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ナレッジワーカーの「考える技術」実践講座
夜はこちらの講座もどうぞ
ナレッジワーカーの「プレゼン技術」実践講座
思考技術と発想法
ここ数年で出版された、ビジネス系の雑誌や書籍には、どれを読んでも「これからのビジネスパーソンには、知識社会で生き残るための、知識とスキルの習得が必要である」といったことが書かれています。
また、同じように「問題解決スキルの重要性」もうたわれています。
しかしながら、今はそれだけでは不十分となってきました。現代は、与えられた問題解決そのものよりも、問題自体を見つけ出す力が問われているのです。
あらかじめ設定されたフィールドの中で問題解決ができることに加えて、その前提条件自体を疑い、課題を発見する能力。これこそが、知識社会で生き残るための知識とスキルなのです。
こうした能力の必要性は、いまさら言われなくても、多くの方がすでに認識していらっしゃるかもしれません。しかしながら、「理解できること」と「実践できること」の間には、大きなギャップがあるのも事実です。
いろんな視点からモノを見る
たとえば、「いろんな視点からモノを見る」というスキルについて、ちょっとしたテストをしてみましょう。
下の絵には、何が書かれているか、見えますか?

この絵は、見方(視点)を変えることで「トリ」と「ウサギ」が見えるように描かれています。あなたは、このふたつが見えましたか?あるいは、ひとつを発見したあと、もうひとつを見ようとトライしましたか?
ナレッジワーカーの「考える技術」実践講座
このナレッジワーカーの「考える技術」実践講座では、課題発見や新たなアイデア創出の「実践力」の獲得を支援します。
日々世の中で起こっていること、ビジネスの現場で直面するさまざまな問題点をテーマに、実際に頭と手足を動かして、あらゆる課題発見やアイデア創造に欠かせない、ナレッジワーカーの必須ツールの適用技術を学ぶトレーニングコースです。
7時45分より開催します!
出社前にお立ち寄り頂けるよう、7時45分より開催します。90分にエッセンスを凝縮です。
食事付きです!
講座のセットとして、簡単な朝食をご用意しています。
参考資料
参考映像
山崎 将志 氏による、(当セミナーではありませんが)以前に開催されたセミナーの様子をFlash Video(FLV)でご覧頂けます。
参考アンケート結果
山崎 将志 氏による、以前に開催されたセミナーのアンケート結果をご覧ください。
- モノゴトの捉え方は、普段の生活では無意識にしている部分がほとんどなので、少し考えようと思いました。何かの議論や発言で心が動揺しそうな時にも、この3つを思い浮かべることで、冷静に乗り切れそうだと思います。ガチンコ勝負をしそうな気分の時に、概念の話できっと冷静になれると思います。
- 思考技術と発想法について”成程”と思えるようなタメになる知識を得ることが出来ました。
- 今まで対になるものを探す際には、やみくもに考えていたので、対概念と上位概念を考える話は非常に興味深かった。
- 本などで、ある程度の知識として持っていても、実際にその場になると出来ないことが多い。そういう意味で、トレーニングというか実践的に考える形式の研修は良かったのではないかと思う。場合にもよるが、こういった形式のトレーニングの場合、講師がもう少しオーバーアクション(?)でわかりやすい反応をした方がもっと研修にひきこまれやすいのでないかと感じた。
- とても議論を交せる事ができて良かったと思います。基本的な機能の考察は1つの物/事を追求していく必要性と大切さを感じました。
ワイワイ、ガヤガヤ楽しいコースです。みなさまのご参加をお待ちしております。
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山崎 将志 (やまざき まさし) |
| 東京大学経済学部卒。1994年にアクセンチュア入社。チェンジマネジメント、組織・業務革新、ナレッジマネジメント、e-ラーニングによる人材革新など、人材、組織に関するコンサルティング、および研究活動を一貫して行う。主な著書に |
夜はこちらの講座もどうぞ
ナレッジワーカーの「プレゼン技術」実践講座
| 日程 | 2004年12月22日(水) 7:45~9:15 (受付7:30より) |
| 講座内容 |
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| 習得目標 |
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| 習得例 | 具体的な職種を例にとると…
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| 会場 | m-School / 東京都千代田区三崎町1-3-12 水道橋ビル8階 |
| 受講料 | 5,250円 (税込 / 朝食付) |
| 定員 | 20名(お申し込み順) |
| 主催 | m-School(エスエイティーティー株式会社) |
| その他 |






