第10回 Adobe Presenterを使ってみよう!Adobe Captivateを活用した、eラーニング教材制作に役立つ連載記事

第9回ではPresenterとは?についてご紹介をいたしました。

今回は、そのAdobe Presenter(アドビ プレゼンター)を使ってみたいと思います。とにかく簡単に作成ができます。

手順

  1. Microsoft PowerPointで作成されたPPTファイルを開きます。
    PPTファイルを開く
  2. Adobe Presenterは、PowerPointのメニューから操作をします。
    PowerPointのメニューから操作する
    メニュー一覧
    Adobe Presenterメニュー一覧
  3. Captivateのようなクイズも[クイズマネージャ]から追加できます。
    クイズも追加できる
  4. [質問を追加]ボタンをクリックします。
    [質問を追加]ボタンをクリック
  5. [質問の種類]からクイズの形式を選択します。
    クイズの形式を選択
  6. [質問]の内容を決め[OK]ボタンをクリックします。
    [質問]の内容を決める
  7. クイズが追加されます。
    クイズが追加される
  8. 出力には[パブリッシュ]をクリックします。
    出力には[パブリッシュ]をクリック
  9. SWF形式のファイルが書き出されます。
    出力には[パブリッシュ]をクリック

ここではeラーニング出力の設定をしておりませんが、Captivateと同様にPresenterでもLMS(学習管理システム)と連携させるコンテンツ制作が可能です。

次のページは…
CaptivateでPowerPointを活用する
関連リンク
遠藤 明久 (えんどう あきひさ)
遠藤 明久 (えんどう あきひさ)
Adobe認定インストラクター

Dreamweaver、Acrobat、CaptivateなどのACI(アドビ認定インストラクター)を保有し、多岐にわたり講師をつとめる。2005年に「パソコン教科書 Flash 8」を執筆。

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