Flex 2: Programming the Visual Experience(フレックス2)

Flex 2: Programming the Visual Experience - ビジュアル・エクスペリエンスのプログラミング

Flex 2: Programming the Visual Experienceは、リッチクライアントを迅速に開発できるAdobe Flex 2(アドビ フレックス2)における、デザインなどの視覚的要素やインタラクションを実装する手法をハンズオン(実習)形式で習得できる3日間のカリキュラムです。Flex 2: Developing Rich Client Applicationsを修了、または同等の知識をお持ちの、RIA(リッチインターネットアプリケーション)開発を習得した方を対象としています。

講座ダイジェスト公開中!

講座の概要や、実習で作成するFlexコンテンツのサンプルなどをご紹介する、講座ダイジェスト公開中です!

講座ダイジェスト

最新バージョンFlex Builder 3でも安心です

Adobe Flex Builder 3(アドビ フレックスビルダー3)現在ソフトウェアのバージョンは、Adobe Flex Builder 3(アドビ フレックスビルダー3)およびAdobe LiveCycle Data Services 2.5(アドビ ライブサイクル データサービス2.5)が最新ですが、機能やプログラミングのシンタックスは、前バージョンのFlex Builder 2およびFlex Data Service 2にて提供されるものと大きな変化はありません。

本トレーニングコースでご提供するカリキュラムは、Flex Builder 3やLiveCycle Data Services 2.5でもそのままお役立ていただけますので、ご安心ください。

なお、コースウェアのFlex Builder 3および LiveCycle Data Services 2.5への完全対応時期は、現在未定となっています。すぐにFlex Builder 3やLiveCycle Data Services 2.5をご利用される方は、本トレーニングコースの受講をご検討ください。

アドビ認定Flex(フレックス)トレーニング

Certified Instructor Adobe Flexアドビ システムズが開発したカリキュラム(テキスト、実習教材)を使用し、アドビ認定インストラクターACI)がコースを担当します。ワールドワイドのカリキュラムで、把握すべきポイントがしっかりと収録されています。

テキストは、日本語版をご提供。また実習ファイルは、付属のCD-ROMにてお持ち帰り頂けます。

講義+実習で、効率よくAdobe Flex 2を短期集中に習得!

10のユニットで構成された充実のカリキュラムを、3日間という短期間で集中して習得します。講義はもちろんのこと、豊富な実習を行いながら、効率よく学習します。

この講座を受講する前に…

本コースの前提知識の習得には、

Flex 2: Developing Rich Client Applications

の受講をおすすめいたします。

おもな講座の内容

  • 画像の読み込みと埋め込み(埋め込みアセットのクラス化)
  • 視覚要素のレイヤー配置
  • 埋め込みフォントの使用(Flash Typeなど)とフォントの処理(アンチエイリアス)
  • フィルタとブレンドの適用
  • 9スライス
  • グラフィカルスキンの編集と適用
  • 表示オブジェクト(Display Object)について
  • ActionScriptによるFlexコンポーネントのカスタマイズ
  • 描画APIの基礎(Graphicsクラス)
  • Flexプログラミングにおけるコンポーネントのアニメーション化
  • UIに影響を与える場合のコンポーネント間でのデータの受け渡し
  • 高度なマウスインタラクション
  • ドラッグ&ドロップ

詳細は講座目録をご覧ください。またご不明点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

5名さま以上の受講なら、集合研修をおすすめします

リッチクライアントのソリューションとして注目されているAdobe Flex 2。トレーニングに関しても、Webアプリケーション開発を行われている法人さまを中心に、多数お問い合わせ頂いています。

Adobe Authorized Training Center開発チーム全体での研修をお考えの場合で、5名さま以上の受講の際は、ぜひ集合研修をご検討ください。通常の公開トレーニングコースにご参加頂くよりも、費用も抑えることができます。また、代表者が受講して技術継承させるよりも、専任のインストラクターによる集合研修の方が、はるかに効率的で、トータルのコスト面を考慮しても有利になると思われます。

詳細は法人・自治体向け 集合研修のご案内のページにてご案内しています。お見積もりやご不明な点などがありましたら、お気軽にお問い合わせください。

Flex、Flex Data Services(FDS)の購入もご相談ください

Adobe Flex Builder本トレーニングの受講特典として、Flex Builder(フレックス ビルダー)を特別価格にてご提供。これからFlexの導入をお考えの方には、トレーニングとセットで最適なスタートアップが実現できます。

また、サーバー、Flex Data Services(FDS:フレックス データサービス)のご購入も、お気軽にご相談ください。


Flex 2: Programming the Visual Experience
講座種別 Adobe認定トレーニングプログラムこの講座はAdobe認定トレーニングプログラムです
対象者
  • Flex 2で高度なユーザインターフェースを提供するリッチインターネットアプリケーション(RIA)の開発をお考えの方
前提条件
  • ファイルの操作やテキストの編集など、一般的なパソコンの操作ができる
  • Flex 2: Developing Rich Client Applicationsを修了、または同等の知識をお持ちの方
  • Webアプリケーションの開発の経験、またはその知識がある
  • Java、C#等のオブジェクト指向言語の利用経験、またはその知識がある(ActionScriptに関しては、2.0以降でクラスファイルの記述を行った経験、またはその知識がある)
講座内容 デザインなどの視覚的要素やインタラクションをFlex 2において実装する手法を習得します。
実習内容 講座ダイジェスト講座ダイジェストにて、実習で作成するサンプルコンテンツなどご紹介中です
講座目録 講座目録講座の目録をご確認頂けます。
習得目標
  • 埋め込み/読み込み画像の効率の良い取り扱い方を習得する
  • フォントの取り扱い方を習得する
  • フィルタとブレンドの使用方法の基礎を習得する
  • ActionScriptを使用してFlex組み込みのUIコンポーネントの視覚的要素を変更する方法を習得する
  • 描画APIを使用して、ActionScriptプログラミングによる簡単な描画を行う方法を習得する
  • コンポーネントのアニメーション化に関するポイントを習得する
  • 高度なマウスインタラクションの実装方法を習得する(マウス動作によるスクロール、ドラッグ&ドロップ)
受講環境
  • 受講環境はWindowsです。Macintoshをご利用の方でも、ツールの操作などはWindows版とほぼ同等ですので、安心してお申し込みください。
  • ノート、筆記用具等はご持参ください。受講に必要なPC等の器材・資料はご用意しております。
  • そのほかご不明な点がありましたら、講座のFAQをご確認ください。
受講期間 3日間
受講時間 [通常コース] 10:00~17:00
(受付9:40より / 13:00~14:00は昼休み)
会場 m-School / 東京都千代田区三崎町1-3-12 水道橋ビル8階 会場地図
受講料 157,500円 (税込)
支払方法
  • 銀行振込にてお支払いください。
  • お振り込み先等は、お申し込み手順にてご確認ください。
集合研修
その他
  • 進行状況により、講座の内容や(お昼をはさむ場合は)昼休みの時間等、若干変更される場合がございますので、あらかじめご了承ください。
  • ご不明な点はお申し込み手順ページにてご確認、またはお問い合わせページよりお問い合せください。
スケジュール
カレンダー 日程
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2008年6月
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青色の日付 受付中の日程です
赤色の日付 受付が終了した日程です
  • 2008年5月26日(月)~28日(水)
    [通常コース] 10:00~17:00
    (受付9:40より / 13:00~14:00は昼休み)
お申し込み
出張OK - この講座は5名以上の受講で講師を派遣できます