第2回 とりあえずCaptivateを使ってみようAdobe Captivateを活用した、eラーニング教材制作に役立つ連載記事
今回は、Captivateの基本操作を学びながら、とりあえず使ってみましょう。
Captivateってなにができるの?
第1回を見逃した方はコチラからみてね。
ではでは、Adobe Captivate(アドビ キャプティベート)でできることを確認していただいところで、簡単!手軽に!記録できるところを見ていきましょう。
まずは、Captivateを買ってきます。
・・・ってそこから話すとながーくなってしまうので。購入してインストールしたところからスタートしましょう。
デモンストレーションプロジェクトの作成
- Step1 では、早速起動!

見た目もそれほど複雑なメニューではありません。では、デモンストレーションプロジェクトから撮ってみよー!この操作がCaptivateの基本操作です。 - Step2 記録したい操作画面を開く

ここではMicrosoft Wordを開きました。 - Step3 Captivateの画面に切り替えて、ソフトウェアシミュレーションを選択
![起動画面の[ソフトウェアシミュレーション]をクリック](image/002/begin-captivate-03.jpg)
- Step4 [アプリケーション選択]で撮りたい画面を選択し、記録する画面サイズを決める

- Step5 OKすると赤枠の領域が表示され、記録する範囲が確認できる

- Step6 記録方法がいくつかありますが、基本はカメラアイコンをクリック
- Step7 デモンストレーションをクリック

- Step8 記録のボタンをクリック

- Step9 記録したい操作を行う
画面の記録中なのでここは自由に操作をしてください。
- Step10 記録を終了する場合はキーボードの[End]キーを押す
- Step11 保存画面がでてくるので、プロジェクトの名前を付けて保存

- Step12 記録した画面を確認し、「パブリッシュ」ボタンをクリック
今回はお試し撮りなので、一気にFlash形式のファイル(SWF)に変換する操作(パブリッシュ)をやってみます。

- Step13 画面左上の[Flash(SWF)]をクリックし、ファイルの保存先を決めて[パブリッシュ]ボタンをクリックします。

- Step14 保存先にある、「.htm」ファイルを開くと再生できる

記録完了までの手順は多いですが、マウス操作でクリックしていくだけなので、難しく考える必要はありません。
日々の作業の中で、今やっているこの操作を他の人にも教えてあげたい!という場面があれば、Captivateが強力サポートいたします。



