第26回 Captivateのロールオーバー機能でちょっとひとネタAdobe Captivateを活用した、eラーニング教材制作に役立つ連載記事

だいぶ期間が空いてしまいましたが、定期的に更新できるように続けていきます!

さて、前回まではCS5が発売されて間もないということもあり、CS5の新機能についてCaptivateで記録した動画を紹介しておりました。ですが、もーそろそろ旬な時期も過ぎてしまいましたので、今回からはいろいろなCaptivateのネタを紹介できればと思っています。

ロールオーバー機能でひとネタ

Captivateはキャプチャした画面や、自分で作成した画面に対して、付加価値を加える機能がたくさんあります。

例えば

などなど。。。

これらを追加することで、画面の表現力を高めることができます。

インターフェイスの解説動画
インターフェイスの解説動画

ロールオーバーキャプションやロールオーバー画像を使うとインターフェイスの解説として使えそうな表現ができます。

これらは一見、たくさんのスライドを使っているように見えますが、
スライド数はタイトル画面と解説画面の2スライドだけです。

スライド数はタイトル画面と解説画面の2スライドだけ

タイムラインはこんな感じです。

タイムライン

この設計のポイントは、ロールオーバー機能は画面停止処理が掛かりませんので、プロジェクトの最後の方でクリックボックスを追加して停止の制御を入れています。

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遠藤 明久 (えんどう あきひさ)
遠藤 明久 (えんどう あきひさ)
Adobe認定インストラクター

Dreamweaver、Acrobat、CaptivateなどのACI(アドビ認定インストラクター)を保有し、多岐にわたり講師をつとめる。2005年に「パソコン教科書 Flash 8」を執筆。

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