PDFでビジネスフローを変える Adobe Acrobat(アクロバット) トレーニング / 講座ダイジェスト
PDFでビジネスフローを変える Adobe Acrobatトレーニングは、8つのユニットから構成されています。
以下の学習サイクルをユニット内で身につけることによって、Adobe Acrobat(アドビ アクロバット)の必要な要素を習得していきます。

PDFの作成
「PDFの作成なんて簡単でしょ!」と思っていても、意外と知らないのがその仕組み。Adobe Acrobat(アドビ アクロバット)で、どのような流れでPDFが作られているか、考えたことはありますか?講義では、PDFの仕組みの解説と、基本的なPDFの作り方についてご紹介します。
社内公開、Webサイト公開するためのPDF
下のファイルを比較してください。どちらも同じ内容のファイルですが、データ容量が違います。なぜここま小さくなるのでしょうか?Acrobatには、データ容量を抑えるための項目がいくつも存在します。特にWebサイトでの公開にはサイズを小さくする必要があるため、その手順を解説します。
| ファイルサイズが小さい | ファイルサイズが大きい |
|---|---|
積み重なった書類をPDF化する
Acrobatには、PDFやほかのファイルをひとつにまとめる機能があります。スキャナーで取り込んだ画像などを1つにまとめて保存・管理できるため、紙媒体をデジタルデータとして保管しておくことができます。
プレゼンテーションPDF
PDFは、「見る」「印刷する」といった機能だけでなく、PDFデータをそのままプレゼンテーション用ファイルとして活用することもできます。プレゼンテーションで使用する場合には、参考資料の添付やページ効果など、付加価値を付けることも可能です。
機密文書にセキュリティをかける
PDFには、パスワードやデジタルIDを使用したセキュリティがあります。パスワードは手軽に付加できるセキュリティの機能です。ページの編集やページの印刷を制御することもできます。デジタルIDは、公開鍵暗号方式を採用しており、指定した人以外はファイルを開けなくする、といったセキュリティをかけられます。
| パスワードによるセキュリティ | デジタルIDによるセキュリティ |
|---|---|
| パスワードは【 m-school 】 | デジタルIDのため指定した人以外開くことはできません |
フォーム機能で外部用の書類を作成する
一定の書式が決まっている書類、たとえば見積書や注文書を、わざわざExcelやWordで編集して最終的にPDFにしていませんか?Acrobatのフォーム機能を使用すれば、PDF内にリストやボタンを作成できるので、簡単に資料を作成できます。
複数メンバーに文書内容をチェックしてもらう
Acrobatのレビューワークフローには、複数の人が別々のファイルに書き込んだ内容を、ひとつにまとめる機能があります。これにより、コストの削減やスムーズなレビューが行えます。
| この機能を確認するには、ローカルに保存する必要があります |
レビュー機能を使えば、AdobeReader(アクロバットリーダー)でも注釈の追加ができます。
ビジネスで活用できるシーンを想定した内容
ご紹介した以外にも、PDFを作成するためのノウハウを多数ご説明します。すぐにでもビジネスで活用できる内容は、短期間でおぼえられるので安心です。
「見る」「印刷する」だけではない、PDFの実力を実感してください。
講座の詳細やお申し込みはこちらから!










