プロジェクトマネジメント実践講座
システム開発編今、必要とされるマネジャーになるために

公開講座についてのお知らせ

2014年3月末をもちまして「公開講座」を、終了とさせていただくこととなりました。
サービス開始よりご愛顧いただき、誠にありがとうございました。

なお今後は、「公開講座」にて培ったノウハウを盛り込みながら、同ブランドの『法人研修』につきまして、一層充実したサービスを提供してまいります。
つきましては引き続きご愛顧賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

概要

プロジェクトマネジメント実践講座 システム開発編 ~ 今、必要とされるマネジャーになるために

プロジェクトマネジメント実践講座 システム開発編 ~ 今、必要とされるマネジャーになるためには、システム開発のプロジェクトマネジメントを担当しているリーダーやマネジャーの方を対象に、プロジェクトの効果・効率を上げるマネジメント手法を2日間で学ぶ実践トレーニング研修です。

システムを完成させるだけでなく、マネジメントの基本的な手順を進めることで、特定の案件だけにとらわれずにプロジェクトの成果をあげることができます。

この講座で、できること
  • プロジェクトの目標を明確に設定し、お客さまとメンバーで共有することで、プロジェクトの成功到達点を明確にできます。
  • 開発プロジェクトを計画する際に、土台として自社標準をベースに作成できるWBS(Work Breakdown Structure)の作り方を学べます。
  • WBSをもとに、作業の順番や並行作業などを検討し、スケジュールや費用をまとめられるようになります。
  • まとめた計画に基づいて実際の作業を進めながら、進捗や品質などを監視し、必要に応じた管理を行えます。
  • プロジェクトの終了後、それまでの状況をまとめて「次のプロジェクト」に活用する手法と意義を理解できます。
こんな方におすすめします
  • 開発プロジェクトのリーダーやマネジャーとして、プロジェクト単位だけでなく全社的に成功させるように努めている方。
  • 開発プロジェクトの効率や成果を上げたい、マネジメント担当の方。
  • 開発プロジェクトの効果や効率を定量化し、成果を明確に確認したい方。
  • プロジェクトマネジメントの基礎は習得済みで、実践的なマネジメントの手法をさらに理解したい方。

プロジェクトマネジメントで
自社のプロジェクト全体を成功に導く!

プロジェクトマネジメント実践講座 システム開発編では、プロジェクトマネジメント(PM:Project Management)の国際的な標準となるPMBOK(Project Management Body of Knowledge)をベースに、システム開発のマネジメント手法を講義で確認し、演習で体得します。

これまでITプロジェクトとして開発を実現してきた「経験」をベースに計画をまとめると、人によって経験が異なるため、自社の作業が統一化されません。

そこで、自社のプロジェクト全体を成功に導くためのマネジメント資料をまとめることが重要となります。この資料のまとめまでが、ひとつのプロジェクトの成果となるのです。

プロジェクトごとに特有な箇所はありますが、実施する作業とその順番について自社標準をベースに作成することで、以降のプロジェクトを成功に導くことができます。

演習テーマは「システム開発」を事例として進行します。内容的に経験がない方でもマネジメントの作業手順を理解できるよう進め、実際のプロジェクトでも活用できる演習を行います。

コースカリキュラム

自社のプロジェクト全体を成功に導く実践講座

ITプロジェクトでは、明確にした目的をもとに、計画のまとめ方を確認したうえで実際の作業を進めます。開発などの作業が完了した後に「プロジェクトのまとめ」を実施することが重要ですが、この一連の流れがひとつのプロジェクトのマネジメントとなります。

  • プロジェクトマネジメント概要(前提の確認・講義)
  • WBS~プロジェクトマネジメントの核~(講義、小演習)
  • プロジェクトマネジメント手順
    • 目標の明確化(講義・グループ演習)
    • 計画の立案(講義・グループ演習)
    • プロジェクトの実行と監視コントロール(講義・グループ演習)
    • プロジェクトのまとめ(講義・グループ演習)
  • 全体のまとめ(講義・質疑応答)

FAQ

 

受講前

自社標準の開発プロジェクトの仕様はありますが、インフラやパッケージによりプロジェクトごとの作業内容が異なってしまいます。どうしたらいいですか。

さまざまな開発プロジェクトでは、お客さまや案件ごとに作業手順が大きく異なります。そのため、作業の種類ごとに標準をわけることが効果を上げることにつながります。自社の標準となる開発作業も、何パターンかあるでしょう。担当部門や担当業務によって、参照する作業標準が異なることもあります。詳しくは講座にてご紹介します。

関連用語・キーワード

プロジェクトとは

プロジェクトとは、特定の(独自の)目的を達成するための、臨時的なメンバーによる有期的な(明確な期限が設定されている)活動です。

成果物を作りあげるだけではなく、プロジェクトチームを組織し、目標を設定し、プロジェクトの詳細を計画し、進捗を監視しながら進めます。この複雑な一連の作業を、期限どおりに予算内に完了することを目指します。

プロジェクトマネジメントとは

プロジェクトには、QCD(Quality:品質、Cost:コスト、Delivery:納期)を核としながら、その他の要素を含めて管理する必要があります。

プロジェクトマネジメントとは、これらを実現するための、いろいろな技法・進め方・システムを駆使して、プロジェクトを効果的に計画・実行・コントロールしていくことで、成功に導くものです。

プロジェクトマネジメントの手順

プロジェクトは明確化した目的をもとに、じっくりと検討して計画します。作業中には、計画どおり実現できるているかを監視して、必要に応じて修正などコントロールしていきます。

作業の終了後は、以降のプロジェクト活用できるように進め方をまとめます。この情報のまとめまでが、プロジェクトの一連の流れとなります。

プロジェクトマネジャーとは

プロジェクトの進行中には、重要な責任と優先順位が絶えず変化する状況が伴います。

プロジェクトマネジャーとは、それらを踏まえて、顧客やユーザー、プロジェクトメンバー、協力してくれる会社等とコミュニケーションをとり、プロジェクトの目標を達成・実現するために力を発揮する重要な存在です。

詳細

プロジェクトマネジメント実践講座
システム開発編今、必要とされるマネジャーになるために
講座情報 講座番号 SKAM
講座名 プロジェクトマネジメント実践講座 システム開発編
今、必要とされるマネジャーになるために
講座種別 m-School 実践
実習 パソコンでの実習がない、聴講形式です
カテゴリー プロジェクトマネジメント
講座日数 日数 2日間
受講時間 10:00~17:00 (9:40より受付/13:00~14:00は休憩時間)
総時間 12時間(1日6時間×2日)
開催場所 会場
m-School (エムスクール)
〒101-0061 東京都千代田区三崎町1-3-12 水道橋ビル8階
m-Schoolへのアクセス・地図
持参物
  • 受講証(お申し込み時にメールでお送りします)
  • 筆記用具
  • USBメモリー(講座で作成したファイルをお持ち帰りになる場合)

前提条件

講座を受講するうえで、下記の知識・経験が必要になります。

前提条件
基本操作 必要ありません。
プログラミングの経験 必要ありません。
デザイン制作の経験 必要ありません。
ネットワークの知識 必要ありません。
Webページ制作の経験 必要ありません。
その他 プロジェクトのメンバーまたはリーダーとして、3年以上の実務経験を有している。もしくは、今後プロジェクトマネジャーとしてプロジェクトの実施を予定している。

おすすめ講座

受講する前・受講した後にオススメしている講座です。

受講前・受講後にオススメの講座
受講前にオススメ マネジメント未経験、または不安がある方は、まずはプロジェクトマネジメント入門講座を受講ください。
お申し込みはすべて終了しました

お申し込みは終了しました。
集合研修のご相談などがありましたら、お気軽にお問い合わせください

関連リンク

プロジェクトマネジメント実践 システム開発編

 

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法人研修プランをご提案します

本講座は法人研修として随時承り中です。お話を伺い、最適のコーディネートをさせていただきます。

ご希望、ご質問等ございましたら、お気軽にお問い合わせページよりご連絡ください。

プロジェクトマネジメント実践講座 システム開発編
講座種別 m-School 実践
実習 パソコンでの実習がない、聴講形式です
カテゴリー プロジェクトマネジメント
日数 2日
受講時間 10:00~17:00 (9:40より受付/13:00~14:00は休憩時間)
会場
m-School (エムスクール)
〒101-0061 東京都千代田区三崎町1-3-12 水道橋ビル8階
m-Schoolへのアクセス・地図

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