第11回 CaptivateでPowerPointを活用するAdobe Captivateを活用した、eラーニング教材制作に役立つ連載記事

Microsoft PowerPointを活かしたeラーニング教材の制作手法として、過去2回はAdobe Presenterを解説してきました。

今回は、CaptivateでPowerPointを読み込む方法をご紹介します。

Captivateでは、PowerPointに含まれているアニメーションも引き継いでCaptivateスライドに変換させることができます。

PPTファイルをCaptivateスライドへ変換

  1. Captivateに読み込みたいPPTファイルを用意します。
    PPTファイルを用意
  2. Captivateを起動し、スタート画面で[MS PowerPointから]を選択します。
    [MS PowerPointから]を選択
  3. 読み込むスライドを選択して[OK]ボタンをクリックします。
    読み込むスライドを選択
  4. CaptivateスライドにPowerPointファイルが追加されます。
    PowerPointファイルが追加される
  5. ここにクイズなどを追加していきます。
    クイズなど、追加していく

この操作を行うとPresenterと同じような、シナリオベースのクイズコンテンツが制作可能になります。 PowerPointの資料を活かして制作したいという方は、Presenter・Captivateどちらもオススメです。

次のページは…
Captivateプロジェクトに音声を追加してみよう
関連リンク
遠藤 明久 (えんどう あきひさ)
遠藤 明久 (えんどう あきひさ)
Adobe認定インストラクター

Dreamweaver、Acrobat、CaptivateなどのACI(アドビ認定インストラクター)を保有し、多岐にわたり講師をつとめる。2005年に「パソコン教科書 Flash 8」を執筆。

Adobe製品ではじめる
eラーニング教材制作

RSSフィードで
最新情報を購読