SCORM 2004(スコーム2004)クイックマスター

SCORM 2004(スコーム2004)クイックマスター - 最新のeラーニング標準規格SCORM 2004の概要とポイントを短期間で習得

SCORM 2004(スコーム2004)クイックマスターは、SCORM 1.2の知識をお持ちの方を対象とした、最新のSATTへeラーニング(e-Learning)標準規格、SCORM 2004(スコーム2004)の概要とポイントを、短期間で習得する講座です。eラーニングのディレクション、システム開発、教材開発等、IT教育関連に関わるすべての方に最適な講座です。

SCORM 2004(スコーム2004)が注目される理由、いま習得する理由

SCORM 2004が注目されているのは、これまでのSATTへSCORMと比較して以下の点で優れているからです。

  • 教材の設計の自由度が向上する
  • 操作性のよい教材が開発できる
  • 相互運用性のレベルが向上する
  • 受講管理の精度が向上する

つまり、eラーニングに欠かせない機能を持つコンテンツが、自然な発想で開発できる、それがSCORM 2004という規格なのです。

現在のバージョンは、SCORM 2004 2nd Edition Addendum Version 1.2(2006年2月現在)です。このバージョンは安定した仕様となっており、今後大きなバージョンアップは見込まれない(バグフィックスやメンテナンスのみ)と予想されます。

SCORMを学びたいがいきなり2004はちょっと…とお考えの方には、SCORM 1.2に対応したSCORM ベーシック講座がおすすめです。概要とポイントを短期間で習得でき、SCORM対応のオーサリングツールも付いてきます。

SCORM 2004の概要から勘所まで、さらにサンプルのお持ち帰りも

この講座では、SCORM 2004の概要、要点の解説、把握すべきポイントをご紹介した上で、具体的なサンプルを用いた解説を行います。また、マニフェストファイルの定義方法など、一部ハンズオン形式の実習も行います。

  • SCORM 2004とSCORM 1.2の違いや、把握すべきポイントの解説
  • 各種仕様書の構成、ガイドブック、ツール等のご紹介、重要なポイント解説
  • LMS構築のポイント解説(Windows版のLMSをご紹介)
  • マニフェスト定義ツールの操作方法を解説。テンプートをベースとした教材開発の実習。

また、実習でご紹介したサンプルはお持ち帰り頂けますので、現場での教材開発業務にてお役立てください。

さらに、SCORM 2004 ローカル実行環境ファイルも付いてきます

SCORM 2004を学びサンプルがあっても、実行する環境がなくては実際に確認できません。履歴が正しく登録されているか、正しくシーケンシングされているかなど、動作チェックは必要不可欠です。

しかし今現在、SCORM 2004に対応したLMSが少なく、また高価なLMSを調査目的で導入するというのは現実的ではありません。

そこで講座では、日本電信電話株式会社(NTT)からオープンソースで提供されているサイト外へリンクOpensource LMSを利用して、SCORM 2004の実行環境を個人のローカルPCで実現する、zipファイルを準備しました。解凍したフォルダをCドライブ直下に配置し、バッチファイルを実行するだけで動作します。管理はブラウザー上から行います。講座の実習もこの環境を利用し、講座終了後はお持ち帰り頂けます。

  • OSはWindows2000/XPのみ動作確認済み、ブラウザーはInternet Explorer 6以降を推奨
  • 本ファイルはLMSではありません。SCORMコンテンツの動作を確認するためのものです

SCORMならおまかせ!のSATTスタッフが講師を担当します

20年にわたる教育コンテンツの制作、多数の企業へのeラーニング導入実績、そして日本一のSATTへSCORMアセッサ取得者数を誇る、eラーニング専門会社SATTへエスエイティーティー株式会社のスタッフが講師を担当します。

SCORMならおまかせ!のSATTスタッフが講師を担当します

「SCORM 2004の、ここが使える!ここが使えない!」を、現場を知りつくした生の声でお伝えします。


SCORM 2004クイックマスター
講座種別 m-School講義型セミナーこの講座は講義を中心に進行します
対象者
  • SCORM 1.2の知識をお持ちの方で、ディレクション、システム開発、教材開発など、eラーニングに関わるすべての方
前提条件
  • ファイルの操作やテキストの編集など、一般的なパソコンの操作ができる
  • SCORM 1.2の知識がある
  • SCORM上のLMSとコンテンツの役割分担を理解している
  • SCORM APIの役割を理解しており、SCORM教材の初期化」から「修了処理」までの一連の作業を理解している
講座内容

SCORM 2004の概要のご紹介から、要点の解説や把握すべきポイントをご紹介した上で、具体的なサンプルを用いて解説します。また、マニフェストファイルの定義方法など、一部ハンズオン形式の実習を行います。

  • SCORMの歴史と今後の動向
  • SCORM 2004のコンセプト
  • SCORM 2004に関するリソース
  • SCORM 1.2とSCORM 2004の差異の概要
  • SCORMコンテンツアグリゲーションモデル(CAM)の解説
  • SCORMランタイム環境(RTE)の解説
  • SCORMシーケンシング&ナビゲーション(SN)の解説
  • オープンソースLMSの説明
  • マニフェスト定義ツールの使い方
  • SCORM 2004教材制作実習
習得目標
  • SCORM 2004の概要と、重要なポイントを習得できる
受講環境
  • 受講環境はWindowsです(この講座で使用するツールにはMacintosh版はございません)。
  • ノート、筆記用具等はご持参ください。受講に必要なPC等の器材・資料はご用意しております。
  • そのほかご不明な点がありましたら、講座のFAQをご確認ください。
受講期間 1日
受講時間 [通常コース] 10:00~17:00
(受付9:40より / 13:00~14:00は昼休み)
会場 m-School / 東京都千代田区三崎町1-3-12 水道橋ビル8階 会場地図
受講料 84,000円(税込)
支払方法
  • 銀行振込にてお支払いください。
  • お振り込み先等は、お申し込み手順にてご確認ください。
集合研修
その他
  • 進行状況により、講座の内容や(お昼をはさむ場合は)昼休みの時間等、若干変更される場合がございますので、あらかじめご了承ください。
  • ご不明な点はお申し込み手順ページにてご確認、またはお問い合わせページよりお問い合せください。
スケジュール
カレンダー 日程
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2008年9月
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2008年10月
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青色の日付 受付中の日程です
赤色の日付 受付が終了した日程です
  • 2007年7月2日(水)
    [通常コース] 10:00~17:00
    (受付9:40より / 13:00~14:00は昼休み)
  • 2007年8月22日(金)
    [通常コース] 10:00~17:00
    (受付9:40より / 13:00~14:00は昼休み)
  • 2007年9月26日(金)
    [通常コース] 10:00~17:00
    (受付9:40より / 13:00~14:00は昼休み)
お申し込み
出張OK - この講座は5名以上の受講で講師を派遣できます