第20回 Adobe Illustrator CS5新機能
遠近グリッドの使い方動画Adobe Captivateを活用した、eラーニング教材制作に役立つ連載記事

今回もAdobe Creative Suite 5(CS5)を題材にCaptivate 4で記録したムービーをご紹介します。

Illustrator CS5で立体感のあるイラストを書いてみた

Adobe Illustrator CS5から、遠近グリッドが搭載されました。

この機能を使うと立体感のあるイラストの制作が可能になり、奥行きのある描画が可能になります。

[表示]メニュー[遠近グリッド]から「一点遠近法」・「二点遠近法」・「三点遠近法」の選択もできます。

Illustrator CS5新機能、遠近グリッドツール
Adobe Illustrator CS5新機能、遠近グリッドツール

この機能を使えば、簡単に立体感のあるイラストを作成することができます。

操作方法

  1. ツールパネルの[遠近グリッドツール]をクリックします。
  2. 矩形ツールなど描画ツールを選択し、立体になる面を作成します。
  3. 画面左上に表示される立方体の面の部分をクリックすると、描画する面を切り替えることができます。
  4. 既存のグラフィックを、立体にする場合は、[遠近図形選択ツール]を選択して、グラフィックをドラッグします。
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Captivate 5新機能~アニメーションエフェクト
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遠藤 明久 (えんどう あきひさ)
遠藤 明久 (えんどう あきひさ)
Adobe認定インストラクター

Dreamweaver、Acrobat、CaptivateなどのACI(アドビ認定インストラクター)を保有し、多岐にわたり講師をつとめる。2005年に「パソコン教科書 Flash 8」を執筆。

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