Adobe Dreamweaver CS3(アドビ ドリームウィーバーCS3)入門講座 / 講座ダイジェスト

Adobe Dreamweaver CS3 入門講座の、学習内容をダイジェストでご紹介します。ホームページ制作が初心者の方は、まずはこの講座からスタートしましょう!
Dreamweaverの基本操作を習得
Webサイト(ホームページ)の制作にとりかかる前に、まずはAdobe Dreamweaver CS3(アドビ ドリームウィーバーCS3)の基本操作をしっかりおぼえましょう。
- Dreamweaver CS3のインターフェース、メニューやツールバーの使い方
- HTMLドキュメントの作成方法
- 「サイト定義」とよばれる、作業環境の設定
これらの前準備をおこなったあと、サイトの作成に必要な項目を学習します。
- テキスト文字の入力
- 書式設定
- 複数ページの準備
- 画像(JPEGなどのイメージファイル)の挿入
- リンク(ハイパーリンク)の設定
- ファイルのアップロード
これらの基本項目をきちんと習得することで、サイトの作成作業をスムーズに行うことができます。
テーブルを使用したレイアウト
テーブルとは一般的に「表(ひょう)」のことを指しますが、ページのレイアウト枠にも使われます。入門講座では、テーブルを使ったHTMLページのレイアウト方法を習得します。
CSS(カスケーディング スタイルシート)を使用したレイアウト
CSS(カスケーディング スタイルシート)とは、文字の修飾や画面のレイアウトなど、さまざまなデザイン情報を細かく定義できる言語(規格)です。
入門講座では、文字を修飾するCSSを中心に実習し、Dreamweaverでの使い方を学びます。
Dreamweaverのテンプレートで効率的に作成
テンプレートとは、Webサイトの各ページで共通に使われるレイアウト枠を定義するものです。テンプレートを編集すると、そのテンプレートを元に作られたすべてのページに、変更した内容が反映されます。ページ全体のデザインや、ヘッダー、フッター、ナビゲーションなど各ページに共通する部分を一括して管理できる、Dreamweaverならではの大変便利な機能です。
入門講座では、このテンプレート機能を利用して効率的に作成する方法を学習します。
Dreamweaverのファーストステップ!
Adobe Dreamweaver CS3(アドビ ドリームウィーバーCS3)は、「HTMLページを作成する」という基本機能が大変すぐれており、さらに多彩な機能も搭載しています。Dreamweaverをマスターすることで、話題のWeb 2.0ページを作成することも夢ではありません。
しかし、なにごとも最初が肝心です。まずは
Adobe Dreamweaver CS3 入門講座でDreamweaverを実際に動かしてみて、Webマスターとしてのファーストステップを踏み出してみましょう!
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