Webサイトパフォーマンス最適化講座

公開講座についてのお知らせ

2014年3月末をもちまして「公開講座」を、終了とさせていただくこととなりました。
サービス開始よりご愛顧いただき、誠にありがとうございました。

なお今後は、「公開講座」にて培ったノウハウを盛り込みながら、同ブランドの『法人研修』につきまして、一層充実したサービスを提供してまいります。
つきましては引き続きご愛顧賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

概要

Webサイトパフォーマンス最適化講座

Webサイトパフォーマンス最適化講座は、Webサイトの高速化やIA(インフォメーションアーキテクチャ)などを駆使し、さまざまな視点からホームページを「最適化」する手法を学びます。

この講座で、できること
  • Webサイトの表示をスピードアップする手法を身につけます。
  • サイト内の情報を見つけやすくするために、IA(インフォメーションアーキテクチャ)の手法を習得します。
こんな方におすすめします
  • Webサイトを最適化して、閲覧者が使いやすいホームページを作りたい方。
  • Webサイトのパフォーマンスを上げて、ページ閲覧速度やSEOなどを改善したい方。

Webサイトの「最適化」手法を学びます

Webサイトを最適化する手法を、さまざまな視点から学びます。

表示速度の最適化

Webサイトパフォーマンス最適化講座

Webページの表示速度を上げることで、SEO(サーチエンジン最適化)対策になるのはご存知ですか? 表示を速くすることで、訪問者が「待てずに離脱してしまう」ことも防げます。

ブラウザーがどのようにページを表示するのかその特性を把握し、無駄をなくして表示スピードを最適化します。

サイト内情報検索の最適化

訪問者にとって、Webサイト内の情報が見つけやすく、探しやすくなっていますか?

訪問者の行動を予想して情報を整理したり、わかりやすいナビゲーションを設計することはとても重要です。サイト設計で最低限必要な IA(インフォメーションアーキテクチャ)の手法を理解しましょう。

「よい例・悪い例」で具体的に改善!

Webサイトパフォーマンス最適化講座は講義が中心となりますが、制作手法を確認するための実習や「よい例・悪い例」、チェックシートを使ったデザイン改善のワークショップも実施します。

講座ではAdobe DreamweaverやFireworksを使用しますが、基本機能が中心ですので、他ソフトでも同等に対応できます。

コースカリキュラム

具体的な方法を学んで、すぐに実践

Webサイトパフォーマンス最適化講座では、「表示速度の最適化」と「サイト内検索の最適化」のふたつを中心に学習します。

表示速度最適化

  • Webページの表示速度最適化とは?
    • 何故、行う必要があるのか?
    • 表示速度を決める基本概念
    • ツールを使った表示速度診断
  • HTTPリクエストを減らすには
    • 読み込み外部ファイルの最適化
    • CSSスプライト
    • 画像ファイルの最適化
    • CSSコードの最適化

サイト内検索最適化

  • ユーザー導線を明確に
    • ユーザーの入口と出口を決める大切さ
    • ターゲットユーザーから見る導線
    • アクセス解析を活用する
    • 実例から見るユーザー導線
  • 情報が探しやすいサイトマップ作り
    • サイトマップの基本パターン
    • カテゴリ決定の重要性
    • 実例から見るサイトマップ
  • ナビゲーションを選ぶ
    • ナビゲーションの基本パターン
    • 実例から見るナビゲーション
    • ワイヤーフレームを作る

講座では操作するソフト(テキスト編集ソフト)としてAdobe Dreamweaver CS5を使用しますが、基本的な機能のみ使用しますので、他ソフトでも同等の操作は可能です。

講師

森 和恵 (もり かずえ)
フリーランス Web制作/IT系セミナー講師
Adobe認定インストラクター|Dreamweaver

r360studio.comで活動するWeb系セミナー講師。「難しいことでも、わかり易く伝える」をモットーに楽しく学べるセミナーを開催。今後は、eラーニングや電子出版の形式で、Web制作を学ぶための教育コンテンツにも注力していく。

今後、サイト制作の教科書 r360studyで何かいいことをしかける予定。

著書 (Amazon 著者ページ

  • よくわかるFireworksの教科書[共著](マイナビ)
  • iPhone&Android スマートフォンサイト 制作の仕事術[共著](マイナビ)
  • DreamweaverとMovableTypeで作る テンプレートカスタマイズレッスン(技術評論社)
  • ホームページを作ろう!パソコン教科書 Dreamweaver 8(日経BPソフトプレス)
  • 困ったときのブログ逆引きリファレンス(技術評論社)

イベント/セミナー

  • CSS Nite in KOBE (2012年10月6日)
  • CSS Nite in OSAKA, Vol.28 (2011年12月4日)
  • Untitled!!!!!!!! (2011年4月3日)
  • MTDDC TOKYO テーマ編 (2010年7月31日)
  • Dreamweaver Town Meeting in Tokyo 大喜利 (2010年5月29日)
  • CSS Nite in KANSAI, LP1 プレセッション (2010年6月26日)
  • CSS Nite in OSAKA, Vol.15 (2009年5月12日)
  • CSS Nite in FUKUI (2008年3月8日)
  • CSS Nite in Osaka, Vol.3 (2007年6月1日)
  • Adobe Max Japan 2009 Dreamweaver CS4 入門講座
  • Macromedia MAX 2004 Japan
    「検索エンジン攻略のための正しい SEO のススメ」

スケジュールにより講師が変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。

FAQ

 

受講前

ホームページを作成したことがありませんが、受講できますか。

いいえ、ホームページ作成の経験がある方を対象としています。HTMLやCSSなどの知識がない方は、まずは初心者向けのプロの使い方を学ぶ Adobe Dreamweaver CS6 入門講座を受講ください。

関連用語・キーワード

CSSスプライトとは

CSSスプライト(CSS Sprite)とは、ひとつのファイルで複数の画像が表示できるように設定し、ファイルの読み込みにかかる負荷を軽減させる手法です。

細かいファイルをダウンロードすると「HTTPリクエスト(ブラウザーからサーバーへデータを要求すること)」が増加し速度が遅くなるため、CSSスプライトを利用してリクエストを少なくし、レスポンスや速度を向上させます。

IA(インフォメーションアーキテクチャ)とは

IA(情報アーキテクチャ:Information Architecture)とは、情報を閲覧者にわかりやすく・探しやすく設計するための表現手法(考え方)です。

たとえばホームページで一般的な「ナビゲーションメニュー」ひとつ取っても、並び方や文字の書き方、グループの分け方などで使い勝手が大きく変わります。

IAを考慮しないで適当に作成すると、ユーザーが「必要な情報を見つけられず、そのままページを閉じてしまう」ことも考えられるため、Webサイト設計において非常に重要な要素となっています。

詳細

Webサイトパフォーマンス最適化講座
講座情報 講座番号 DWAN
講座名 Webサイトパフォーマンス最適化講座
講座種別 m-School 入門
実習 パソコンを使った実習があります
カテゴリー Web制作
講座日数 日数 1日
受講時間 13:00~18:00 (12:40より受付)
総時間 5時間(1日5時間×1日間)
開催場所 会場
m-School (エムスクール)
〒101-0061 東京都千代田区三崎町1-3-12 水道橋ビル8階
m-Schoolへのアクセス・地図
PC環境 Microsoft Windows 7またはVistaを使用します(日程により環境が異なります)。Apple Macintoshをご利用の方でも、ツールの基本操作やユーザーインターフェースはWindows版とほぼ同等ですので、安心してお申し込みください。
持参物
  • 受講証(お申し込み時にメールでお送りします)
  • 筆記用具
  • USBメモリー(講座で作成したファイルをお持ち帰りになる場合)

前提条件

講座を受講するうえで、下記の知識・経験が必要になります。

前提条件
基本操作 下記のようなWindowsの一般的な操作ができる。
  • マウス操作(クリック、ダブルクリック、ドラッグ)
  • フォルダ操作(作成、名前の変更、コピー)
  • テキスト操作(入力、フォント変更、フォントサイズ変更)
プログラミングの経験 必要ありません。
デザイン制作の経験 必要ありません。
ネットワークの知識 必要ありません。
Webページ制作の経験
  • 日頃からWebサイト制作の業務を行っている。
  • HTMLとCSSのソースコードをある程度理解できている。
実習はキーボードからの文字入力が多くなります。
講座では操作するソフト(テキスト編集ソフト)としてAdobe Dreamweaver CS5を使用しますが、基本的な機能のみ使用しますので、他ソフト(Codaなど)の経験があれば問題ありません。

おすすめ講座

受講する前・受講した後にオススメしている講座です。

受講前・受講後にオススメの講座
この講座を受講する前にオススメ HTMLやCSSの知識が不安な方は、まずはプロの使い方を学ぶ Adobe Dreamweaver CS6 入門講座で、基礎を習得してください。
この講座を受講した後は、これが最適 CSS3の基礎情報や、iPhoneサイトの作り方などを学んでおきたい方は、ここがすごい!CSS3入門講座がオススメです。
お申し込みはすべて終了しました

お申し込みは終了しました。
集合研修のご相談などがありましたら、お気軽にお問い合わせください

関連リンク

Webサイトパフォーマンス最適化

 

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法人研修プランをご提案します

本講座は法人研修として随時承り中です。お話を伺い、最適のコーディネートをさせていただきます。

ご希望、ご質問等ございましたら、お気軽にお問い合わせページよりご連絡ください。

Webサイトパフォーマンス最適化講座
講座種別 m-School 入門
実習 パソコンを使った実習があります
カテゴリー Web制作
日数 1日
受講時間 13:00~18:00 (12:40より受付)
会場
m-School (エムスクール)
〒101-0061 東京都千代田区三崎町1-3-12 水道橋ビル8階
m-Schoolへのアクセス・地図

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