第19回 Adobe Photoshop CS5新機能
パペットワープの使い方動画Adobe Captivateを活用した、eラーニング教材制作に役立つ連載記事

今回からはAdobe Creative Suite 5(CS5)を題材にCaptivate 4で記録したムービーをご紹介していきます。

パペットワープの使い方

Adobe Photoshop CS5(アドビ フォトショップ CS5)から、パペットワープというおもしろい機能が追加されました。

Adobe Photoshop CS5新機能パペットワープ
Adobe Photoshop CS5新機能パペットワープ

この機能は、被写体の任意な場所にピンを置き、ピンをドラッグすることでゆがみ効果を与え、写真を簡単に変形させます。

操作方法

  1. 変形させたい画像を表示し[編集]-[パペットワープ]を選択します。
    ※パペットワープの編集画面では、レイヤーで分けられた被写体がメッシュになります。
  2. メッシュになった被写体の動かしたくない部分をクリックしてピンを置きます。
  3. 配置したピンの中で動かしたい(変形させたい)部分のピンをドラッグします。
    ※ピンの上でAlt(Option)キーを押すことで回転効果を加えることもできます。
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Illustrator CS5新機能~遠近グリッドの使い方
関連リンク
遠藤 明久 (えんどう あきひさ)
遠藤 明久 (えんどう あきひさ)
Adobe認定インストラクター

Dreamweaver、Acrobat、CaptivateなどのACI(アドビ認定インストラクター)を保有し、多岐にわたり講師をつとめる。2005年に「パソコン教科書 Flash 8」を執筆。

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