方でも、ツールの基本操作やユーザーインターフェースはWindows版とほぼ同等ですので、安心してお申し込みください。
持参物
  • 受講証(お申し込み時にメールでお送りします)
  • 筆記用具
  • USBメモリー(講座で作成したファイルをお持ち帰りになる場合)

前提条件

講座を受講するうえで、下記の知識・経験が必要になります。

前提条件
基本操作 下記のようなWindowsの一般的な操作ができる。
  • マウス操作(クリック、ダブルクリック、ドラッグ)
  • フォルダ操作(作成、名前の変更、コピー)
  • テキスト操作(入力、フォント変更、フォントサイズ変更)
プログラミングの経験 Adobe Flex Builder 4によるFlexアプリケーションの開発経験がある、または同程度の知識がある。または以下の講座を受講している。
デザイン制作の経験 必要ありません。
ネットワークの知識 必要ありません。
Webページ制作の経験 必要ありません。
その他 必要ありません。

おすすめ講座

受講する前・受講した後にオススメしている講座です。

受講前・受講後にオススメの講座
受講前にオススメ Flexの開発が初めての方はFlex 4: Developing Rich Internet Applications 講座の受講をオススメします。
講座受講の前提条件について

本講座は「Adobe Flex Builder 4によるFlexアプリケーションの開発経験がある」または「Flex 4: Developing Rich Internet Applications 講座を受講している程度の知識がある」ことを前提に進行します。

初心者のかたは、まずは初級講座のFlex 4: Developing Rich Internet Applications 講座を受講ください。

関連リンク

Flex 4: LiveCycle DS 3

 

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法人研修プランをご提案します

本講座は法人研修として随時承り中です。お話を伺い、最適のコーディネートをさせていただきます。

ご希望、ご質問等ございましたら、お気軽にお問い合わせページよりご連絡ください。

Flex 4 and LiveCycle Data Services 3: Data Driven Development
講座種別 Adobe認定
実習 パソコンを使った実習があります
カテゴリー Adobe Flex
日数 2日間
受講時間 10:00~17:00 (9:40より受付/13:00~14:00は休憩時間)
会場
m-School (エムスクール)
〒101-0061 東京都千代田区三崎町1-3-12 水道橋ビル8階
m-Schoolへのアクセス・地図
講座の目次
講座の目次
PDF/56KB
パンフレット
パンフレット
PDF/320KB

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