Adobe Captivate 3(アドビ キャプティベート3) トレーニング / 講座ダイジェスト
Adobe Captivate 3 トレーニングは、8つのユニットから構成されています。
以下の学習サイクルをユニット内で身につけることによって、Adobe Captivate 3(アドビ キャプティベート3)の必要な要素を習得していきます。

実習サンプル1 : デモンストレーション プロジェクト
実習で作成するサンプルのひとつが、デモンストレーション プロジェクトです。
- 操作説明などのチュートリアル
- 製品紹介ムービー
- プロモーションビデオ
- 社内用マニュアル
- プレゼンテーション
など、幅広く利用できます。
画面のキャプチャーだけでなく、Captivateならではの付加価値を付けることで、閲覧しているユーザーに興味を引かせるコンテンツが作成できます。
実習サンプル2 : シミュレーション プロジェクト
シミュレーション プロジェクトは、ユーザーに操作をうながし、学習することを目的としたプロジェクトです。
- アプリケーションの操作方法の提示
- 学習用の教材作成(eラーニング教材)
として利用できます。シミュレーションでは、ユーザーが実際に操作をすることができるため、デモンストレーションよりも効果的に学習できます。
実習サンプル3 : 質問 プロジェクト
質問 プロジェクトでは、ユーザーに対して問題を提供することができます。
- クイズ
- 問題集
- テスト
- 学習用教材作成(eラーニング教材)
などで利用して、学習者の理解を深めることができます。シミュレーション プロジェクト同様、eラーニング教材として使用することができます。
注目度アップの豊富な機能
Adobe Captivate(アドビ キャプティベート)には、学習者に注意を引かせるための機能が盛りだくさんです。例えば
テキストキャプション- ハイライトボックス
- ズーム領域
- ロールオーバーキャプション
- ロールオーバースライドレット
- クリックボックス
- テキストアニメーション
- Flash Video
- スライドトランジション
などがあります。トレーニングの中では、これらすべての機能を紹介するほか、Captivate 3から登場した新機能もご紹介。重要な部分に効果をつけることで、学習者の注目度が一段とアップすること間違いなしです。
ランダムクイズが作成可能に
Captivate 2までは困難とされていた、ランダムクイズがCaptivate 3から作成できるようになりました。
質問の種類も増え、さまざまなニーズにこたえる問題を制作できます。
制作のポイント
講義の中では、解説や実習を通して制作のポイントを紹介していきます。そのなかでも重要な要素として、「閲覧するユーザーに対し、いかに『使いやすく・わかりやすいコンテンツ』にするか」が一番の「鍵」です。本講座では、Captivateの操作方法はもちろん、使いやすく・わかりやすいコンテンツ作りを表現する手法もご紹介します。
実践で使える機能をマスター
講義では、上記のデモンストレーション プロジェクト、シミュレーション プロジェクト、質問 プロジェクト制作における操作方法を、ハンズオンでご紹介します。また、上記でご紹介したのはごく一部の機能です(詳細は
講座目録等をご参考ください)。実習では、2日間じっくりと、もっと多くの技術を学習します。
このサンプルをご覧いただき、「こんなソフトほしかったんだよ~!」とか、「おもしろそうだな!」「おぼえると何か役に立ちそうだな」という部分があったのではないでしょうか。このような内容を、「実践で使えるカタチ」で、短期間で、たっぷりお伝えするのがこの講座の特長です。ぜひアドビ認定トレーニングセンターm-Schoolで、新しい技術を身につけてください。
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