一歩進んだコミュニケーションを築く先生のための交流分析/NLP入門講座

概要

一歩進んだコミュニケーションを築く 先生のための交流分析/NLP入門講座

先生のための交流分析/NLP入門講座では、自分が変わることで相手との“関係”を変え、よりよい信頼関係を形成するコミュニケーション手法を「交流分析」と「NLP」から学びます。

この講座で、できること
  • 自分自身のコミュニケーションスタイルの現状を把握できます。
  • 人間の行動や思考過程を理解できます。
  • 対人コミュニケーションで配慮するポイントを体験から学べます。
  • よりよい信頼関係形成のための、効果的な手法を実践から学べます。
こんな方におすすめします
  • 教育現場でのコミュニケーションを活性化させたい方。
  • 先生としての指導力を強化したい方。
  • 教育関係者と接する機会が多い方。
  • 教育現場でのコミュニケ―ションで悩んでいる方、苦手だと思っている方。

生徒や保護者と信頼を結ぶ、よりよいコミュニケーション

先生のための交流分析/NLP入門講座 授業風景

生活スタイルの多様化、IT技術の進歩、価値観の多様化などと共に、現在では人との関わり方も複雑になり多種多様になっています。

教育の現場も例外ではなく、学生や保護者、地域社会が、学校や先生に求める役割も多様化しているのではないでしょうか。

そのような環境の中で、相手とのコミュニケーションに違和感があったとき、あなたはどのように捉え、どういった行動をとりますか?

私たちは往々にして、無意識のうちに相手に原因があると感じ、相手に改善を求めます。しかし、本当にそれだけでコミュニケーションは改善されるのでしょうか?

先生のための交流分析/NLP入門講座では、自分自身を理解することから、人の行動・考え方を理解し、自分自身の捉え方やアプローチの仕方を変えることで信頼関係を構築していくための手法を学びます。

無料体験講座もご用意!

『交流分析とかNLPって、なんか難しそう…?』

そんな疑問をお持ちの方は、まずは無料で受講できる先生のための交流分析/NLP 体験講座にお申し込みください。

交流分析では、私たちの心に存在する異なる人格の要素3つの心の働き[親の自我状態(P)/大人の自我状態(A)/子供の自我状態(C)]として分けています。 さらにこの3つの要素は、5つのエネルギー[批判的な親(CP)/保護的な親(NP)/大人(A)/自由な子供(FC)/順応した子供(AC)]に分けられます。

無料体験講座では、自分がどの要素のコミュニケーションパターンにあるのかを簡単なテストで確認します。 コミュニケーションの特徴を知ることで、相手の考え方や行動を理解できます。一見難しそうな内容でも、実際に確認しながら進行しますので、実感をもって理解できます。

コースカリキュラム

人・クラス・チームを動かすコミュニケーション術

講座の目次
講座の目次
PDF/124KB

先生のための交流分析/NLP入門講座では、コミュニケーションの特徴、考え方・捉え方のギャップから発生するコミュニケーションのパターンを理解し、そのギャップを解消するための具体的手法を実践から学びます。

  • コミュニケーションの特徴を知る
  • 人の考え方、行動を理解する
  • ありがちなコミュニケーションパターンとは
  • 互いを認め合うストローク
  • 相手を受容する積極的傾聴と効果的なフィードバック

講師

増田 千奈津 (ますだ ちなつ)
増田 千奈津 (ますだ ちなつ)
オフィスフェリーク代表

短大卒業後、自動車販売会社を経て外資系IT教育会社へ。

研修の企画、教材開発から講師を担当する。その後、大手アミューズメント会社の人事担当として、階層別から各種テーマ別研修および新卒採用業務を担当。そのような中「企業は人なり」という言葉を痛切に感じ、より広義での人材育成に携わることを目的に2007年に独立しオフィスフェリークを設立。

「こころとからだで感じる研修」をモットーに多数の企業、自治体にてマナー研修、コミュニケーション研修等のヒューマンスキル系研修および管理者監督者・中堅向けマネジメント系研修を中心に実施すると共に、企業のメンタルヘルスサポートも行っている。

産業カウンセラー・キャリアコンサルタント・心理相談員・(公財)21世職業財団客員講師
BCB認定ファシリテーター・DiSC認定コンサルタント・家族相談士

スケジュールにより講師が変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。

FAQ

 

受講前

教諭職ではないのですが、受講できますか。

はい、もちろん大丈夫です。まず大切なのは、いま目の前にいる人と向き合う姿勢であり、そこには役職や立場は関係ありません!

人と接することが苦手なので、実践が不安です。

そうですね、実践と聞くと少し不安になる方もいらっしゃるかもしれませんね。ただ、安心してください。ここは練習の場です。少しずつステップを踏んで、一緒に練習してみましょう。

教育現場以外にも活かせますか。

はい、活かせます。本講座は、友人同士や夫婦、親子間など、人と人が関わるどのような場面でも効果的なものです。

関連用語・キーワード

交流分析とは

交流分析とは

交流分析(TA/Transactional Analysis)とは、自分自身や他者を理解し、コミュニケーションの改善を図るためのシステムです。

1957年にアメリカのエリックバーン博士がグループ心理療法の効果的な実践方法の開発を目的に、数人の専門家と研究をはじめたのがスタートです。

現在ではさまざまな分野で活用され、マネジメントやリーダーシップの開発にも取り入れられています。

交流分析の目的は、個人の「自律性の確立」と「親交な時間を過ごすこと」とも言われていて、4つの分析と3つの理論から構成されています。

NLPとは

NLPとは、Neuro Linguistic Programming(神経言語プログラミング)の略で、1970年代、アメリカのリチャード・バンドラーとジョン・グリンダーが心理学と言語学をもとに体系化した人間のコミュニケーションに関する考え方です。

バンドラーとグリンダーは、当時アメリカで非常に優秀だった三人の天才的セラピスト(心理療法家)ゲシュタルト療法のフリッツ・パールズ、家族療法のバージニア・サティア、そして催眠療法のミルトン・エリクソンの治療を研究し、それをモデル化して創りあげたのがNLPなのです。

この時代、アメリカでは心に問題を抱えたベトナム帰還兵やその家族が多く存在しました。NLPはそれらの人々に対して驚くべき成果をもたらしたと言われており、現在では治療や教育、スポーツ、そしてビジネスの世界でも広く活用されています。

NLPからは、コミュニケーションをよりよくするためのさまざまな手法を知ることができます。だからこそ、お互いが無意識のうちに送受信しているコミュニケーションを見直して、より豊かで深い関係を作っていくことができるのです。

本講座では、「交流分析」および「NLP」の2つを活用したBCBプログラム(Breaking the Communication Barrier)を基本に進めていきます。

詳細

一歩進んだコミュニケーションを築く先生のための交流分析/NLP入門講座
講座情報 講座番号 SKAE
講座名 一歩進んだコミュニケーションを築く
先生のための交流分析/NLP入門講座
講座種別 m-School 入門
実習 実習やワークを含んだ、実践形式の講義です
カテゴリー 学校教育
講座日数 日数 1日
受講時間 10:00~17:00 (9:40より受付/13:00~14:00は休憩時間)
総時間 6時間(1日6時間×1日)
開催場所 会場
m-School (エムスクール)
〒101-0061 東京都千代田区三崎町1-3-12 水道橋ビル8階
m-Schoolへのアクセス・地図
持参物
  • 受講証(お申し込み時にメールでお送りします)
  • 筆記用具

前提条件

講座を受講するうえで、下記の知識・経験が必要になります。

前提条件
基本操作 必要ありません。
プログラミングの経験 必要ありません。
デザイン制作の経験 必要ありません。
ネットワークの知識 必要ありません。
Webページ制作の経験 必要ありません。
その他 必要ありません。

おすすめ講座

受講する前・受講した後にオススメしている講座です。

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この講座を受講する前にオススメ どんな講座かを確認したい方は、まずは先生のための交流分析/NLP 体験講座を受講ください。
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先生のための交流分析/NLP入門講座
講座種別 m-School 入門
実習 実習やワークを含んだ、実践形式の講義です
カテゴリー 学校教育
日数 1日
受講時間 10:00~17:00 (9:40より受付/13:00~14:00は休憩時間)
会場
m-School (エムスクール)
〒101-0061 東京都千代田区三崎町1-3-12 水道橋ビル8階
m-Schoolへのアクセス・地図
講座の目次
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