第21回 Captivate 5新機能
アニメーションエフェクトを使ってみた動画Adobe Captivateを活用した、eラーニング教材制作に役立つ連載記事

今回は、Adobe Captivate 5(アドビ キャプティベイト5)の新機能ムービーです。

アニメーションエフェクトでキャプションに動きをつける

Captivate 5の新機能については、第14回 Adobe Captivate 5新機能紹介で投稿しましたが、今回は実際の操作方法をCaptivateで記録しました。

Captivate 4まではテキストアニメーションを使うことで、入力した文字だけをアニメーションさせる方法がありましたが、Captivate 5で追加された機能を使用することで、各種オブジェクトにFlashのようなモーショントゥイーンアニメーションのエフェクトを加えることができるようになりました。

Captivate 5新機能、アニメーションエフェクト
Captivate 5新機能、アニメーションエフェクト

[エフェクト]パネルから追加するエフェクトを選択するだけで、簡単に作成できる。

操作方法

  1. テキストキャプションなどのオブジェクトを追加し、選択します。
  2. [タイムライン]パネルの隣にある、[エフェクト]パネルをクリックします。
  3. [エフェクト]ボタンから追加したいエフェクトを選びます。
  4. エフェクトを実行したいタイミングをタイムラインで調整します。
  5. [ライブプレビュー]または[プレビュー]で内容を確認します。
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Dreamweaver CS5新機能~BrowserLab
関連リンク
遠藤 明久 (えんどう あきひさ)
遠藤 明久 (えんどう あきひさ)
Adobe認定インストラクター

Dreamweaver、Acrobat、CaptivateなどのACI(アドビ認定インストラクター)を保有し、多岐にわたり講師をつとめる。2005年に「パソコン教科書 Flash 8」を執筆。

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