第4回 Captivateで
シミュレーション機能を追加してみようAdobe Captivateを活用した、eラーニング教材制作に役立つ連載記事

今回はシミュレーション機能について解説していきましょう。

さて、前回はデモンストレーションの機能についてご紹介致しました。その完成品を基に今回はシミュレーション機能を追加してみましょう。デモンストレーション機能同様に、挿入メニューから選ぶだけで作れます。

挿入メニュー一覧

標準オブジェクト

シミュレーション機能を追加したプロジェクト
シミュレーション機能を追加したプロジェクト

前回作成したコンテンツに、シミュレーション機能を追加しました。

追加したところ

上記を見ると、追加した機能はたった4つです。これだけで学習効果を高める操作演習プロジェクトが作成できます。とても簡単ですね!

次回はクイズを作ってみましょう。

次のページは…
Captivateでクイズ機能を追加してみよう
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遠藤 明久 (えんどう あきひさ)
遠藤 明久 (えんどう あきひさ)
Adobe認定インストラクター

Dreamweaver、Acrobat、CaptivateなどのACI(アドビ認定インストラクター)を保有し、多岐にわたり講師をつとめる。2005年に「パソコン教科書 Flash 8」を執筆。

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