プロジェクトマネジメント実践講座
システム運用・保守編今、必要とされるマネジャーになるために

講座の定期開催 終了のお知らせ

本講座の定期開催は終了させていただきました。開催中の講座は講座一覧ページにてご確認ください。

概要

プロジェクトマネジメント実践講座 システム運用・保守編

システムの運用や保守プロジェクトをマネジメントされているリーダー・マネジャーは、システムを正しく稼働させるだけでなく、業務の効果・効率をあげ、不備のないトラブル対応をすることが求められます。

プロジェクトマネジメント実践講座 システム運用・保守編を受講すると、さまざまな状況に的確に対応するためのマネジメントの基本手順が理解でき、システムの効果・効率を上げながら業務を進められます。

講義では、

  • システム運用・保守プロジェクトを成功させるための、マネジメント手順
  • 顧客のニーズに合致した適切なITサービスを提供する、マネジメント活動(ITサービマネジメント)

を確認・修得し、演習で体得します。

この講座で、できること
  • システムが提供するITサービス効果を上げるための標準となるITILの体系を認識し、活用できます。
  • システムの運用担当として、開発の計画・設計・テスト中に活用する運用マネジメントの手法が実践できます。
  • 運用中に監視・管理すべきことや、トラブル発生時に対応すべきことについて理解し、実践できます。
  • システムが提供する機能を継続的に改善し、今後のITサービスの効果を拡張できます。
  • プロジェクトが終了した際に状況をまとめて、以降のプロジェクトに活用する意義を理解します。
こんな方におすすめします
  • プロジェクトマネジメント入門講座で確認する、マネジメントの手法について理解している方。
  • 運用・保守プロジェクトのリーダーやマネジャーとして、正しく稼働させるだけでなく、稼働の効果や効率を上げるように努めたい方。
  • 現在、運用・保守プロジェクト作業の効果・効率を上げるマネジメントの作業を担当している方、または今後予定のある方。
  • 運用・保守プロジェクトの作業成果の効果・効率を定量化したり、しきい値を定めたりして、成果を明確に確認したいと望んでいる方。
  • 運用・保守作業において、複数のプロジェクトをまとめて管理している方。

運用・保守のマネジメント手法を
講義と実習で学ぶ

プロジェクトマネジメント実践講座 システム運用・保守編では、プロジェクトマネジメントの標準であるPMBOK(Project Management Body of Knowledge)と、ITサービスマネジメントの標準であるITIL(Information Technology Infrastructure Library)をベースに、マネジメント手法を講義で確認し、演習で修得します。

運用・保守プロジェクトにおいて、システムの計画・設計・開発・テスト段階の開発プロジェクトと並行的に活動を行い、必要な指摘や指示・提示方法を修得し、実践に生かします。

運用・保守プロジェクトのマネジメントを実践し、
プロジェクトを成功に導く

これまでシステムの運用・保守を実現する作業として経験したものをベースにプロジェクトをまとめていても、案件によって経験が異なるため、自社の作業が統一化されません。

そこで、自社のプロジェクト全体を成功に導くための、マネジメント標準をまとめることで、プロジェクト全体を成功につなげることを理解し、実践します。プロジェクトごとに特有な機能はありますが、行う作業とその順番について、自社標準をベースに作成することで、以降のプロジェクトを成功に導くことができます。

演習では、さまざまな案件(システム内容、インフラ内容)を事例に基づいて行います。内容的に経験がない方でも、マネジメントの要素ごとの管理手順を理解できます。

コースカリキュラム

プロジェクトマネジメントを理解し、実践する手順を修得

PMBOKとITILを基に、

  • 運用計画のまとめ方
  • 設計中の開発チームとの連携
  • 運用中のシステムが提供するITサービスの効果の確認
  • 手順整備のまとめ

まで、プロジェクトマネジメントをする意義を理解し、実践する手順を修得します。

  • プロジェクトマネジメント概要(前提確認・講義)
  • ITサービスマネジメント概要(体系確認・講義)
  • 運用計画作成(講義、演習)
  • 運用マネジメント(講義、演習)
  • トラブル障害対応(講義、演習)
  • ※全体のまとめ(講義・質疑応答)

FAQ

 

受講前

システムを運用・保守していく業務内容はある程度理解していますが、プロジェクトのマネジメント手法についてはあまり理解していません。このようなスキルでも受講は可能ですか。

はい、講座では保守・運用向けのITサービスと、プロジェクトマネジメントの標準知識を理解していただきます。ITサービスの標準はITIL、プロジェクトマネジメントの標準はPMBOKというもので、こちらを適用させプロジェクトを円滑に進行する手法を講義で確認・実践していただき、実務で生かせるようになります。

関連用語・キーワード

ITサービスマネジメントとは

システムが実現する必要が高いのは、プログラムやインフラを正常稼働させることでなく、システムが実現するビジネスが目標に合った成果を上げることです。

そのためには、目標や実情を見える化し、ユーザーの要望を実現できていることを提示していくことが大切です。

システムの運用中に、実績を把握して効果を提示したり、今後の改善策を検討するための情報を有効的に活用していくのが、ITサービスマネジメントです。

これをベースに、運用・保守プロジェクトをマネジメントしていく必要があります。

詳細

プロジェクトマネジメント実践講座
システム運用・保守編
講座情報 講座番号 SKAN
講座名 プロジェクトマネジメント実践 システム運用・保守編
今、必要とされるマネジャーになるために
講座種別 m-School 実践
実習 パソコンでの実習がない、聴講形式です
カテゴリー プロジェクトマネジメント
講座日数 日数 2日間
受講時間 10:00~17:00 (9:40より受付/13:00~14:00は休憩時間)
総時間 12時間(1日6時間×2日)
開催場所 会場
m-School (エムスクール)
〒101-0061 東京都千代田区三崎町1-3-12 水道橋ビル8階
m-Schoolへのアクセス・地図
持参物
  • 受講証(お申し込み時にメールでお送りします)
  • 筆記用具
  • USBメモリー(講座で作成したファイルをお持ち帰りになる場合)

前提条件

講座を受講するうえで、下記の知識・経験が必要になります。

前提条件
基本操作 必要ありません。
プログラミングの経験 必要ありません。
デザイン制作の経験 必要ありません。
ネットワークの知識 必要ありません。
Webページ制作の経験 必要ありません。
その他 プロジェクトのメンバーまたはリーダーとして、3年以上の実務経験を有している。もしくは、今後プロジェクトマネジャーとしてプロジェクトの実施を予定している。

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プロジェクトマネジメント実践 システム運用・保守編

 

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ご希望、ご質問等ございましたら、お気軽にお問い合わせページよりご連絡ください。

プロジェクトマネジメント実践講座
システム運用・保守編
講座種別 m-School 実践
実習 パソコンでの実習がない、聴講形式です
カテゴリー プロジェクトマネジメント
日数 2日
受講時間 10:00~17:00 (9:40より受付/13:00~14:00は休憩時間)
会場
m-School (エムスクール)
〒101-0061 東京都千代田区三崎町1-3-12 水道橋ビル8階
m-Schoolへのアクセス・地図

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