第25回 Contribute CS5の
基本操作をしてみた動画Adobe Captivateを活用した、eラーニング教材制作に役立つ連載記事

今回はAdobe Creative Suite Web Premium CS5に含まれているContribute CS5(コントリビュート)を使ってみました。

基本は「見て・編集して・公開する」の3ステップ

普段の連載では、新機能紹介をメインにしていますが、Contribute CS5の新機能は!といってもピンとくる方はなかなかいないと思います。

それよりもContributeってなに?という人の方が多いと思いますので、今回はContributeの使い方をAdobe Captivateで撮ってみました。

Contributeとは?

Adobe Contribute(アドビ コントリビュート)は、「見る・編集・公開」という3ステップの簡単操作でサイトやブログの更新管理が行える簡易ホームページ更新ソフトです。複数の人とサイトの更新作業を行う場合や、日常的に更新作業をしなければいけないサイトの場合、とくに力を発揮します。

Contribute CS5の基本操作をしてみた動画
Contribute CS5の基本操作をしてみた動画

Dreamweaverよりも安価で購入できるところも魅力のひとつです。

操作方法

  1. Webサイトを表示します。
    ※動画ではローカルフォルダのデータを参照していますが、一般的にはWebサーバー内の実際のWebページを参照します。
  2. サイトが表示された後、編集したいWebページを開きます。
  3. [ページを編集]をクリックします。
  4. ページを編集します。
  5. 編集完了後、[ページを公開]をクリックします。
    ※これでWebサーバー内のHTMLファイルが上書きされ、ページの更新作業が完了します。
次のページは…
Captivateのロールオーバー機能でちょっとひとネタ
関連リンク
遠藤 明久 (えんどう あきひさ)
遠藤 明久 (えんどう あきひさ)
Adobe認定インストラクター

Dreamweaver、Acrobat、CaptivateなどのACI(アドビ認定インストラクター)を保有し、多岐にわたり講師をつとめる。2005年に「パソコン教科書 Flash 8」を執筆。

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