第2回 DreamweaverでCSSを書くメリットってなに?テーブルレイアウトを卒業しよう

今回は、Dreamweaver(ドリームウィーバー)でCSS(Cascading Style Sheets:カスケーディングスタイルシート)を書くメリットについてご説明します。

DreamweaverでCSSを書くメリット

ご存じの方も多いと思いますが、(X)HTML+CSSでWebサイトを制作するためにDreamweaverなどのWebサイト構築ツールが必須かというと、そうではありません。

極端な話では、WindowsやMacintoshに標準で付属している、テキストエディタさえあればWebサイトは作れます。

しかし多くの方がDreamweaverを使っているのには当然理由があります。いくつかご紹介いたします。

その1:正直CSSを知らなくてもいい。

style のCSSルール定義

CSSの細かなプロパティや値をすべて把握するのは大変です。しかしDreamweaverを使えば、すべてダイアログから設定できるので、始めたばかりの方でも安心です。

そのため、ちょっと乱暴な表現ではありますが、DreamweaverがあればCSSをあまり知らなくても自由にスタイルを設定できます。

Dreamweaverが自動生成したコードを確認して、CSSのプロパティや値を徐々に覚えていくこともできます。

その2:CSSを知っていればさらにいい。

コードヒント

もちろんプロパティや値を詳しく知っているにこしたことはありません。

Dreamweaverを使用すると、CSSを直接手打ちで記述していくときもコードヒント機能などにより非常にスムーズなルール定義が可能です。

などなど他にも最高峰のWebサイト構築ツールならではのメリットが多数あります。講座ではさらに詳しくご紹介していますので、ぜひご検討ください。次回は、CSSを使ったテクニックをご紹介します。(こう鈴木 航 (すずきこう)

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鈴木 航 (すずき こう)
鈴木 航 (すずき こう)

XHTML、CSSなどのWeb関連技術を得意とする。かぼちゃの煮物が嫌い。

CSS 3分コーディング

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