Advanced ColdFusion Development(コールドフュージョン)

Advanced ColdFusion Development(コールドフュージョン) - 高機能なWebアプリケーションを、効率よく開発

Advanced ColdFusion Developmentは、Adobe ColdFusion(アドビ コールドフュージョン)を利用したWebアプリケーション開発において、より効率よくプログラミングする手法や、より高機能な仕組みを実装する方法を、実習を通して習得できる講座です。

初級講座であるFast Track to ColdFusionまたはColdFusionスタートパックを受講された方や、ColdFusionの制作経験があり、より効率的で高度なWebアプリケーション開発を習得したい方に最適です。

※コースカリキュラムはColdFusion MXを前提としていますが、ColdFusion MX 7 / ColdFusion 8 にも対応する内容となっています。

ショッピングサイトからデータ集計まで、高機能なWebアプリケーションを開発

ColdFusionをマスターすれば、多彩な開発手法が手に入ります。たとえば…

  • 商品検索ページを含む、ショッピングサイトが開発できます
  • データを集計し、グラフを描画させるようなWebアプリケーションが開発できます
  • Webサービスと連携したり、エラー処理等を実装したWebアプリケーションを開発できます
  • こみいった構造のデータを扱うような場合にも、シンプルに扱える手法でプログラミングできます
  • 関数やコンポーネントを利用した、再利用性の高いプログラムが作れます

ベストプラクティスとデザインに焦点

Fast Track to ColdFusionで作成した「Coffee Valley アプリケーション(コーヒーショップのECサイトを想定した、開発実習用のWebアプリケーション)」に、高度な機能を組み込んでいきます。Fast Track to ColdFusionの受講を強く推奨しますが、必須ではありません。

新しいColdFusionの機能や実装の概念を紹介するとともに、エンドユーザーにおける使いやすさ機能の最適化、および性能の3点を重視し、ベストプラクティスとデザインに焦点をあてた内容です。

  • 効率的なデータの取り扱いに関するプログラミング
    • 高度なクエリの取り扱い(複雑なクエリ、クエリのキャッシング、クエリ結果に対する再クエリ、トランザクション処理等)
    • 配列、構造体、変数(動的評価、スコープ等)
    • リストの取り扱い
  • 再利用性の高いプログラミング
    • ユーザ定義関数(UDF)の取り扱い
    • コンポーネント化(CFC)
    • カスタムタグの取り扱い
  • ページ間のデータのやり取り、セッション管理
  • グラフ描画機能の実装
  • エラー処理の実装
  • 検索機能の実装
  • 検索エンジンVerityの取り扱い
  • インターネット上におけるデータ交換の手法
    • WDDX
    • XML
    • Webサービス

Flashとの連携方法も習得

CFC(ColdFusion Component)は、Flashで作成したクライアントと、そのサーバーサイドとしてColdFusionを利用する際の、ロジック実装の重要な概念となっています。FlashとColdFusionを連携するための、重要な基礎知識の習得に役立ちます。

SATT Attain3のカスタマイズやアーキテクチャ理解にも最適

SATTへSATT(エスエイティーティー)株式会社がオープンソースで公開しているSATTへLMS(学習管理システム)SATTへSATT Attain2の、カスタマイズやアーキテクチャー理解に必要な知識を習得できます。Attain 3 をご自身でカスタマイズして利用したいお客さまに、最適な講座です。

実習環境は最新バージョンのColdFusion 8に対応!

本講座はColdFusion MX 7のカリキュラムを使用し、実習環境は最新版のColdFusion 8にて実施します。どちらのバージョンもColdFusionの基本機能を習得する点に違いはございませんので、ご安心ください。

Adobe ColdFusion パッケージ版 / ラインセンス版 販売中です!


講師略歴
河野 俊之 (こうの としゆき) 河野 俊之 (こうの としゆき)
サイト外へリンク株式会社エスアイヤ
株式会社エスアイヤ代表取締役。Macromedia(現Adobe)サーバー製品との関わりは古く、ColdFusionの初めて日本語版であるバージョン3のリリース時にはエバンジェリストとしても活動する。日本初のMacromedia(現Adobe)認定ColdFusion講師としてWebアプリケーションエンジニアの育成にも力を注いでいる。Certified Advanced ColdFusion MX Developer、Adobe認定インストラクター、書籍「COLDFUSION MX 認定デベロッパー試験公式ガイド」「トレーニング形式で学ぶ Macromedia Studio MX 2004 サーバ編」監修。
  • 掲載の講師のいずれかが担当になります。
  • スケジュールにより講師が変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

Advanced ColdFusion Development
講座種別 m-Schoolオリジナル講座この講座はm-Schoolオリジナル講座です
対象者
  • ColdFusionを利用したWebアプリケーションを開発したい方
前提条件
  • Fast Track to ColdFusionを修了している、またはColdFusionアプリケーション制作での同等の経験がある
  • CFMLタグ、関数、および変数を実際に使った経験がある
  • SELECT、INSERT、UPDATE などのSQLコマンドセットを実際に使った経験がある
講座内容
  • クエリ、配列、および構造の複雑なデータの理解、作成、および操作
  • アプリケーション、セッション、およびクライアントのスコープで、各ページにまたがるデータに永続性をもたせる
  • 共通に利用する機能をカプセル化するための、ユーザー定義関数の作成
  • データベースアクセスによるアプリケーションの作成
  • 再利用可能なColdFusionコンポーネントにカプセル化された業務ロジックの作成
  • カスタムタグでのコードの再利用
  • ColdFusionによるデータのグラフ化
  • アプリケーション内の構造化された例外処理の作成
  • Verity検索エンジンによる検索機能の実装
  • WDDX、XML、およびWebサービスを使ったインターネット上でのデータの交換
講座目録 講座目録講座の目録をご確認頂けます。
習得目標
  • ColdFusionを利用したWebアプリケーション開発において、より高機能な仕組みを実装する手法を習得できる
受講環境
  • 受講環境はWindowsです。Macintoshをご利用の方でも、ツールの操作などはWindows版とほぼ同等ですので、安心してお申し込みください。
  • ノート、筆記用具等はご持参ください。受講に必要なPC等の器材・資料はご用意しております。
  • そのほかご不明な点がありましたら、講座のFAQをご確認ください。
受講期間 3日間
受講時間 [通常コース] 10:00~17:00
(受付9:40より / 13:00~14:00は昼休み)
会場 m-School / 東京都千代田区三崎町1-3-12 水道橋ビル8階 会場地図
受講料 157,500円 (税込)
支払方法
  • 銀行振込にてお支払いください。
  • お振り込み先等は、お申し込み手順にてご確認ください。
集合研修
その他
  • 進行状況により、講座の内容や(お昼をはさむ場合は)昼休みの時間等、若干変更される場合がございますので、あらかじめご了承ください。
  • ご不明な点はお申し込み手順ページにてご確認、またはお問い合わせページよりお問い合せください。
スケジュール
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2008年6月
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青色の日付 受付中の日程です
赤色の日付 受付が終了した日程です
  • 2008年5月26日(月)~28日(水)
    [通常コース] 10:00~17:00
    (受付9:40より / 13:00~14:00は昼休み)
お申し込み
出張OK - この講座は5名以上の受講で講師を派遣できます