Adobe AIR: Building Desktop Applications with Flex 3 - アドビ フレックス3によるAIRデスクトップアプリケーションの構築講座

AIR: Building Desktop Applications with Flex 3 - Flex 3によるAIRデスクトップアプリケーションの構築は、Adobe Flex 3(アドビ フレックス 3)によるAIRデスクトップアプリケーション開発の基礎知識を、ハンズオン(実習)を通して2日間で習得するアドビ認定トレーニングです。
本コースを修了すると、Adobe AIR開発の基礎知識を習得し、さらに
- ウィンドウ制御
- ファイルシステムの取り扱い
- ローカルアプリケーション間の通信
- クリップボードの制御
- ローカルデータベースへのアクセス
などの各種APIを利用したAIRアプリケーションを構築できるようになります。
Flexの基本を学ぶなら
本講座はAdobe Flexの基礎知識(Flex Builder 3の基本的な使用方法、基本的なシンタックス および機能、基本クラス群など)を習得されていることが前提条件となります。
前提知識の習得には、
Flex 3: Developing Rich Client Applicationsの受講をおすすめします。
Adobe AIR とは
Adobe AIR (アドビ エアー)とは、アドビ システムズが無料で提供している、デスクトップアプリケーション(ウィジェット、ガジェットとも)の実行環境です。
Adobe Integrated Runtimeの頭文字を取り、AIRと命名されています。
以前はApollo(アポロ)というコードネームで呼ばれていたAIRは、ランタイムがWindows、Macintosh、Linuxなど多数のOSに対応しているため、複数のプラットフォーム間でも同一の開発環境で作成できます。
デスクトップアプリケーションですので、クリップボードを利用したり、アプリケーションウィンドウにファイルをドラッグ&ドロップできるなど、AIRならではの機能を利用できます。
制作には、Adobe FlexをはじめAdobe Flash(アドビ フラッシュ)、Adobe Dreamweaver(アドビ ドリームウィーバー)からも作成できるため、既存のソフトウェアで開発できる利点も、開発者から支持されています。
※Adobe Flash(アドビ フラッシュ)およびAdobe Dreamweaver(アドビ ドリームウィーバー)によるAIR アプリケーション開発講座ではありませんので、ご注意ください。
Adobe Flexとは
Adobe Flex 3 (アドビ フレックス3)とは、表現力豊かなWebアプリケーション(RIA:リッチインターネットアプリケーション)をサーバーサイドで構築・管理できる、無償のオープンソースフレームワークです。
MXMLというXMLベースのマークアップ言語と、Javaによく似たActionScript 3.0(アクションスクリプト3.0)というプログラム言語を使用し、Adobe Flash Player(アドビ フラッシュプレーヤー:swf形式)やAdobe AIR(アドビ エアー:air形式)で実行できるWebアプリケーションを作成できます。
各言語は標準技術をベースにしているため、基本シンタックスや概念は他言語と差はありません。JavaやC#といった技術でWebアプリケーションを開発している方であれば、すぐに移行しやすいのもFlexの特長です。
Adobe Flex Builderとは
Adobe Flex Builder 3(アドビ フレックスビルダー3)とは、Flexアプリケーションの作成を目的とした開発環境です。
Java開発者にはおなじみのEclipse(エクリプス)をベースに構築されているので、普段なじんでいる環境、操作感で開発できます。
Flex Builder 3には
- Adobe Flex Builder 3 Professional
- Adobe Flex Builder 3 Standard
の2種類が用意され、Professional版には、グラフィックデータ表示コンポーネントや強力なデバッグ機能などが追加されています。
アドビ認定AIR&Flex講座の特長
AIR: Building Desktop Applications with Flex 3(エアー:ビルディング デスクトップアプリケーション ウィズ フレックス3)では、9のユニットで構成された充実のカリキュラムを、2日間という短期間で集中して学びます。
ユニット(各章)では、
- 講義 - インストラクターの解説や、手順の説明
- 実習 - 実際にFlexを操作して、使い方を習得
- まとめ - 重要なポイントを確認、復習
- 演習 - これまでに学んだ知識をもとに、目標に向け制作実習
のステップを踏み、効率よく学びます。
ユニットごとに明確な目標をたてて授業を進めるので、実践的な知識が身に付きます。また、学習に必要なサイクルをこなすことで、効率的に技術を吸収できます。

短期集中、2日間でAIRを学ぶアドビ認定トレーニング
本講座はアドビ認定トレーニングです。
Flexの開発元であるアドビ システムズが開発したワールドワイドのカリキュラム(日本語版テキスト、実習教材)を使用し、アドビ認定インストラクター(ACI)が講師を担当します。
2日間という短期間の中でAIRアプリケーション制作の基礎を習得できるように、把握すべきポイントがしっかりと収録されています。
講座で使用した実習ファイルは付属のCD-ROMにてお持ち帰りできますので、ご自宅や会社にお戻りになってから復習できます。
AIRアプリケーションの作り方を学ぶ
講座では、下記の項目を中心に学習します。
- Adobe Integrated Runtimeの概要(AIRの概要、AIR開発用プロジェクトの作成、AIRアプリケーションの書き出しなど)
- AIRアプリケーション作成の基本(基本シンタックス、アプリケーション記述ファイルなど)
- ネイティブウィンドウの作成
- ファイルシステムの使用
- アプリケーションの接続(LocalConnectionクラス、HTML関連API)
- クリップボードの使用(Clipboardクラス、ドラッグ&ドロップの実装)
- アプリケーションデータの永続化(組込みSQLデータベースの使用)
- AIRのセキュリティについて(AIRセキュリティの概要、ローカルデータ記憶域の取り扱い、Updaterクラス)
- アプリケーションのデプロイに関するカスタマイズ(アプリケーションのデスクトップアイコン、システムトレイアイコン、アプリケーションクロムの取り扱いなど)
詳細は
講座目録をご参照ください。ご不明点がありましたら、お気軽に
お問い合わせください。
AIRとFlexの開発元、アドビ システムズ認定の講座テキスト
講座で使用するテキストは、Flexの開発元であるアドビ システムズが作成しています。
短期間の中で効率よく習得いただけるよう、以下のポイントが重視されています。
- アドビ システムズの公式テキストですので、把握すべきポイントがしっかりと収録されている。
- ワールドワイドのカリキュラムのため、教材のバックボーンがしっかりしている。
- 本講座専用で作成されたテキストのため、習得効果が高い。
- 各章の構成が「手順解説→操作→実習」のサイクルを基本としているため、しっかりと身に付く。
- 講座で使用する教材データファイルも付いてくるので、講座修了後でも復習できる。
海外の資料が多いAIRやFlexの情報ですが、本講座のテキストは日本語版ですので安心して受講ください。
講座テキストの目録をチェック!
実際の講座でどのような項目を学ぶのか、事前にご確認ください。
AIRデスクトップをフレックスで作りたい方におすすめ
AIR: Building Desktop Applications with Flex 3講座は、Adobe AIRのデスクトップアプリケーションをFlexで作成したい方にぴったりのトレーニングです。
- 「Adobe AIRのガジェット、ウィジェットを作ってみたい」
- 「独学で行っているが、アドビ認定講座でしっかり身に付けたい」
といったみなさまに、おススメします。
Flexチャートコンポーネントでダッシュボードを作る!
AIRアプリではおなじみの、チャート(円グラフや棒グラフ、折れ線グラフなど)を活用したダッシュボード作成講座もご用意しています。
Flex 3: Extending and Styling Components - Flex 3によるコンポーネントスタイルの拡張講座では、標準コンポーネントを拡張して、さらにリッチなアプリケーションの作り方を習得します。
Flexの基本を学ぶお得なバリューパックもあります
この講座はAdobe Flex 3の基礎知識を理解していることが前提となるため、Flexの基本操作やプログラミングなどがちょっと不安だ…という方には、アドビ認定トレーニング
Flex 3: Developing Rich Client Applications - Flex 3によるリッチクライアント アプリケーションの開発の受講を推奨します。
『LiveCycle Data Servicesも含めて、Flexの基本講座を一度に受講したい!』方には、アドビ認定トレーニングが2講座セットでお値段プライスダウン!お得な
Adobe Flex 3 RIA開発パックもご用意しています。
Adobe Flex 3の基礎をバリューパックで!
Adobe Flex 3の基礎から応用までを5日で習得!AIRコンテンツを作る前に、まずはFlexを知っておく必要があります。
セットでお値段プライスダウン、お得な
Adobe Flex 3 RIA開発パックからスタート!
Adobe Flex Builder 3販売中
m-Schoolでは、
ソフトウェア販売のページにて、Adobe Flex Builder 3を販売中です。パッケージ版は送料無料でお得です!ライセンス販売なども行っていますので、お気軽に
お問い合わせくください。
関連リンク
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佐藤 一憲 (さとう かずのり) |
| 日本オラクルを経て、1998年に独立。ITアーキテクトとして大手外資系IT企業でのiアプリメッセンジャーや基幹認証システムの開発を主導。ライターとしてはペンネーム「吉川和巳」にて@IT等に寄稿している。Java EEやRuby on Railsによる開発、Flexを用いたRIA開発に造詣が深い。 |
- 講師が複数名掲載されている場合は、いずれか1名が担当になります。
- スケジュールにより講師が変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。
アドビ認定トレーニングセンターだから安心!
m-School(エムスクール)は、Flexの開発元メーカーであるアドビ システムズより正式に認可された、アドビ認定トレーニングセンター(AATC:Adobe Authorized Training Center)です。
運営は、eラーニング教材制作で20年以上の歴史がある
エスエイティーティー株式会社(SATT)が行います。
駿台予備学校でおなじみの
駿河台学園のグループ企業ですので、技術はもちろん「教える」ことの大切さを第一に考えたスクールとなっています。
必要なスキルを必要なときに学ぶ、短期集中システム
講座ごとにお申し込みいただく短期集中システムのため、入学金等は必要ありません。
FlexでのAIRアプリケーション制作に必要なスキルを、最短の時間と最小限のコストでマスターできます。
所在地は、東京 JR水道橋駅より徒歩2分、都内からアクセスしやすいロケーションです。
安心のアドビ認定トレーニングセンターで、Adobe AIR&Flex 3をはじめてみませんか!
5名さま以上なら、集合研修でコストダウン!
5名さま以上の受講の際は、
集合研修をご検討ください。
- 通常の公開トレーニングにご参加いただくよりも、コストダウンできます。
- 人数が増えるほど受講者1名さまあたりのコストがお得になるので、大規模プロジェクトの研修にもおすすめです。
- 研修専用に1教室をご用意し、専任のインストラクターがご対応しますので、密度の濃い環境で学習できます。
- 貴社・貴校へご訪問して授業をおこなう出張講座も実施できます(別途出張費用が必要です)。受講者移動による煩雑さから解放されます。
詳細やお申し込みは、
法人・自治体向け 集合研修のご案内ページをご覧ください。
| 講座種別 | |
| 対象者 |
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| 前提条件 |
前提条件の習得におすすめの講座 |
| 講座内容 | Adobe Flex Builder 3を利用した、AIRデスクトップアプリケーションの開発に必要な基礎知識を2日間で習得します。
※Adobe Flash(アドビ フラッシュ)およびAdobe Dreamweaver(アドビ ドリームウィーバー)によるAIR アプリケーション開発講座ではありませんので、ご注意ください。 |
| 講座目録 | ![]() |
| 習得目標 |
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| 受講環境 |
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| 受講期間 | 2日間 |
| 総時間 | 12時間(6時間×2日) |
| 受講時間 | [通常コース] 10:00~17:00 (受付9:40より / 13:00~14:00は昼休み) |
| 会場 | m-School / 東京都千代田区三崎町1-3-12 水道橋ビル8階 |
| 受講料 | 126,000円 (税込) |
| 教材 |
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| 支払方法 |
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| 受講規約 | お申し込み前に、 |
| 集合研修 | この講座は、集合研修・企業研修として、お客さまのもとへ講師を派遣して開催できます。詳細は |
| その他 |
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| カレンダー | 日程 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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