SCORM(スコーム) ベーシック

SCORM(スコーム) ベーシック - eラーニング標準規格SCORMの概要とポイントを短期間で習得

現在の主流であるSATTへeラーニング(e-Learning)標準規格SCORM 1.2(スコーム1.2)の、概要とポイントを短期間で習得する講座です。教材制作のディレクション、システム開発、コンテンツ開発など、eラーニングに関わるすべての方におすすめする講座です。

またこの講座は、SCORM 2004クイックマスターを受講する際の、前提知識の習得に最適です。

テスト型の教材を簡単に作成できるオーサリングツール付き!

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が、講座にセットになっています。LMSはオープンソースのSATTへSATT Attain2を無料で利用できるので、習得して、すぐに実践することができます。

SCORM(スコーム)とは?

SCORM(スコーム) とは、eラーニングのプラットフォームとコンテンツの標準規格です。

SATTへSCORMとは (SATT)

SCORMとは何なのか、なぜ必要とされているのか、上記ページにて概要をご確認ください。

SCORM 1.2がよくわかります

サイト外へリンクADLで配布されている「Orverview」「Content Aggregation Model」「Run-Time Environment」に沿って、概要や重要なポイントを理解していきます。

SCORM 1.2 概論

SCORM 1.2の位置づけ、歴史的背景、SCORM 1.2教材制作へのアプローチ
SCORM 1.2のメリットを中心に、マニュアルを読んだだけでは理解しにくい「コンテンツアグリゲーション」「SCO」「アセット」といった概念を理解していきます。

コンテンツアグリゲーションモデル解説

XML概論、マニフェストファイル(SCORM 1.2)について解説
SCORMの中でも重要な要素のひとつであるマニフェストファイルを解説します。必要なXML規格の説明を行ったうえでマニフェストファイルの詳細を理解していきます。

ランタイム環境解説

データモデル(SCORM 1.2)を中心に解説
LMSとSCOとのデータのやり取りを行うために必要な「APIアダプタ」「データモデル」などについて理解を深めます。

SCORM 2004の導入

SCORM 1.2からの改善点と新機能
次世代規格であるSCORM 2004の概要をご紹介します。

また、実習でご紹介したサンプルはお持ち帰り頂けますので、現場での教材開発業務にお役立てください。

SCORMならおまかせ!のSATTスタッフが講師を担当します

20年にわたる教育コンテンツの制作、多数の企業へのeラーニング導入実績、そして日本一のSATTへSCORMアセッサ取得者数を誇る、eラーニング専門会社SATTへエスエイティーティー株式会社のスタッフが講師を担当します。

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SCORM ベーシック
講座種別 m-School講義型セミナーこの講座は講義を中心に進行します
対象者
  • ディレクション、システム開発、教材開発など、eラーニングに関わるすべての方
前提条件
  • ファイルの操作やテキストの編集など、一般的なパソコンの操作ができる
  • 一般的なインターネットやネットワークシステムの概要を把握していれば望ましい
講座内容

ADLで配布されている「Orverview」「Content Aggregation Model」「Run-Time Environment」に沿って、SCORM 1.2の概要や重要なポイントを理解していきます。進行は講義中心となり、一部デモンストレーションを行います。

  • この講座について
    • SCORM教材制作へのアプローチ
    • 標準化のメリットの例
    • SCORM 1.2 概要
    • SCORM Help & Resources
  • SCORM 1.2概論
    • Overview(概要)
    • 関係組織
    • 標準化団体の相互関係
    • 今までの問題点
    • SCORM 1.2ガイドライン
    • SCORM Accesibilityの重要性
    • SCORMに実装されている各種規格
  • コンテンツアグリゲーションモデル解説
    • XML概論
    • コンテンツアグリゲーションモデル
    • アグリゲーション(Content Aggregation)
    • コンテンツパッケージング
  • ランタイム環境解説
    • SCORM 1.2 Run-Time Environment概要
    • LMSとSCOとの通信
    • APIアダプタにある関数
    • API関数の呼び出し遷移
    • LMSとSCOの間での責任
    • Run-time Meta-data 絶対条件
    • SCORM Run-time まとめ
  • SCORM 2004への導入
    • SCORM 1.2とSCORM 2004のシーケンシングの違い
    • シーケンシングの動作例
習得目標
  • SCORM 1.2に対応したeラーニングコンテンツの開発に必要な知識を習得できる
受講環境
  • 受講環境はWindowsです(この講座で使用するツールにはMacintosh版はございません)。
  • ノート、筆記用具等はご持参ください。受講に必要なPC等の器材・資料はご用意しております。
  • そのほかご不明な点がありましたら、講座のFAQをご確認ください。
受講期間 1日
受講時間 [通常コース] 10:00~17:00
(受付9:40より / 13:00~14:00は昼休み)
会場 m-School / 東京都千代田区三崎町1-3-12 水道橋ビル8階 会場地図
受講料 52,500円 (税込)
※SCORM対応のクイズ型教材が手軽に作成できる「SATT インタラクションメーカー」付。
支払方法
  • 銀行振込にてお支払いください。
  • お振り込み先等は、お申し込み手順にてご確認ください。
集合研修
その他
  • 進行状況により、講座の内容や(お昼をはさむ場合は)昼休みの時間等、若干変更される場合がございますので、あらかじめご了承ください。
  • ご不明な点はお申し込み手順ページにてご確認、またはお問い合わせページよりお問い合せください。
スケジュール
カレンダー 日程
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2008年8月
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2008年9月
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2008年10月
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青色の日付 受付中の日程です
赤色の日付 受付が終了した日程です
  • 2008年7月1日(火)
    [通常コース] 10:00~17:00
    (受付9:40より / 13:00~14:00は昼休み)
  • 2008年8月21日(木)
    [通常コース] 10:00~17:00
    (受付9:40より / 13:00~14:00は昼休み)
  • 2008年9月25日(木)
    [通常コース] 10:00~17:00
    (受付9:40より / 13:00~14:00は昼休み)
お申し込み
出張OK - この講座は5名以上の受講で講師を派遣できます