第11回
知っていると得するショートカットキー(ActionScript編)アニメーションの作り方からActionScript 3.0プログラミングまで、ステップアップで脱初心者
ショートカットキー ActionScript編
前回は、Adobe Flash(アドビ フラッシュ)で制作を行う際のショートカットキーの活用についてお話しましたが、今回はActionScript(アクションスクリプト)編です。
Flashで操作をする際に使用するショートカットキーと同様に、ActionScriptの記述にも大変便利なショートカットがたくさんあります。
Escapeショートカット
- Esc + fn → function
- Esc + tr → trace
- Esc + if → if
- Esc + el → else
- Esc + fr → for
- Esc + rt → return
Escapeショートカット(Escショートカットキー)の確認は、[アクション]パネルの右上をクリックしてメニューを開き、[Escショートカットキー]をクリックします。
![[Escショートカットキー]をクリック](image/011/shortcut-actionscript-01.jpg)
[アクションツールボックス]内の任意の箇所をクリックすると、該当するEscapeショートカットキーが確認できます。

その他コマンドショートカット
- Ctrl + Shift + F → 自動フォーマット
- Ctrl + T → シンタックスチェック
- Ctrl + Spacebar →コードヒントの表示
- Ctrl + Shift + E → スクリプトアシスト
- Ctrl + ; → スクリプトの固定
- Ctrl + - → スクリプトを閉じる
- Ctrl + U → 環境設定
他にも「/**/コメントブロックを適用」や、「//コメントを適用」「コメントの削除」などにもショートカットキーを割り当てることができます。デフォルトでは設定されていないため、[編集]-[キーボートショートカット]から設定を行ってください。
ここに掲載しているものだけでも、覚えて使いこなせば、グンと効率アップできるはず。書くべき言葉はわかってるけど、あれ、スペルなんだっけ?と迷う必要もなくなります。
ぜひぜひ活用してみてください。


