第2回 とりあえずCaptivateを使ってみようAdobe Captivateを活用した、eラーニング教材制作に役立つ連載記事

今回は、Captivateの基本操作を学びながら、とりあえず使ってみましょう。

Captivateってなにができるの?

第1回を見逃した方はコチラからみてね。

ではでは、Adobe Captivate(アドビ キャプティベート)でできることを確認していただいところで、簡単!手軽に!記録できるところを見ていきましょう。

まずは、Captivateを買ってきます。

・・・ってそこから話すとながーくなってしまうので。購入してインストールしたところからスタートしましょう。

デモンストレーションプロジェクトの作成

今回の完成品
完成したコンテンツ

Captivateの基本操作だけで作成しました。

確認しやすいように、「再生」などのボタンを付け加えています。ボタンの作成は、今回紹介した方法に含まれません。連載の中で紹介致します。

記録完了までの手順は多いですが、マウス操作でクリックしていくだけなので、難しく考える必要はありません。

日々の作業の中で、今やっているこの操作を他の人にも教えてあげたい!という場面があれば、Captivateが強力サポートいたします。

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デモンストレーション機能を追加してみよう
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遠藤 明久 (えんどう あきひさ)
遠藤 明久 (えんどう あきひさ)
Adobe認定インストラクター

Dreamweaver、Acrobat、CaptivateなどのACI(アドビ認定インストラクター)を保有し、多岐にわたり講師をつとめる。2005年に「パソコン教科書 Flash 8」を執筆。

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