第4回 Captivateで
シミュレーション機能を追加してみようAdobe Captivateを活用した、eラーニング教材制作に役立つ連載記事
今回はシミュレーション機能について解説していきましょう。
さて、前回はデモンストレーションの機能についてご紹介致しました。その完成品を基に今回はシミュレーション機能を追加してみましょう。デモンストレーション機能同様に、挿入メニューから選ぶだけで作れます。
挿入メニュー一覧

- シミュレーション機能を追加したプロジェクト

前回作成したコンテンツに、シミュレーション機能を追加しました。
追加したところ
- スタート画面の「再生する」にボタンを追加。
- 検索ボックスをクリックする場所に、クリックボックスを追加。
- [晴れ]と入力する場所に、テキスト入力ボックスを追加。
- 画像を選ぶところにクリックボックスを追加
上記を見ると、追加した機能はたった4つです。これだけで学習効果を高める操作演習プロジェクトが作成できます。とても簡単ですね!
次回はクイズを作ってみましょう。


