Flash(フラッシュ)によるeラーニング(e-Learning)教材開発技法・基本編

Flashによるeラーニング教材開発手法の決定版! - 知識とテクニックを、多数の実習でマスター

Flashによるeラーニング教材開発手法の決定版!

Adobe Captivate(アドビ キャプティベート)など、教材をスピーディーに作成できるツールも登場していますが、やはりベースとなるのはFlashの技術です。基本となるFlashで教材を作成できるようになると、ほかのツールで作成した教材と組み合わせて、より魅力的なものにすることができます。

Flashによるeラーニング教材開発技法・基本編では、Adobe Flash(アドビ フラッシュ)の高い表現力を生かし、教材を制作するために必要な知識とテクニックを、多数の実習でご紹介します。また、SATTへeラーニング(e-Learning、イーラーニング)教材で学習履歴を取得する際に欠かせない情報規約のスタンダードである、SATTへSCORM(スコーム)に対応した教材も制作します。

このような方におすすめです

次の項目にひとつでも該当する方におすすめです。

  • 学習効果の高いアニメーション効果を使った、解説教材を作成したい
  • ナレーションとアニメーションが同期して解説する教材を作成したい
  • ドリル問題を作成したい
  • ビデオを使った学習教材を作成したい
  • たくさんの教材を効率よく作成したい
  • テスト形式の問題を作成して、学習結果を蓄積したい(ラーニングマネージメントシステム(LMS)と連動させる)

なぜ、Flashでeラーニングなのか?

Adobe Flash CS3eラーニングでFlashを選択するポイントは…

  • eラーニングで学習すると、時間や場所を選ばず自分のペースで学習が行える
  • Flashで作成した教材は、アニメーション・音声・ビデオなどの素材を使用でき、表現力が豊かである
  • ビデオ教材も簡単に配信できる
  • eラーニングの標準規格(SCORM 1.2)に対応した教材が作成できる

Adobe Flash CS3 販売中!

講座のポイント

講座では、Flashの高い表現力を生かした学習効果の高い解説教材と、文系のためのActionScript入門講座で身に付けたActionScriptの基礎を応用して、試験教材の制作手順や制作のポイントを学びます。

(参考:講座目録

さらに、eラーニングで学習履歴に必要な情報・通信方法などを定義している、SCORM 1.2に対応した教材を制作します。なお講座では、Flash教材におけるSCORMの実装部分をメインに学習しますので、SCORMについての概要はSCORM ベーシックの受講をおすすめいたします。

eラーニングの実践講座

Flashに関連するアニメーションのテクニックなどは、多くの書籍やWebサイトで紹介されています。しかし、eラーニングに関する情報は極端に少ないのが現実です。

「どのような手順で作業を行うのか?制作の際のポイントは何なのか?」

本当に聞きたかったeラーニング教材の疑問、これを解決できる講座となっています。

m-Schoolを運営しているSATTへエスエイティーティー株式会社は、駿台予備学校の自習用教材の開発から、各企業の教育システム開発まで携わっており、教材開発に関するノウハウを豊富に所有しています。

その学習ノウハウをいかして、Flashによるeラーニング教材開発技法・基本編を作り上げました。eラーニング教材の作成でお困りの方は、この講座で制作のポイントをマスターしてください。


Flashによるeラーニング教材開発技法・基本編
講座種別 m-Schoolオリジナル講座この講座はm-Schoolオリジナル講座です
対象者
  • アニメーションを使用した解説ムービーを作成したい方
  • ドリル型のテストを作成した方
  • 解説教材やテスト教材で、SCORM 1.2に対応した学習履歴を取りたい方
  • 企業・組織内で、教育企画に携わる方
前提条件
  • Flashで簡単なアニメーションを作ることができる
  • ActionScriptの基本的な書き方がわかる(変数、計算式、比較構文[if文])

前提条件の習得におすすめの講座

講座内容

1日目

  • Flashによる教材の概要
    • 本講座の概要
    • 作業フローの確認
  • 解説型の教材
    • プレゼンテーション型解説教材
    • 学習効果を高める演出
    • 音声を活用した解説教材
    • アニメーションの制御
    • 外部のアニメーションファイルを読み込む
    • アクティブコンテンツをクリックさせるセキュリティを回避する

2日目

  • ビデオムービーを使った教材
    • ビデオムービーを使った解説
    • PIP(パーソンインプレゼンテーション)
  • ドリル型の教材
    • クイズテンプレートを使ったクイズの作成
    • ドリル形式の問題の作成
    • 結果の集計方法
    • 外部のテキストファイルの読み込み方法

3日目

  • テスト型の教材
    • テスト問題の作成のポイント
    • 結果を集計する
    • 結果を一覧で表示する
    • 問題のランダム出題
    • SCORMへの対応
    • LMSへの登録と履歴の確認
  • 修了課題作成
    • 実習
    • LMSに登録して、履歴情報を確認
講座目録 講座目録講座の目録をご確認頂けます。
習得目標
  • Flashで教材を開発する作業の手順を理解できる
  • アニメーションを使用した解説ムービーを作成できる
  • 音声、ビデオを使用した、表現力の高い教材を作成できる
  • クイズテンプレートを使用できる
  • ボリュームの多いコンテンツを効率よく作成できる
  • SCORM 1.2に対応したテスト教材を作成できる
受講環境
  • 受講環境はWindowsです(この講座で使用するツールにはMacintosh版はございません)。
  • ノート、筆記用具等はご持参ください。受講に必要なPC等の器材・資料はご用意しております。
  • そのほかご不明な点がありましたら、講座のFAQをご確認ください。
受講期間 3日間
受講時間 [通常コース] 10:00~17:00
(受付9:40より / 13:00~14:00は昼休み)
会場 m-School / 東京都千代田区三崎町1-3-12 水道橋ビル8階 会場地図
受講料 115,500円 (税込)
支払方法
  • 銀行振込にてお支払いください。
  • お振り込み先等は、お申し込み手順にてご確認ください。
集合研修
その他
  • 進行状況により、講座の内容や(お昼をはさむ場合は)昼休みの時間等、若干変更される場合がございますので、あらかじめご了承ください。
  • ご不明な点はお申し込み手順ページにてご確認、またはお問い合わせページよりお問い合せください。
スケジュール
カレンダー 日程
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2008年8月
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