経営数字と経営戦略の仕組みを
いっぺんに理解する実践講座
概要
経営数字と経営戦略の仕組みをいっぺんに理解する実践講座は、普段の実務現場やビジネススクールでは個別にしか学ぶことができない経営戦略と経営数字を、わかりやすい事業ケースを用いて解説する講座です。
経営戦略とその結果である経営数字は事業の表裏であり、当然の事ですが個別に考えることはできません。両者の関係・仕組みを理解し、両者の成功に必要なスキルセットを養成します。
- この講座で、できること
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- 経営戦略およびマーケティングの基本が理解できます。
- マーケティングの構築技法/企画手法について理解できます。
- 経営数字におけるP/L、B/Sの基本を学べます。
- 経営戦略・マーケティングと経営数字の関連性を実践します。
- 経営数字作成テンプレートにより、事業PLを作成できます。
- こんな方におすすめします
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- 営業やSEのため、今まで経営戦略・経営数字を学ぶ機会がなかった方。
- 経営戦略や経営数字を個別に学んだが、両者がどう関連しているかよくわからない方。
- 今後、マネージャー・新商品開発・新事業開発者を志向される方。
ピンとこない「大企業の成功例」だけじゃない、いま役に立つ経営手法
会社員として企業に勤めていると、ほとんどの場合特定の職種・業務に長期間固定されているため、仕事を通してマネージメントや起業、新規事業の起ち上げに必要な実践的知識やスキルを身につけるのは困難です。
特に経営戦略/マーケティング、経営数字の双方を関連付けて習得することは、さらに困難と言えます。
単独で新規事業責任者にでも任命されない限り、両者をいっぺんに経験できる業務は、通常の会社には存在していないのではないでしょうか。
また、座学講座や国内外のMBA(Master of Business Administration:経営学修士)においても、双方の関連性のポイントを的確に教えることは難しいでしょう。その理由は、『経営戦略と経営数字を同時に教えることができる講師が大変少ない』からであり、双方を実務レベルで経験している講師が少ないからとも思われます。
また、経営戦略・マーケティング、経営数字の講義において、実例となる企業のほとんどが著名な大企業の花形分野で、自分の仕事にあてはめにくいケースが多く、また事例が他業界であった場合は興味すら沸かないこともあります。
経営数字作成テンプレートでいっぺんに習得
経営数字と経営戦略の仕組みをいっぺんに理解する実践講座では、経営戦略と経営数字の構築が必要な新規事業立上、事業計画立案、会社設立に経験豊富な講師が、誰もが興味のある身近な事業事例を用い、経営数字作成テンプレートにより双方の関連性をいっぺんに理解することを目的とします。
- 無料体験講座もご用意!
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『経営数字とか戦略とか、ちょっと難しそう…!?』
そんな「興味はあるが少し迷っている」方は、無料で受講できる経営数字と経営戦略の仕組みをいっぺんに理解する体験講座にお申し込みください。
コースカリキュラム
身近なケーススタディで学ぶ、リアルな経営戦略&経営数字
経営数字と経営戦略の仕組みをいっぺんに理解する実践講座では、経営戦略やマーケティングなどの基本からはじまり、事業ケースを例とした具体的な手法までを学びます。
- 経営戦略およびマーケティングの基本を知る
- マーケティングにおけるAIDMA/AISAS、企画手法の基礎を理解する
- 経営数字におけるP/L、B/Sを学び、P/L、B/Sの作成方法を理解する
- 経営戦略・マーケティングと経営数字の相関関係を学ぶ
- 経営戦略・マーケティングに基づく収益シミュレーション、FS(フィジビリティスタディ)の作成方法を知る
- 経営数字による経営管理手法(KPIによるPDCA)を学ぶ
- こんな雰囲気で進行します
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講座の様子を、ブログにてご紹介中です。
講師
- 若名 成一 (わかな せいいち)
- サクラサク株式会社 代表取締役
株式会社オレンジ・アンド・パートナーズ 取締役 -
早稲田大学商学部卒業、シカゴ大学経営大学院終了(MBA)。大学卒業後、松下電器産業株式会社(現Panasonic)にて電子部品営業部署に配属。ソニーへの営業を担当し、後の出井社長、久夛良木SCE社長に営業活動を行なう。
MBA取得後、メリルリンチ証券会社投資銀行部入社。大手企業の資金調達、財務コンサル、M&A、IR等を幅広く担当。ソフトバンク株式会社 社長室経営戦略担当部長として、日本再債券信用銀行買収等、社長直轄案件及び新会社立上プロジェクトに従事。財務部長/IR室長を歴任。
レインズインターナショナルにて、新業態開発を担当。定食業態の新店開発プロジェクトを推進。
ネット通販会社、システム開発会社を共同で立上、取締役就任。平成17年、放送作家小山薫堂率いるオレンジ・アンド・パートナーズに管理担当取締役として入社(現任)。平成22年、サクラサク株式会社を設立し、WEBマーケティング事業を開始。現在は同事業と平行し、中国における新規事業立上を行っている。
スケジュールにより講師が変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。
FAQ
受講前
- 会計・経理の知識がなくとも理解できますか。
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はい、問題ありません。
- PCスキルはどの程度必要ですか。
-
Microsoft Excelを使用しますが、利用経験がなくとも大丈夫です。
- 体験講座の内容と実践講座の前半はまったく同じ内容になるのですか。
-
体験講座ではエッセンス紹介にとどまりますが、実践講座では経営数字テンプレートを使用した説明を行い、受講者の方にもテンプレートをお渡ししてその場で活用していただけます。
講座全般や受講環境については受講FAQ(よくあるご質問)にてご説明しています。合わせてご確認ください。
関連用語・キーワード
経営数字とは
経営数字とは、会社経営の羅針盤として、経営管理に利用される各種数値を表します。
もっとも一般的なものとして、損益計算書(P/L=Profit and Loss)は会社の収益力を表す経営数字が、貸借対照表(B/S=Balance Sheet)には会社の財務力を表す経営数字が記載されています。
最近は、各業界ごとにKPI=Key peformance Indicator(最重要経営指標)を定め、経営数字による経営管理を実行しています。
また、KPIを活用したPDCAサイクル管理とは、
PLAN⇒DO⇒CHECK⇒ACTION⇒PLAN(計画⇒実行⇒確認⇒修正⇒計画)
と事業内容をKPIで随時モニター管理していく手法です。
経営戦略とは
経営戦略とは、(定義・適応は幅広いのですが)本講座では会社・事業が成長するための目標と定義します。また、経営戦略を達成するための分析および実行手法をマーケティングとします。
AIDMA/AISASとは
AIDMA/AISASとは、消費者が商品・サービスを認識し、最終的に購買に至るまでのプロセスを略した用語です。
AIDMA(アイダマ)は
Attention ⇒ Interest ⇒ Desire ⇒ Memory ⇒ Aciton
(注意 ⇒ 興味 ⇒ 欲望 ⇒ 記憶 ⇒ 購入)
の略語であり、AISAS(アイサス)は
Attention ⇒ Interest ⇒ Search ⇒ Action ⇒ Share
(注意 ⇒ 興味 ⇒ 検索 ⇒ 購入 ⇒ 共有)
の略語です。
90年代以降のネットの普及による消費者行動の変化から、既存のAIDMAを補強する形でAISASが導入されるようになりました。簡略化されてはいますが、消費者行動を端的に表しており、分析手法として今も有用なツールです。
フォローアップ
m-Schoolとは?
m-School(エムスクール)は、Adobe製品を中心とした最新のIT技術を習得できる、プロフェッショナルのための研修トレーニングセンターです。

詳細ははじめての方へ m-Schoolのご案内にてご紹介中です。
短期集中で受講
講座ごとにお申し込みいただく短期集中システムのため、入学金は必要ありません。
「あなたが今、必要とする講座」に、すぐに受講できます。
アドビ認定トレーニングセンター
インストラクターの資格やトレーニングコース、設備のすべてにおいて高い水準を維持していることが認められ、アドビ認定トレーニングセンター(AATC:Adobe Authorized Training Center)として認可を受けています。
駿台予備学校でおなじみ、駿河台学園が運営
駿河台学園グループのIT教育専門会社であるSATTが運営しています。教育専門機関ならではの、質の高い「教育サービス」を提供する「安心」と「信頼」をご提供します。
日程・お申し込み
| 講座情報 | 講座番号 | KMAJ |
|---|---|---|
| 講座名 | 経営数字と経営戦略の仕組みをいっぺんに理解する実践講座 | |
| 講座種別 | m-School ビジネス | |
| 実習 | パソコンを使った実習があります | |
| カテゴリー | ビジネス | |
| 企業研修 | 出張講座、貸切講座ともに可能です m-Schoolの企業研修 | |
| 講座日数 | 日数 | 1日 |
| 受講時間 | 13:00~19:00 (12:40より受付) | |
| 総時間 | 6時間(1日6時間×1日間) | |
| 再トレ | 対応していません 再トレとは | |
| 開催場所 | 会場 |
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| 持参物 |
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| 価格 | 受講料 | 21,000円 (税込) |
| セット割 | 対応していません セット割とは | |
| 早割 | 対応していません 早割とは | |
| お支払い | お振り込み | |
| 特典 | 講座テキスト |
前提条件
講座を受講するうえで、下記の知識・経験が必要になります。
| 基本操作 | 下記のようなWindowsの一般的な操作ができる。
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|---|---|
| プログラミングの経験 | 必要ありません。 |
| デザイン制作の経験 | 必要ありません。 |
| ネットワークの知識 | 必要ありません。 |
| Webページ制作の経験 | 必要ありません。 |
| その他 | 必要ありません。 |
おすすめ講座
受講する前・受講した後にオススメしている講座です。
| この講座を受講する前にオススメ | どんな講座かを確認したい方は、まずは経営数字と経営戦略の仕組みをいっぺんに理解する体験講座を受講ください。 |
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開催スケジュール
開催スケジュールページにて、すべての講座のカレンダーが確認できます。
お申し込みの前に受講規約(PDF:116KB)をご一読いただき、ご了承のうえ受講ください。よろしくお願いいたします。




