Adobe Flex 3 (アドビ フレックス3) RIA開発パック

Adobe Flex 3 (アドビ フレックス3) RIA開発パックは、Adobe Flex Builder 3(アドビ フレックスビルダー3)とAdobe LiveCycle Data Services(LCDS:アドビ ライブサイクル データサービス)を利用したRIA開発に必要な基礎知識を習得する、アドビ認定トレーニングのパック講座です。
短期集中5日間で、FlexによるRIA(リッチ インターネット アプリケーション:FlashによるWebアプリケーション)の作成方法をハンズオン(PCを使用しての実習)でマスターできる、Flexユーザー必見の講座です。
2つのカリキュラムをワンセットにして10%オフの価格に抑えた、
お得なバリューパックとなっています。
RIA とは - リッチ インターネット アプリケーション
リッチ インターネット アプリケーション(RIA:Rich Internet Application)とは、動的要素が少ない従来のHTMLページよりも操作性や表現力を高めたWebアプリケーションです。
インターフェースやデザインをダイナミックに表現できるため、高い操作性や視覚的要素をユーザーに提供できます。
RIAを実現するためのテクノロジーは、JavaやAjaxなどいくつかありますが、現在もっとも利用されているのはAdobe Flash(swf)コンテンツでの実装です。圧倒的なプラグインの普及率と機能の豊富さから、著名なWebサイトから業務アプリケーションまで、世界規模で幅広く利用されています。
講座で使用するサンプル
講座の実習で作成するサンプルをご紹介します。
※Adobe Flash Player 9以上で動作します。Flash Player 8以前のバージョンでは正しく動作しませんのでご注意ください。
Adobe Flexとは
Adobe Flex 3 (アドビ フレックス3)とは、表現力豊かなWebアプリケーション、RIAをサーバーサイドで構築・管理できる、無償のオープンソースフレームワークです。
MXMLというXMLベースのマークアップ言語と、Javaによく似たActionScript 3.0(アクションスクリプト3.0)というプログラム言語を使用し、Adobe Flash Player(アドビ フラッシュプレーヤー:swf形式)やAdobe AIR(アドビ エアー:air形式)で実行できるWebアプリケーションを作成できます。
AIRアプリケーションを作るなら
本講座では、Adobe AIRに関してのご説明はありません。AIRアプリケーションの作り方を学ぶ、
AIR: Building Desktop Applications with Flex 3を受講ください。
各言語は標準技術をベースにしているため、基本シンタックスや概念は他言語と差はありません。JavaやC#といった技術でWebアプリケーションを開発している方であれば、すぐに移行しやすいのもFlexの特長です。
Adobe Flex Builderとは
Adobe Flex Builder 3(アドビ フレックスビルダー3)とは、Flexアプリケーションの作成を目的とした開発環境です。
Java開発者にはおなじみのEclipse(エクリプス)をベースに構築されているので、普段なじんでいる環境、操作感で開発できます。
Flex Builder 3には
- Adobe Flex Builder 3 Professional
- Adobe Flex Builder 3 Standard
の2種類が用意され、Professional版には、グラフィックデータ表示コンポーネントや強力なデバッグ機能などが追加されています。
アドビ認定Flex講座の特長
Adobe Flex 3 (アドビ フレックス3) RIA開発パックは、
Flex 3: Developing Rich Client Applicationsの15ユニット
Flex 3 and LiveCycle Data Services: Integrating with Data and Messagingの9ユニット
合わせて24のユニット構成された充実のカリキュラムを、5日間という短期間で集中して学びます。
講座のユニット(各章)では、
- 講義 - インストラクターの解説や、手順の説明
- 実習 - 実際にFlexを操作して、使い方を習得
- まとめ - 重要なポイントを確認、復習
- 演習 - これまでに学んだ知識をもとに、目標に向け制作実習
のステップで進行し、効率よく学びます。
ユニットごとに明確な目標をたてて授業を進めるので、実践的な知識が身に付きます。また、学習に必要なサイクルをこなすことで、効率的に技術を吸収できます。

短期集中、5日間でFlexを学ぶアドビ認定トレーニングのパック
本講座は、2つのアドビ認定トレーニングをセットにしてプライスダウンした、お得な
バリューパックです。
Flexの開発元であるアドビ システムズが開発したワールドワイドのカリキュラム(日本語版テキスト、実習教材)を使用し、アドビ認定インストラクター(ACI)が講師を担当します。
5日間という短期間の中でFlexの基本を習得できるように、把握すべきポイントがしっかりと収録されています。
また、通常m-Schoolの講座は10時から17時までの受講時間ですが、Flexの盛りだくさんな機能をできるかぎりお伝えするため、本講座では18時まで時間を拡大して実施します。
講座で使用した実習ファイルは付属のCD-ROMにてお持ち帰りできますので、ご自宅や会社にお戻りになってから復習できます。
1~3日目は、Adobe Flex 3の基本を
前半3日間は、Adobe Flex 3(アドビ フレックス3)によるリッチインターネットアプリケーション(RIA)開発に必要な基礎知識を学びます。
プロジェクトの作成方法からデバッグのやり方、イベント処理の実装など、Flexでの効果的なプログラミング技法を身につけます。
4~5日目は、サーバーと通信
後半2日間は、Adobe Flex 3(アドビ フレックス 3)アプリケーションとAdobe LiveCycle Data Services(LCDS:アドビ ライブサイクル データサービス)サーバーとのデータ通信、およびそれに付随するデータの取り扱いに関する必須知識を学びます。
LiveCycle Data Services ESの3大機能、「Remoting Services」 「Messaging Services」 「Data Management Service」を学習し、サーバーとの通信に関するプログラミング技法を身につけます。
5日間に凝縮されたFlexプログラミングの数々
講座では、下記の項目を中心に学習します。
- Flex 3の概要
- Flex Builderの基本的な使用方法(プロジェクト作成方法、デバッグ等も含む)
- UIコンポーネントを中心とした基本的なMXMLコンポーネントの使用
- カスタムコンポーネント(イベントによるコンポーネント間のデータ渡し等も含む)
- ActionScriptの取り扱い
- イベント処理の実装
- 画面遷移の実装
- 画面デザインの簡易な変更方法
- 静的なXMLデータの取得方法
- リスト型のデータの取り扱いおよび関連コンポーネント
- Webサービス(SOAPリクエスト)との連携
- LiveCycle Data Services ES の概要
- Remoting ServiceによるサーバーサイドJavaオブジェクト(POJO)との連携
- コレクションクラスの機能(データのソート、データのフィルタリング、データ操作)
- Messaging Serviceによるサーバーとの非同期メッセージ通信
- Data Management Serviceによるデータの非同期通信
- E4X(ECMAScript for XML)
- サーバーへのファイルのアップロード
詳細は
講座目録をご参照ください。ご不明点がありましたら、お気軽に
お問い合わせください。
Flexの開発元、アドビ システムズ認定の講座テキスト
講座で使用するテキストは、Flexの開発元であるアドビ システムズが作成しています。
短期間の中で効率よく習得いただけるよう、以下のポイントが重視されています。
- アドビ システムズの公式テキストですので、把握すべきポイントがしっかりと収録されている。
- ワールドワイドのカリキュラムのため、教材のバックボーンがしっかりしている。
- 本講座専用で作成されたテキストのため、習得効果が高い。
- 各章の構成が「手順解説→操作→実習」のサイクルを基本としているため、しっかりと身に付く。
- 講座で使用する教材データファイルも付いてくるので、講座修了後でも復習できる。
海外の資料が多いFlexの情報ですが、本講座のテキストは日本語版ですので安心して受講ください。
フレックスの基本をしっかり学びたい方におすすめ
Adobe Flex 3 RIA開発パックは、Adobe Flexの基本をしっかりと習得したい方にぴったりのトレーニングです。
- 「本格的にFlexやLiveCycle Data Servicesを使ってみたい」
- 「Flexで作成したWebサイトを構築したい」
- 「リッチインターネットアプリケーション(RIA)を迅速に作成したい」
- 「独学で行っているが、アドビ認定講座でしっかり身に付けたい」
といったみなさまに、おススメします。
ビジュアル&インターフェースをパワーアップ!
Flexアプリケーションの作り方を学んだ後は、さらにリッチコンテンツらしいオリジナルアプリを作成しましょう!
Flex 3: Extending and Styling Components - Flex 3によるコンポーネントスタイルの拡張講座では、標準コンポーネントを拡張して、さらにリッチなアプリケーションの作り方を習得します。
Adobe AIRデスクトップアプリケーションの作成
Adobe AIRのデスクトップアプリケーションを作成するなら、アドビ認定トレーニング
AIR: Building Desktop Applications with Flex 3 - Flex 3によるAIRデスクトップアプリケーションの構築がピッタリの講座です。
ネイティブウィンドウやクリップボードなどのAIR特有のプログラミングからセキュリティの注意点まで、Flex Builder 3を使ったAIRアプリの開発のノウハウを2日間でマスターします。
Adobe Flex Builder 3、LiveCycle Data Services(LCDS) 販売中
m-Schoolでは、
ソフトウェア販売のページにて、Adobe Flex Builder 3を販売中です。
さらに本トレーニングを受講いただくと、特典としてFlex Builderを特別価格にてご購入いただけます。
これからFlexの導入をお考えの方には、トレーニングとセットで最適なスタートアップが実現できます。お申し込み時、またはご来校時にご相談ください。
ライセンス版やLiveCycle Data Servicesのご購入も、お気軽に
ご相談ください。
関連リンク
アドビ認定トレーニングセンターだから安心!
m-School(エムスクール)は、Flexの開発元メーカーであるアドビ システムズより正式に認可された、アドビ認定トレーニングセンター(AATC:Adobe Authorized Training Center)です。
運営は、eラーニング教材制作で20年以上の歴史がある
エスエイティーティー株式会社(SATT)が行います。
駿台予備学校でおなじみの
駿河台学園のグループ企業ですので、技術はもちろん「教える」ことの大切さを第一に考えたスクールとなっています。
必要なスキルを必要なときに学ぶ、短期集中システム
講座ごとにお申し込みいただく短期集中システムのため、入学金等は必要ありません。
FlexでのWebアプリケーション制作に必要なスキルを、最短の時間と最小限のコストでマスターできます。
所在地は、東京 JR水道橋駅より徒歩2分、都内からアクセスしやすいロケーションです。
安心のアドビ認定トレーニングセンターで、Adobe Flex 3をはじめてみませんか!
5名さま以上なら、集合研修でコストダウン!
5名さま以上の受講の際は、
集合研修をご検討ください。
- 通常の公開トレーニングにご参加いただくよりも、コストダウンできます。
- 人数が増えるほど受講者1名さまあたりのコストがお得になるので、大規模プロジェクトの研修にもおすすめです。
- 研修専用に1教室をご用意し、専任のインストラクターがご対応しますので、密度の濃い環境で学習できます。
- 貴社・貴校へご訪問して授業をおこなう出張講座も実施できます(別途出張費用が必要です)。受講者移動による煩雑さから解放されます。
詳細やお申し込みは、
法人・自治体向け 集合研修のご案内ページをご覧ください。
| 講座種別 | |
| 対象者 |
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| 前提条件 |
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| 講座内容 | Adobe Flex Builder 3を利用した、サーバーとのデータ通信を行わないリッチインターネットアプリケーション(FlashによるWebアプリケーション)開発に必要な基礎知識を3日間で習得します。
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| 講座目録 | ![]() |
| 習得目標 |
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| 受講環境 |
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| 受講期間 | 5日間 |
| 総時間 | 35時間(7時間×5日) |
| 受講時間 | [時間拡大コース] 10:00~18:00 (受付9:40より / 13:00~14:00は昼休み) |
| 会場 | m-School / 東京都千代田区三崎町1-3-12 水道橋ビル8階 |
| 受講料 | 283,500円 (税込) (2講座合計の定価[189,000円+126,000円=315,000円]から、10%オフでのご提供です) |
| 教材 |
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| 支払方法 |
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| 受講規約 | お申し込み前に、 |
| 集合研修 | この講座は、集合研修・企業研修として、お客さまのもとへ講師を派遣して開催できます。詳細は |
| その他 |
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| カレンダー | 日程 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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