Adobe Flex 3 and LiveCycle Data Services: Integrating with Data and Messaging(アドビ フレックス3およびライブサイクル データサービスにおけるデータ・メッセージング通信の統合講座)

Adobe Flex 3 and LiveCycle Data Services: Integrating with Data and Messaging(アドビ フレックス3およびライブサイクル データサービスにおけるデータ・メッセージング通信の統合講座)

Flex 3 and LiveCycle Data Services: Integrating with Data and Messaging - Flex 3およびLiveCycle Data Servicesにおけるデータおよびメッセージング通信の統合は、Adobe Flex 3(アドビ フレックス 3)アプリケーションとAdobe LiveCycle Data Services(LCDS:アドビ ライブサイクル データサービス)サーバーとのデータ通信、およびそれに付随するデータの取り扱いに関する必須知識を、短期集中2日間で習得するアドビ認定トレーニングです。

Adobe Flex 3で作成したRIAサンプル画面LiveCycle Data Services ESの3大機能、

  • Remoting Services
    (リモーティング サービス)
  • Messaging Services
    (メッセージング サービス)
  • Data Management Service
    (データ マネージメント サービス)

を学習し、サーバーとの通信に関するプログラミング技法を身につけます。

Flexの基本を学ぶなら

事前に受講!本講座はAdobe Flexの基礎知識(Flex Builder 3の基本的な使用方法、基本的なシンタックス および機能、基本クラス群など)を習得されていることが前提条件となります。

前提知識の習得には、Flex 3: Developing Rich Client Applicationsの受講をおすすめします。

前提受講コースであるFlex 3: Developing Rich Client Applicationsとともに、Flex 3の多彩な機能を使いこなしてリッチクライアントを制作するうえでも重要な講座となります。

LiveCycle Data Servicesとは

Adobe LiveCycle Data Services ES(アドビ ライブサイクル データサービスES)とは、Adobe FlexやAdobe AIRを使用したリッチインターネットアプリケーション(RIA)の開発を効率化するフレームワークです。

Adobe Flex 3で作成したメッセージングサービスのサンプル画面「ES=Enterprise Suite」の名のとおり、エンタープライズ仕様のデータサービス製品となっています。

パワフルなデータサービスAPIに支えられているので、変更のトラッキングや同期、ページ処理、競合の解消といった、データ管理上の課題を簡易化できます。

Adobe Flexとは

Adobe Flex 3 (アドビ フレックス3)とは、表現力豊かなWebアプリケーション(RIA:リッチインターネットアプリケーション)をサーバーサイドで構築・管理できる、無償のオープンソースフレームワークです。

MXMLというXMLベースのマークアップ言語と、Javaによく似たActionScript 3.0(アクションスクリプト3.0)というプログラム言語を使用し、Adobe Flash Player(アドビ フラッシュプレーヤー:swf形式)Adobe AIR(アドビ エアー:air形式)で実行できるWebアプリケーションを作成できます。

AIRアプリケーションを作るなら

こちらの講座もおすすめです本講座では、Adobe AIRに関してのご説明はありません。AIRアプリケーションの作り方を学ぶ、AIR: Building Desktop Applications with Flex 3を受講ください。

各言語は標準技術をベースにしているため、基本シンタックスや概念は他言語と差はありません。JavaやC#といった技術でWebアプリケーションを開発している方であれば、すぐに移行しやすいのもFlexの特長です。

Adobe Flex Builderとは

Adobe Flex Builder 3(アドビ フレックスビルダー3)とは、Flexアプリケーションの作成を目的とした開発環境です。

Adobe Flex Builder 3(アドビ フレックスビルダー3)Java開発者にはおなじみのEclipse(エクリプス)をベースに構築されているので、普段なじんでいる環境、操作感で開発できます。

Flex Builder 3には

  • Adobe Flex Builder 3 Professional
  • Adobe Flex Builder 3 Standard

の2種類が用意され、Professional版には、グラフィックデータ表示コンポーネントや強力なデバッグ機能などが追加されています。

Adobe Flex Builder 3 送料無料で販売中!

アドビ認定Flex&LiveCycle Data Services講座の特長

Flex 3 and LiveCycle Data Services: Integrating with Data and Messaging (フレックス3 アンド ライブサイクル データサービス:インテグレイティング ウィズ データ アンド メッセージング)では、9のユニットで構成された充実のカリキュラムを、2日間という短期間で集中して学びます。

ユニット(各章)では、

  1. 講義 - インストラクターの解説や、手順の説明
  2. 実習 - 実際にFlexを操作して、使い方を習得
  3. まとめ - 重要なポイントを確認、復習
  4. 演習 - これまでに学んだ知識をもとに、目標に向け制作実習

のステップを踏み、効率よく学びます。

ユニットごとに明確な目標をたてて授業を進めるので、実践的な知識が身に付きます。また、学習に必要なサイクルをこなすことで、効率的に技術を吸収できます。

講座の学習サイクル

お得なバリューパックもあります!

Adobe Flex 3 RIA開発パックAdobe Flex 3の基礎から応用までを5日で習得!

セットでお値段プライスダウン、お得なAdobe Flex 3 RIA開発パックからスタート!

短期集中、2日間でFlexのデータ通信を学ぶアドビ認定トレーニング

Adobe Flex Certified Instructor本講座はアドビ認定トレーニングです。

Flexの開発元であるアドビ システムズが開発したワールドワイドのカリキュラム(日本語版テキスト、実習教材)を使用し、アドビ認定インストラクター(ACI)が講師を担当します。

2日間という短期間の中でFlexのデータ通信技法を習得できるように、把握すべきポイントがしっかりと収録されています。

また、通常m-Schoolの講座は10時から17時までの受講時間ですが、Flexの盛りだくさんな機能をできるかぎりお伝えするため、本講座では18時まで時間を拡大して実施します。

講座で使用した実習ファイルは付属のCD-ROMにてお持ち帰りできますので、ご自宅や会社にお戻りになってから復習できます。

LiveCycle Data Servicesの基本からスタート

講座では、下記の項目を中心に学習します。

  • Webサービス(SOAPリクエスト)との連携
  • LiveCycle Data Services ES の概要
  • Remoting ServiceによるサーバーサイドJavaオブジェクト(POJO)との連携
  • コレクションクラスの機能(データのソート、データのフィルタリング、データ操作)
  • Messaging Serviceによるサーバーとの非同期メッセージ通信
  • Data Management Serviceによるデータの非同期通信
  • E4X(ECMAScript for XML)
  • サーバーへのファイルのアップロード

詳細は講座目録をご参照ください。ご不明点がありましたら、お気軽にお問い合わせください。

Flexの開発元、アドビ システムズ認定の講座テキスト

講座で使用するテキストは、Flexの開発元であるアドビ システムズが作成しています。

短期間の中で効率よく習得いただけるよう、以下のポイントが重視されています。

  • アドビ システムズの公式テキストですので、把握すべきポイントがしっかりと収録されている。
  • ワールドワイドのカリキュラムのため、教材のバックボーンがしっかりしている。
  • 本講座専用で作成されたテキストのため、習得効果が高い。
  • 各章の構成が「手順解説→操作→実習」のサイクルを基本としているため、しっかりと身に付く。
  • 講座で使用する教材データファイルも付いてくるので、講座修了後でも復習できる。

海外の資料が多いFlexの情報ですが、本講座のテキストは日本語版ですので安心して受講ください。

講座テキストの目録をチェック!

講座目録講座テキストの目録(目次)をご用意しました。

実際の講座でどのような項目を学ぶのか、事前にご確認ください。

フレックスとライブサイクルのデータ通信を学びたい方におすすめ

Adobe Flex 3で作成したリモートオブジェクトサンプル画面Flex 3 and LiveCycle Data Services: Integrating with Data and Messaging講座は、FlexアプリケーションとLiveCycle Data Servicesサーバー間のデータ通信を基礎から学びたい方にぴったりのトレーニングです。

  • 「LiveCycle Data Servicesを使ってみたい」
  • 「Flexで作成したWebサイトを構築したい」
  • 「リッチインターネットアプリケーション(RIA)を迅速に作成したい」
  • 「独学で行っているが、アドビ認定講座でしっかり身に付けたい」

といったみなさまにおススメです。

Flexの基本を学ぶお得なバリューパックもあります

この講座はAdobe Flex 3の基礎知識を理解していることが前提となるため、Flexの基本操作やプログラミングなどがちょっと不安だ…という方には、アドビ認定トレーニングFlex 3: Developing Rich Client Applications - Flex 3によるリッチクライアント アプリケーションの開発の受講を推奨します。

『2講座一度に受講したい!』方には、セットでお値段プライスダウン!お得なAdobe Flex 3 RIA開発パックもご用意しています。

Flexチャートコンポーネントでダッシュボードを作る!

Flexアプリケーションの作り方を学んだ後は、さらにリッチコンテンツらしいオリジナルアプリを作成しましょう!

Flex 3: Extending and Styling Components - Flex 3によるコンポーネントスタイルの拡張講座では、標準コンポーネントを拡張して、さらにリッチなアプリケーションの作り方を習得します。

Adobe AIRデスクトップアプリケーションの作成

Adobe AIRのデスクトップアプリケーションを作成するなら、AIR: Building Desktop Applications with Flex 3 - Flex 3によるAIRデスクトップアプリケーションの構築がピッタリの講座です。

ネイティブウィンドウやクリップボードなどのAIR特有のプログラミングからセキュリティの注意点まで、Flex Builder 3を使ったAIRアプリの開発のノウハウを2日間でマスターします。

Adobe Flex Builder 3 販売中

m-Schoolでは、ソフトウェア販売のページにて、Adobe Flex Builder 3を販売中です。

さらに本トレーニングを受講いただくと、特典としてFlex Builderを特別価格にてご購入いただけます。

これからFlexの導入をお考えの方には、トレーニングとセットで最適なスタートアップが実現できます。お申し込み時、またはご来校時にご相談ください。

講座一覧 m-Schoolの講座をご紹介 - 必要な講座を、必要なときに。

アドビ認定トレーニングセンターだから安心!

Adobe Authorized Training Centerm-School(エムスクール)は、Flexの開発元メーカーであるアドビ システムズより正式に認可された、アドビ認定トレーニングセンター(AATC:Adobe Authorized Training Center)です。

運営は、eラーニング教材制作で20年以上の歴史があるSATTへエスエイティーティー株式会社(SATT)が行います。

駿台予備学校でおなじみのサイト外へリンク駿河台学園のグループ企業ですので、技術はもちろん「教える」ことの大切さを第一に考えたスクールとなっています。

必要なスキルを必要なときに学ぶ、短期集中システム

m-School 講座風景講座ごとにお申し込みいただく短期集中システムのため、入学金等は必要ありません。

FlexでのWebアプリケーション制作に必要なスキルを、最短の時間と最小限のコストでマスターできます。

所在地は、東京 JR水道橋駅より徒歩2分、都内からアクセスしやすいロケーションです。

安心のアドビ認定トレーニングセンターで、Adobe Flex 3&とLiveCycle Data Servicesをスタートしてみませんか!

m-Schoolスクール紹介 - 初めての方はこちらをクリック!

5名さま以上なら、集合研修でコストダウン!

5名さま以上の受講の際は、集合研修をご検討ください。

  • 通常の公開トレーニングにご参加いただくよりも、コストダウンできます。
  • 人数が増えるほど受講者1名さまあたりのコストがお得になるので、大規模プロジェクトの研修にもおすすめです。
  • 研修専用に1教室をご用意し、専任のインストラクターがご対応しますので、密度の濃い環境で学習できます。
  • 貴社・貴校へご訪問して授業をおこなう出張講座も実施できます(別途出張費用が必要です)。受講者移動による煩雑さから解放されます。

詳細やお申し込みは、法人・自治体向け 集合研修のご案内ページをご覧ください。

集合研修 - 全国どこでも出張できます!法人・自治体向け集合研修

Flex 3 and LiveCycle Data Services:
Integrating with Data and Messaging
Flex 3およびLiveCycle Data Servicesにおける
データおよびメッセージング通信の統合
講座種別 Adobe認定トレーニングプログラムこの講座はAdobe認定トレーニングプログラムです。
対象者
  • Flexでリッチインターネットアプリケーション(RIA)の開発をお考えの方。
  • FlexとLiveCycle Data Servicesを業務で使用したい方。
  • LiveCycle Data Servicesの基礎を身に付けたい方。
  • アドビ認定講座でFlexとLiveCycle Data Servicesの技術をしっかり身に付けたい方。
前提条件
  • 下記のようなWindowsの一般的なパソコンの操作ができる。
    • マウス操作(クリック、ダブルクリック、ドラッグ)
    • フォルダの作成
    • フォルダやファイルの名前変更
    • フォルダやファイルのコピー操作
    • テキスト入力(半角や全角での文字入力)
    • テキストの編集(Microsoft Wordや一太郎などのワープロソフトでのフォントサイズ変更やカラー変更)
  • Adobe Flex Builder 3によるFlexアプリケーションの開発経験がある、または同程度の知識がある。

前提条件の習得におすすめの講座

セット
講座
Adobe Flex 3 RIA開発パック2講座セットでお得なバリューパックもあります。
Adobe Flex 3 RIA開発パック
講座内容

Adobe FlexアプリケーションとLiveCycle Data Servicesサーバーとのデータ通信、およびそれに付随するデータの取り扱いに関する必須知識を、2日間で習得します。

  • Webサービス(SOAPリクエスト)との連携
  • LiveCycle Data Services ES の概要
  • Remoting ServiceによるサーバーサイドJavaオブジェクト(POJO)との連携
  • コレクションクラスの機能(データのソート、データのフィルタリング、データ操作)
  • Messaging Serviceによるサーバーとの非同期メッセージ通信
  • Data Management Serviceによるデータの非同期通信
  • E4X(ECMAScript for XML)
  • サーバーへのファイルのアップロード
講座目録 講座目録講座の目録をご確認いただけます。
習得目標
  • LiveCycle Data Services ESの概要を把握する。
  • LiveCycle Data Services ESの下記機能の基礎を習得する。
    • Remoting Services
    • Messaging Services
    • Data Management Service
  • コレクションクラスの機能、E4Xなどの、データの取り扱いに関する基礎を習得する。
受講環境
  • 受講環境はMicrosoft Windows XP ProfessionalまたはWindows Vista Businessです(日程により環境が異なります)。Apple Macintoshをご利用の方でも、ツールの基本操作やユーザーインターフェースはWindows版とほぼ同等ですので、安心してお申し込みください。
  • ノート、筆記用具等はご持参ください。
  • 受講に必要なPC等の器材・資料はご用意しております。
  • 講座で作成したファイルをお持ち帰りになる場合は、USBメモリをご持参ください(フロッピーディスクは利用できません)。
  • そのほかご不明な点がありましたら、講座のFAQをご確認ください。
受講期間 2日間
総時間 14時間(7時間×2日)
受講時間 [時間拡大コース] 10:00~18:00
(受付9:40より / 13:00~14:00は昼休み)
会場 m-School / 東京都千代田区三崎町1-3-12 水道橋ビル8階 会場地図
受講料 126,000円 (税込)
教材
  • アドビ認定 講座テキスト(日本語版)
  • アドビ認定 教材データCD-ROM
支払方法
  • 銀行振込にてお支払いください。
  • お振り込み先等は、お申し込み手順にてご確認ください。
受講規約 お申し込み前に、PDFファイル受講規約(PDF:311KB)をご一読ください。本受講規約をご了承の上、お申し込みいただきますよう、よろしくお願いいたします。
集合研修 この講座は、集合研修・企業研修として、お客さまのもとへ講師を派遣して開催できます。詳細は法人・自治体向け 集合研修のご案内をご覧ください。
その他
  • 進行状況により、講座の内容や(お昼をはさむ場合は)昼休みの時間等、若干変更される場合がございますので、あらかじめご了承ください。
  • ご不明な点はお申し込み手順ページにてご確認、またはお問い合わせページよりお問い合せください。
  • 雇用・能力開発機構のキャリア形成促進助成金を利用することで、研修費や人件費を補助する給付金を受給できる場合がありますのでご利用ください。
スケジュール
カレンダー 日程
2010年2月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28            
2010年3月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
2010年4月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
2010年5月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
青色の日付 受付中の日程です
赤色の日付 受付が終了した日程です
  • 2010年2月25日(木)~26日(金)
    [時間拡大コース] 10:00~18:00
    (受付9:40より / 13:00~14:00は昼休み)
  • 2010年3月15日(月)~16日(火)
    [時間拡大コース] 10:00~18:00
    (受付9:40より / 13:00~14:00は昼休み)
  • 2010年3月29日(月)~30日(火)
    [時間拡大コース] 10:00~18:00
    (受付9:40より / 13:00~14:00は昼休み)
  • 2010年4月22日(木)~23日(金)
    [時間拡大コース] 10:00~18:00
    (受付9:40より / 13:00~14:00は昼休み)
  • 2010年5月27日(木)~28日(金)
    [時間拡大コース] 10:00~18:00
    (受付9:40より / 13:00~14:00は昼休み)
お申し込み
出張OK - この講座は5名以上の受講で講師を派遣できます